岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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税理士でもありコンサルタントでもある岡本吏郎のベストセラー。戦略・マーケティング・税務を斬る!

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苦しめTAROお仕事LIVE

2004/11
17
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ー重い腰を上げたけど止まってしまった編ー

ウルタロマンは無事に原稿をフォレスト出版へ戻す。
「後、確認は最低2回ね!」と念を押す。
なにせ、今頃になって構造を変えてしまったので確認は大重要。

「さて、題名・・」
と思いながら厚い紙の束にガクゼン・・。

投稿者 awn : 11:32 | コメント (1) | トラックバック (0)
2004/11
16
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ー今頃になって何を言っておるねん編ー

ウルタロマンは、M78星雲へ帰る。
ピコピコタイマーは元気に・・。
やっぱり、地球はイヤだ・・。などと考える。

投稿者 awn : 00:40 | コメント (1) | トラックバック (0)
2004/11
15
月曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ー忙しく何も考えられない編ー

バリから帰ると、秘書の森よりメール。
「明日までにフォレスト祭りの資料を提出して下さい・・」(次の週に”フォレスト祭り”というのがあるのだった・・)

「げげ・・」と思いつつ、ノートパソコンにコンセントをはめようとする。
ところが・・・・。
間違って、空港から自宅にコンセントを送り返してしまったらしい・・・。
バッテリーは後30%。ぴーーーーんち!!(ちなみにここは都内のホテルです。)

投稿者 awn : 09:05 | コメント (2) | トラックバック (0)
2004/11
14
日曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ーバリもんもん編ー

バリのビラでスラヴォイ・ジジャクの「斜めから見る」という本を読む。
ラカンの思想をヒッチコックなどの映画から読み解くという本。
この本を読んでいて、この著者の他の本の題名を知る。
これが使えそうな気がしてきた・・。

投稿者 awn : 09:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/11
13
土曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ーとりあえずお休み編ー

全ての感想、題名案を見た私がやっとこと・・・。

お休み。

あまりにも多いので逃げた・・。

投稿者 awn : 13:45 | コメント (1) | トラックバック (0)
2004/11
12
金曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

題名はどうやって決まったのか?ー思いつき編ー

本のナマ原稿(約1500人の人が三章まで読んだアレ。実は、あれからだいぶ直してます。つまり、出版されるのは、少々違いますので違いを探してね)は、フォレスト出版とどこを削るか削らないかでやり取りが続いていた。
書きすぎるのは、いつものクセ。
だいたい、本当に全部書こうとしたら、どの本だって400ページくらいになっちゃうもんね。
それを多少の論理的飛躍や後で突っつかれるのが分かっていながら目をつぶるんだから、250ページ程度の本は難しい。
だから、フォレスト出版は「ビジネス・エンターテイメント」というジャンルで呼ぶんだろうね。

そのやり取りも一段落。
そこで思った。
「いつも題名は自分で決めてるけれど、人に決めてもらうのはどうだろー?」

投稿者 awn : 10:41 | コメント (2) | トラックバック (1)
2004/11
11
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

一体、どんな題名が集まったのか? ーとりあえず言い訳編ー

えーー、今回も無事に本の題名が決まりました。
企画段階で決まっている場合もありますが、私の場合、企画段階で題名を決めていたのは「裏帳簿のススメ」だけ。その「裏帳簿のススメ」も他の案が出版社から出されてスグには決まっていません。

「マネするマーケティング」なんて、それこそ私が言った段階で「オーノー!」という感じだったし、一冊目なんか、一人ブレンストーミングで出しまくったアイデアを最後に出版社の担当がうまく、そこらじゅうに散りばめたという感じです。

投稿者 awn : 08:36 | コメント (11) | トラックバック (2)
2004/06
15
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

上半期ベストセラー(2)

今度は、「会社にお金が残らない本当の理由」がトーハンで上半期ベストセラーの4位に入りました。
トーハンが4位。日販が7位ということになります。
それにしても、何でこんなことになったのか?
人が七不思議というのもわかります。

http://www.tohan.jp/tohan-news/04-06-02c.html

投稿者 awn : 13:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/06
08
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

上半期ベストセラー

「会社にお金が残らない本当の理由」が日販の「2004年上半期ベストセラー」(2003年12月1日~2004年5月31日)で7位になりました。(単行本ビジネス部門)

http://www.nts-inc.co.jp/topix/index.html

投稿者 awn : 16:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2003/12
31
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

今、ここ、私(年末のご挨拶)

仕事の相棒 平秀信さんが言いました。
「岡本さん、2年後、何する?」
もう一人の相棒 佐藤昌弘さんが言いました。
「岡本さんは2年後どうしようと思っている?」

正直、今年の私は2年後が見えません。
こういうことはビジネスを始めてから10年たちますが、初めてのように思います。

今まで随分、先を見て走ってきました。
思い描いたことを確実に実行し、仕事を楽しんできました。
長いお付き合いの方々は、私が過去に言っていた「大ぼら」を一つ一つ形にしてきたことをご存知だと思います。
また比較的、身近でお話が出来る方には、先を見ることの重要性や先を読むことの重要性を何回もお話させていただいたと思っています。

その私が、これから2年間、先を見るのを辞めようと思っているのです。

それは、うまく言えませんが、「そういう時代に入った。」と思うからです。

「今、ここ、私」
誰の言葉だったか忘れましたが、この言葉の意味が本当に体感できる時代になったと思うのです。

「ミュータントメッセージ」に出てくるアボリジニ。彼らは、何の地図も食料もなしで砂漠を横断します。そして、瞬間瞬間に起こることを必然と考え「今」を大切にします。

アボリジニと同じように生きようとは思いませんが、先を見ずに歩くという作業には多少なりとも恐怖感があるのは事実です。
しかし、幸いにも、私には皆様方多くの同士の方々がいらっしゃいます。
気がついてみれば、「あ・うん」の呼吸が出来る同士の方々とたくさんご縁をいただけるようになっていました。
だから、
先を見て走らなくても大丈夫・・。と思うのです。

そして、経営が芸術だとすれば、瞬間瞬間を生き抜いていくことこそ芸術だと思うのです。

今年のご挨拶は、恥ずかしながら、私事を書かせていただきました。
来年の春で、私のビジネスも10年を迎えます。
年末には1冊目の本が出版され、年明けには2冊目の本も予定されています。
そして、10年ごとに生き方を変えてきた私の次の10年の始まりと考えています。

きっとこれから、もっともっと面白くなると思います。
一緒に楽しい絵を書いていきましょう。ヘタでも、材料が悪くても、上と下が分からないような絵でもいいと思います。
きっと、本当に自分を誉められるのは自分だけだと思います。


 皆様、本年も大変お世話になりました。今年一年も皆様のおかげでたくさんの良いご縁をいただき充実した一年を送らせていただきました。来年も今年同様にお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。そして、皆様が大きな夢に向かって順調に進まれることをお祈り申し上げます。ありがとうございました。


「何かをやろうとしようが、何かをやめようとしようが、そこには必ず動きがある。
 このようにわれわれは第一歩から間違いを犯してしまう。」
                        (ケン・ウィルバー)


2003年12月25日
                      
                            岡本 吏郎 拝

投稿者 awn : 09:55 | コメント (0) | トラックバック (1)