岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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苦しめTAROお仕事LIVE

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2012/02
01
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

本日より冬籠もり

本日より6日間、冬籠もりします。
籠もるのは、ものすごーい量の雪に囲まれた家。
雪はさらに降り続け、次の危険領域が近づいていますが、今日は外の状況を無視しして、籠もります。

雪に囲まれた静寂。
その中での仕事は、自ずと質を良くすると考えていますから、この何とも言えない静寂と暖かさに合った音楽を選んで、それこそミュージックコンクレートな感じで遊びながら静かに静かに音を流して、理想の環境の中でお仕事です。
これが今日から6日間も続くのですからたまりません!!

我が家とはいえ、ワクワクしてしまいます。
今まで、まとまった時間を取る・・というと都内ホテルかリゾートホテルだったわけですが、どうして、今年はこんな風にしたのか?
そして、どうして6日間も取ったのか?
不思議です・・。

おそらく、やろうとしている仕事と何か関係があるのでしょう。
よくわからないけど、自分の行動なんてものは、やろうとしていることの裏返しで決まってくるような気がして仕方ありません。

さて、旨い珈琲でもいれて始めますか・・

投稿者 awn : 08:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012/01
20
金曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

裏付け

毎度同じ書き出しでイヤになるけど、久々に新潟に帰ってきた。
ながーーい出張で、途中風邪も引いたので、本当に辛かった。
でぇ、出張前に組織に対する不満も出たので、さっき朝礼でちょっと爆発もした。
そんなわけで、疲れているし、風邪の後遺症もあるし、「こんな組織ダメだ!」と捨てセリフも吐いたところなので気分が悪い。

出張は辛かったけれど、とても内容の濃いものとなった。
毎度の『年頭セミナー』を軸に、まー、いろんなことをしたり、させられたりした。
印象としては、幅がとても広がっている感じがする。
そうしたせいもあって、談志家元が、イリュージョンなんて言葉を言い出した気分がほんの少しわかるような気分になっている。

残念ながら、談志のイリュージョンの意味はわからない。
彼は、フロイトなどを引用して説明をしているが、この言葉の意味は彼以外には、本当のところはわからない。
だから、私が、彼を引用するのはあり得ないけれど、そのあり得ないところの行間みたいなところで、ちょっとそんな気がした(もちろん、勘違いだとは思うよ!)。

出張中、バンド遊びをした。
課題曲を持って、"バンド"という枠組みで演るのは、30年ぶりであった。
当然ながら、思ったように指は動かず腹も立ったが、そこそこ演れる可能性を見たので満足した。
メンバーにセミプロがいたのが大きかったわけだけど、この遊びの復活は、かなりうれしい誤算だった。

今回の出張中の仕事とバンド遊びの共通項は、身体性である。
毎度毎度の"身体性"への言及になってしまうけど、やっぱりそこだ。

身体とは、"裏"である。
この"裏"とは「裏付け」という意味である。
身体は、無意識であり、影であり、裏である。そして、その意味は「裏付け」なのだ。
私の身体感は、今までは、"無意識"の一言。自分の"無意識"との対話装置としての"身体"というのが、位置づけだった。

しかし、そんな薄っぺらなものではないのだ。
"無意識"とは、「裏付け」であり、その「裏付け」を育てるものは、身体なのだ。

楽器は、「裏付け」がないとできない。仕事ももちろんそうだ。
たかがEのコードを、ガーンと一発鳴らすだけでも、そこには、とんでもなく「裏付け」が伴う。
一発の音の振り下ろしで、振り下ろした右手がどこにあるか、その場所は、まんま人生の行く先なのかもしれない。大げさかもしれないけれど、「裏付け」というのはそういうことだ。

アドリブという「自由」では、それがさらに如実に表れる。
「自由」は、「裏付け」のない者には、与えられない。「裏付け」なきままの「自由」はデタラメだ。当たり前のことである。

・・・・・・・とここまで書いて思ったが、この文章は、メルマやニュースレターの原稿みたいになってきたので、ここで書くのを中止することにした。

複雑系の社会では、これが"たしなみ"です。お許しを。CHAO!!

