岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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苦しめTAROお仕事LIVE

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2011/09
13
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

売り上げ?

えー、出張中でありますが(昨日も)、ブログを書いています。
前半が、ホテル滞在型の出張なので、ゆっくり書けるというのがありますが、明日まで本のキャンペーンを続けようということで、無理して書いています。

でぇ、今日のテーマは、「売り上げ?」としてみました。
本日も、メールでも関連する文章をお届け予定です。

実は、私は、平気で、「売り上げを減らせ」というアドバイスをします。
残念ながら、その意図をわかっていただくには、結果を体感しないとわかりません。ですから、大変な抵抗にあうことが多いですが、「売り上げ」なんて、管理数値の一つでしかありません。環境次第で、重要性がなくなる時は来るのです。

おそらく、今も、全体的にそんな環境に入った感じです。
もちろん、業種によりますし、今までの経営がどうだったかに左右されます。
また、勇気を持って売り上げを下げられる経営は、こういう時代に準備が間に合った良い経営とも言えるでしょう。

拮抗力。
かなり重要な、経営における考えです。
私の話を聞く機会の多い方は、私の口癖の一つとしてよくご存じと思います。
ツキディデスを引用して、ドラッガーも著書で軽く触れている考えでもあります。

私たちは、いつも、拮抗しています。
この一行を理解いただくのは、体感した人やそうした現場を一緒に経験した方々だけだと思いますから、非常に説得力のない言葉なのですが、それでももう一回書きます。

私たちは、いつも、拮抗しています。

言葉を変えれば、私だけでは生きていないんだよ!ということです。

つまり(ここで、"つまり"という接続詞が、相応しいか微妙ですが)、何かをすれば、何かが変わる。拮抗が崩れる。それが私たちの環境です。
数値というのは、そうした拮抗指数と見ると、違う姿が見えてきます。

何度何度も何度も書いていますが、新刊のタイトルは、『実学 中小企業のパーフェクト会計』です。

そして、「無料講演会」の募集も今月いっぱい行っています。
本をご購入いただいた方々から抽選で80名様をご招待いたします。

▼キャンペーンページはこちらになります。
http://www.awn.jp/book/perfect/


投稿者 awn : 06:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/09
12
月曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

中小企業運命の物語

週明けでございますが、本日も新著のお話を・・。
ランキングの方は、アマゾンで15位くらいにまでいましたが、土日を挟んで落ちましたね。
「そんなことはどうでもいい!」と思いながらも、どこかで気にする私だったりします。

本日のメールでのご案内は、

「中小企業の運命の物語」

です。

この本の最終章で描かれる、ある家族の物語を題材にしました。

このお話、どこにでもあるお話です。
中小企業の神話です。

きっと、世の中が、『断絶の時代』になろうが、『ネクストソサイエティ』になろうが、『産業革命』『第一次世界大戦』前後であろうが、むかーーーーしからあったお話だとも思います。

いわゆる、私たちの遺伝子に刻まれた物語。大げさかな?

しかし、こうした中小企業の運命(神話)というものを知っていれば、こんなことにはなりません。彼らには避けることができたのです(理屈上は・・)。

この本は、この最終章からご覧頂き、それから本論を読んでいただくことを推奨しています。

何度何度も何度もも書いていますが、新刊のタイトルは、『実学 中小企業のパーフェクト会計』です。

そして、「無料講演会」の募集も今月いっぱい行っています。
本をご購入いただいた方々から抽選で80名様をご招待いたします。

▼キャンペーンページはこちらになります。
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投稿者 awn : 07:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/09
09
金曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

『パーフェクト会計』体験

今回の新刊は、それほど難しい内容ではないのですが、馴染みのない言葉や表が出てくるので、「どうするんだろー」という感じが残ってしまいます。

かなり、ノウハウは入れ込んでいますが、同業の方々の参考になるだけで、最も使って欲しい中小企業経営者の方々からは、使われないで終わってしまう可能性を懸念しています。

そこで、この本のノウハウを使って頂くために、
ソフトの無料ダウンロードサービス(一部)や
「パーフェクト会計体験サービス」というものを用意しています。

また、すでにご案内のように「無料講演会」も実施の予定です。

一般ビジネス書のように、わかりやすくを優先せず、内容を優先した分を、いろいろな方法で補おうという作戦です。

本は、今日あたりから書店などでも並ぶようです。
お読み頂いて、実際に実行しようというところで、引っかかることがありましたら、是非とも、そうした付帯サービスをご利用いただけたらと思います。

今日も、メールがいきます。
昨日までとは、少し色の違う内容になると思います。

何度も書いていますが
新刊のタイトルは、『実学 中小企業のパーフェクト会計』です。

そして、「無料講演会」の募集も今月いっぱい行っています。
本をご購入いただいた方々から抽選で80名様をご招待いたします。

▼キャンペーンページはこちらになります。
http://www.awn.jp/book/perfect/

投稿者 awn : 08:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/09
08
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

「会計は、思想である・・・・・」(さらに、新刊のご案内)

今日、配信予定の新刊のコメントのタイトルは、
「会計は、思想である・・・・・」
です。

この言葉は、私の口癖に近い言葉なので、昨日、twitterに、こんなコメントをいただきました。

*********************************
「会計は思想だ!」とのたまわうが、我々レベルでは目の前の数字をひいこら足したり、引いたりしてるだけ。

で、そのうち気づきが出てきて戦略に繋がるけれど、所詮、性格を超えるものには金輪際ならない。

思想はその先にあるんかいな?
*********************************

これがあるんですよ!
そこで、私は答えました。

*********************************
ある。性格の先にある。だから、「思想」なのだよ。しょせん、「性格」ならば、そりゃ必要ないってことになる。

もちろん、「性格」で、いろいろ数字をかまうというのも一つの景色だけど、その先に、個人の「性格」に突きつけ
てくるものってのがるんだよな。
*********************************

もちろん、個人の「性格」に突きつけてくるものって、会計だけではありません。
人生で遭遇するいろいろな事件などもそうでしょう。
そして、人は事件から新たなことを学び、新しい「価値」を形成します。

そうなのですよ!「思想」ってのは、「価値」のことなのです。
ただ、今の「価値観」なんてのは底が浅いわけですから、私たちは、経験の中から「新たな価値」を選択していくことになる。それが「思想」だと私は思っています。

そう考えると、会計って結構奥の深いモノです。
単なる数字の羅列から、どういう「将来の自分」を見るか?
そこに、思想性があるのです。

メールでも、同内容について、違ったことを書いていますので、見てやってください。

たびたびですいませんが
新刊のタイトルは、『実学 中小企業のパーフェクト会計』です。

そして、今回は、『無料講演会』を行うこととしました。
本をご購入いただいた方々から抽選で80名様をご招待いたします。

▼キャンペーンページはこちらになります。
http://www.awn.jp/book/perfect/

投稿者 awn : 08:47 | コメント (1) | トラックバック (0)
2011/09
07
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

会計は、普通にならないための手段である(新刊案内)

くどいですけど、本が8日に出ます。
現在、アマゾンでは予約段階で30位代~40位代のようです。
これも、ブログ、メールなどに反応いただいた方々のおかげです。
ありがとうございます。

ところで、
昨日、twitterに、

「新刊、新刊!」としつこいけど、うざがらないでね・・。

などと書きましたが、今日も、話題は新刊のことですいません。

メールでは、今日から6回にわたって、本の内容に関する一口コメントを、しつこくしつこく配信予定です。
本日のメールは、「会計は、普通にならないための手段である」などと生意気なことを言っています。

私が、税理士さんがウロウロする世界に入った頃、最初に違和感を感じたのは、
税理士およびその周辺が、すぐに"平均"を口にすることでした。

これは、どうにもこうにもおかしいのです。

昔、ビジネスの世界では、クラウゼビッツや孫子が流行ったことがありますが、そうした洗礼を受けていながら、戦いの基本というものが何か浸透していない様子なのです。
それも、税理士という職業は、税務の専門家でしかなく、会計については正直なところ、素人よりも知っているというレベル。まして、雑誌などに書いていることを偉そうに話すことはするけれど、本質的なところは何も知らない・・という感じなのです。
30代になったばかりの私は、それにかなりのショックを受けました。

歴史上の戦いを見ればわかるように、管理型(言い替えれば平均型)の戦いが、良い戦果を出したというものはありません。

戦いとは、いつでも個性なのです。

そして、会計とは、個性発揮のための道具なのです。

メールでも、同内容について、違ったことを書いていますので、見てやってください。

たびたびですいませんが
新刊のタイトルは、『実学 中小企業のパーフェクト会計』です。

そして、今回は、『無料講演会』を行うこととしました。
本をご購入いただいた方々から抽選で80名様をご招待いたします。

▼キャンペーンページはこちらになります。
http://www.awn.jp/book/perfect/

投稿者 awn : 08:37 | コメント (1) | トラックバック (0)
2011/09
06
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

岡本の今度の新刊は、3,360円です

きっと、このブログをご覧の方々には、同内容のメールが今日中に行くと思いますが、久しぶりに、私の新刊が出ることになりました。

価格は3,360円。
初めての高くて分厚い本が完成しました。

書き出したのが2005年で、
書き終わったのが2008年。
書くのだけで3年間。
そこからゲラチェックや税制改正などなどに翻弄されて、
さらにいろいろあって3年間・・・・・・・・・・。