投稿者 awn : 08:56 | コメント (3) | トラックバック (0)
2012/01
05
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

代行

昨日は、当社の新年会議&新年会だった。
毎度の事ながら、会議は時間が足りない上に、ちょっと面白いところで引っかかったみたいで、みなさまげっそりだった模様。

でぇ、その後は、新年会。
まーそれはいい。

面白かったのは、帰りに頼んだ代行。
私は基本的に、運ちゃんとは話をしない。
いつもパソコンで何かしている。
いつも頼む代行のあんちゃん達はそれを知っているようで私に話しかけることはない。
しかし、昨日はお店が頼んだ代行なので、やたら話しかけてくる。

その話しかけてくるのにノルマ感が醸し出されていて笑った。
おそらく、顧客との関係性強化が指令で出てるんだわな・・。

昔、ワクワク系というのが流行った頃、ガソリンスタンドとか太陽光パネル販売とか、ワクワクなんてしても意味がない業種が、何を血迷ったのか、そういうことに走った・・というお笑いの過去があるけれど、同じようなことは今も続いている・・。まー、そんなものだわな・・。

商売には、それぞれに、特異点がある。
その特異点を押すと面白いことが起こる。実は、その構造は簡単だ。
でも、多くの人たちがその単純なことに気づかない。どうしてだろうね?

今日の朝、ある税理士事務所の新聞広告を見た。
ライバルの税理士事務所は、この広告を見て少し焦り、私みたいなのは、方向違いの無駄金だな〜と思う。
まー、無駄は、近代資本主義の最後の砦。みんなが無駄をすれば、少しは周縁が広がる。資源が使われない無駄は大変良いのだ。だから、ネット関係の右往左往は歓迎すべきこと。
みんなの無駄は、みんなの生活だからね!大いに行きましょう。あっち側には夢だけはあるからね!!

投稿者 awn : 08:26 | コメント (1) | トラックバック (0)
2011/12
29
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

仕事おさめの静かな朝

多くの会社は、昨日で終わりのようで、朝の車が少ない。
雪景色の田舎は、とても静かで気持ちよい。
今日は、雪も降っていないので、景色がきれい。だから、なおさらそう思うのだろう。
なんとも言えない穏やかで、静かな空気は、仕事納めの日に相応しい。

短い365日を、とにかく駆け回って、終わる。そして、ろくに休まず、また走る・・・をなんだかんだと、もう18年ほど続けている。
でも、一度走り出すと、止まれない。止まったら、もう一度走り出すことができないと思うから・・・・・・。
そして、楽をしてしまうとクセになるし、打ち上げ花火を上げてしまうと大振りになるので、とにかく地味に淡々と行く。そんな気分で50歳までやってきて、現在も進行形。
それでも、こんな静かな朝は、大きく深呼吸して、じっと足を見る。
んー、立っている。当たり前だけど、立っている。とても自然に立っている。
こいつは、まだ走れそうだ・・・と頭はすぐに交感神経系に移行。
やはり、副交感的なことって一瞬しかできないみたいだ。

でも、自分のやり口というのは、基本的には、副交感神経系のつもり。あまり交感神経的なものは好きではない。やっていることと考えていることが相変わらず矛盾しているのだ。

しかし、この矛盾、悪くない。そう思う。
だから、来年も、大きく矛盾して歩もうと思う。

みなさま、今年も大変お世話になりました。
当社の今年の対外的お仕事は、昨日の『年末放談』にて終了です。
昨日は、仕事の合間と予測される時間帯に、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
来年は、"亢龍"にならぬよう慎重に慎重に勤めていきましょう。表面的な明るさは要注意です。
では、来年もよろしくお願いします。


投稿者 awn : 08:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12
27
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

年末は、飽きるのだ・・

年末です。
年末になると、やたらに聞かれるのが今後の見立て。

これをバカみたいに繰り返す言うのが年末の景色ですが、今年は、3.11以後、繰り返し繰り返し、いろんなことを言ってきたので、もうかなり飽きています。
確かに、見立ては時の進行と共に変わります。
今の私も直近の来年については、かなり見立てを変えています(大きな流れに変わりはないですが、目先は、案外コロコロ変わります)。

しかしですよ。やっぱり飽きます。
どうしていったらいいかの答えも明確に出ています。短期の見立てが変わっても、そこは変わりがありません。そして、それも繰り返し言っているのでさすがに飽きています。

しかし、しかし、まだ続きます。
明日は、恒例の『年末放談』
そして、年明けに、社内会議。
その後は、某所で4時間ほど2012年について、ワークを絡めて語り(雇われです)、ラストは、当社恒例の『年頭(としあたま)セミナー』と続きます。

気分的には、明日をアイドリングとして、社内会議に臨み、『年頭セミナー』で爆発の予定。
それまで、飽きずにがんばるしかないですね(『年頭セミナー』は、2012年に相応しいものを用意していますよ!!)

投稿者 awn : 08:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/12
21
水曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

やっと帰還。

12月だというのに、まったく事務所にいることができない・・というのは困った。
やっと帰還で、年末仕事へ。
ボーナスもまだ決定していない。

出張中、東京の街を定点観測してみたけど、動きは悪くない感じ・・というか例年よりも勢いを感じる街もある。
ただ、年配の消費が緩い印象を受けた。
今の時代は、若者は時代に鈍感。年寄りは時代に敏感・・というところなのかもしれない。

日本の先行きは、こうした景色を斑に描きながら堕ちていくのだろう。
来年は、少々マシな感じに見えてきたけど、時間が進むほどに状況は悪くなる。
何もしない・・とうのはそういうことだ。
ガルブレイスの言葉なんて、今の日本の政治家には無意味である。

今月は対照的なライブを見た。
新聞社主催的な雰囲気、そして、よくわからないで来ている客が多いライブ。
そして、私を含めた多くが一人で来ている変な客ばかりだったライブ。
前者は、2100万円のギターの展示を筆頭にお祭り的で、雑誌でも提灯記事が目立ち、
後者は、「また、進化したら帰ってきます」と一言だけ。これで活動休止なのに"今日が最後"という雰囲気は皆無。

そういえば、映画もそうだ。
典型的なシネマからシネマトグラフまで見た。
21世紀に、シネマトグラフが見れたのは驚いた。
表現の世界は、面白くなっている。
そして、シネマトグラフの先の方へ強引に分け入った映像も見た。
なかなか、面白いことになっていると思った。
あえて、ミュージシャン名も映画名も書かない(映画名は、どうせ、メルマで出てきます)。タイトルよりも現象の方を強調したいので・・・・・・。

理想に徹底的にこだわったホテルにも行った。
名前は聞いていたが、あれで儲かるのかと不思議になった。
食い物は、間違いなく、ロブションよりもよかった。
今度は、仕事をしに1週間くらい行きたいもんだ・・。

まだらな景色は、小さくなっていく市場が単純に小さくならないことの結果だろう。
何もかもが、個性的に縮んでいく。

評論家は、目の前のものを無機質な物体として見るが、複雑なものは単純な無機質ではない・・と私が言う必要はないだろう。
個性的な収縮が、多層的に起こる社会は、おそらく悪くない世界だ。
そして、要は、小さいところにいることだ。これは自明だろう。

私たちは、現実社会で、シネマトグラフを見る。
人生も社会もそんなものなのだ。

でも、そんなもの上で演出できる個性の可能性は多様であり、実行も難しくはない。
収縮とは、深耕でもあるからだ。


投稿者 awn : 08:40 | コメント (1) | トラックバック (0)
2011/12
08
木曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

これから温泉会議のため、会社をあげて出張

私は、社員旅行が嫌いで嫌いで嫌いな人だった(昔)。
でも、みんなの総意は、そうでもないらしい。

でぇ、これから群馬の温泉へ。
この年末の忙しい時期にバカである。

しかし、ただの社員旅行は嫌いなので、会議&個人面談付きである。
半分くらいは、私がしゃべるので、まー、温泉滞在型ワークショップみたいなもんだな・・。

しかーーーーーーーし、そんな日程が入っていることも忘れ、出張に勤しんでいたので、準備が全然できていない。
そんな状況のまま、これより出発。

はー、会議なんていいから、ゆっくり温泉につかりたい・・。

投稿者 awn : 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/11
21
月曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