・・・というような文書がメールでも行きます。
全部、同じだとイヤなので、後は省略しますし、上記文章も若干変えてあります。

プロモーション映像が、後日、アマゾンにアップされます。
また、当社のキャンペーンページでも見ることができます。
撮影時間は8分くらいで、3分くらいに編集しました。
おそらく、過去で最も手間がかかっていない映像です。

▼キャンペーンページはこちら
http://www.awn.jp/book/perfect/

なお、明日から14日まで6回に渡って、
新刊の内容の一部についてのコメントをメールで配信予定です。
これを見ただけでも少し読んだ気になる代物ですけど、もちろん、読んだら、本を買いたくなってくれたらいいな・・と思っています・・。

投稿者 awn : 08:49 | コメント (1) | トラックバック (0)
2011/09
05
月曜日

[TAROの日記]

何か、狭い・・。

またまた、久しぶりの事務所。
・・といっても4日ぶり。4日くらいで、どうしてすごーーくひさしぶりに感じるのだろう?

まずは、事務所のスタッフの多さに驚く。
なんで、こんなにいるんだろー?
さらに、今日からアルバイト君が復帰しきて、東京からも今日から一人修行に来ているうえに
さらに、東京からマネージャーもこっちに来ているので、人口密度が一気に狭くなった感じ。
そんな景色の違いも、久しぶり感につながるのかもしれない。

今週は、金曜日から、再び東京に入るうえに、6日ち8日が外で酒を飲まねばならないので、家にいる日は2日だけか・・。
んー、今月は、こんな日々で最後まで行くんだよな~。

早く来月にならないかな~

投稿者 awn : 08:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/08
30
火曜日

[TAROの日記]

来月のネタで盛り上がる

来月の『組織コミュニケーションセミナー上級』のテーマは、なんとなんと!家族。

コンサルやDファクトリーの現場で、よく話題になるので、集大成のコンテンツを作りました。

いつもより、話も軽くポップなので、第二期の初めてしては、良い導入かと勝手に思っていたりします。
そういわけで、参加者のみなさま、今回は、かるーーーいノリで来て下さいね!!

でぇ、昨夜、家族で食事をしていると、セミナー・コンテンツに隣接する家族の話題で盛り上がり、末っ子長男の息子をネタに、末っ子長男の前に潜む2つの道・・なんて話をする。

それを娘達とワイワイ話して盛り上がっていると、息子が、
「それは、暗に、ボクに、こうなってはいけない!って言ってるんだよね」
と言うので、
「バカヤロー、暗にではない。直球で言ってるんだよ」
と言い返す。

我が家の末っ子長男は、明らかに2つの道の分岐点で揺れ動いているところ。
こういうときに大きく作用するのは、"家族価値"という概念(と私は思っている)。
だから、話している直球の内容よりも、「バカヤロー ~」以下の私の発言や娘達とワイワイというところに、ミソがあったりする。

さて、数年後、息子は、どちらの橋を渡るやら・・・・・・・。

投稿者 awn : 08:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/08
18
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

本日、「休日」という名の仕事日

本日は、村の祭りで、神社の仕事を手伝わないといけないので、お休みですが、その合間に、いっぱい仕事をする予定なので、仕事日でもあります。

今も、笹川が、書斎に来て、社会保険関係の音声収録をするので、その準備中だったりします。
夏の自宅は暑いので、汗びっしょりな一日になりそうです。

本日は、バタバタしているので、こんなところで・・。

投稿者 awn : 08:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/08
17
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

もしかして、最大の危機?

たまらないほどに、仕事に追われている。
いつも、こんなことを書いてるのでイヤになってしまうけれど、このことを書かずに、何も書けない。

でぇ、最大の危機のような気がする。
「夏は暑いから働かない」と言っていたのとは、まったくの大違い。
人生は甘くないな・・。

しかし、朝、『読売新聞』を開いて、「時代の証言者」で連載中の桂歌丸の話(毎日楽しみなのだ!)を読んでいたら、まーこんなもんだ・・という気分になった。
独演会をはじめた頃の歌丸の心情とネタおろしの苦労が書いてあるのだけれど、この気分にはとても共鳴する(本当は、「この気分はよくわかると書きたいんだけど、生意気になるので「共鳴」と名詞化しておきます)。

本日、娘達が、「部活を一生懸命やる人の方が成績が良い」という話をしていた。
なんだか、懐かしい空気の話だな~と思ったけれど、自分の置かれている状況と歌丸の話と娘達の話がくっついた。

時間なんて、足りなすぎる状況が良いのだ。
余っていたら、問題だ。

投稿者 awn : 08:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
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