イライラするのだ・・。

出張から帰ってきたら、怒濤の仕事。
ブログさえ打てない。

でも、10時にかかってくる電話が来ないので、少々、時間が発生。こういう時間は貴重だ。
でぇ、その貴重な時間に、ブログを書くというのはどうなのかと思うけど、新潟にいる時は書くことにしているので、書かないと気持ちが悪い。

今、そんな気持ちの悪いことを私は5つ抱えている。

・ヤマト運輸にクレーム
・歯医者に予約
・ジムに予約
・某落語チケット予約

そして、このブログ。
まだあるような気がして胸がざわつくけど、考えないことにする。

こういう小さな用事は、残っていると凄くイライラするのだった。
だから、貴重な時間だけど、ブログはかたずけたいのだった。

さらに、鬼なのは、今月、あと2つもセミナーがある・・という事実


・・・とここで、予定の電話がかかってきたので、一時中断。
そして、10時半の電話が予定よりも10分早く終わったので、さらに続けます・・。

このセミナーの準備をどうするのか?
今週は、『まーけ塾』もある・・。


・・・という状態でした。

よし、まだ時間があるからヤマトに電話だ!!


投稿者 awn : 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/11
08
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

インドと南アフリカと幕末と今

イギリスの植民地政策の基本は、現地人を対立させることだった。
この手法は、イギリス以外の国も使っていたけど、イギリスの専売特許のように言われる。
それは、インドにおける植民地政策が特に目立つからかもしれない。
そんな視点で見ると、幕末日本でのイギリスのやり口が見えてくる。

幕末日本では、もう一つの要素が加わる。
南アフリカでのオランダとの植民地競争同様に、フランスとの競争が加わる。
そんなわけで、イギリスVSフランスの代理戦争が、諸藩対幕府で行われたと言えるところもある。

ここで、安易な陰謀論が顔を出す。そして、ネットや書店を賑わす。
フリーメソンなどという名詞もコロコロ飛び出しているようだ。
私は、まったく読んだことがないので内容はわからないけれど、上記概略からいくらでも物語は作ることが可能。そして、おそらく、陰謀論が展開する物語は、拡げるだけ拡げた後の風呂敷の閉じ方は安易・・・という終わり方なんだろうなと勝手に思っている。まー、まったく読んだことがないのでわからない&ちょこっとクリックして読むことは可能だと思うけど、興味はない・・(けれど、クドクド書いてしまった・・)。

でぇ、「今」。
いろいろな対立がある。
昔のインドや幕末日本やルワンダなどにおける大きな対立とは、様相は違うけれど、多くの対立がある。

これらの対立は、歴史的に見たら小さいものかもしれない。
しかし、その小さな対立が、そこらじゅうで、結論など求められることもなく続く。
陰謀論者なら、フリーメイソンの陰謀だ!と叫んでいるかもしれないな・・・・・・。

ただ、そこに陰謀のような一つに集約される要因がないにしても、その結果は、陰謀論者の好むものに向かっていく。
過去の宗教戦争は疲弊の後に終わった。オレンジ公ウィリアムなどに利用されたもした。

今回は、疲弊して終わる。
利用する者もいない。
舵取り争いの後に墜落するかも?

今日は、そんなことを考えながら目が覚めた。
でも、なぜか爽やか。
そんな混乱を楽しむ自分がいる。なぜかはわからない。不思議だなーーーぁ。

追記

ちなみに、寝坊しました。

追記2
明日より、軽井沢でセミナー。そのまま来週1週間は出張、VIPミーティングなどなので、また当分書きません。
モバイルもできないので、辛いな~。


投稿者 awn : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011/11
07
月曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

i-phone4つ目

先週までのi-phoneは4つ目だった・・・・・・・・。

4つ目は、いきなり私の前から消えた。
目の前から消えた時、「どこかにある・・」とは思えなかった。すぐに、どうも落としたな・・と感じた。

京都に行くための新幹線の時間が迫る中、頭がグルグル回る。
NTTの手続き。g-mailのパス変更・・・・・・・・・。
そして、事務所に電話をし、それらの手続きを公衆電話で粛々と指示。

しかしだ・・・・・・・。
dropboxがある・・・・・・。
そもそも、i-phoneのパスワード設定がめんどくさくて今日までしていなかったことも後悔。
なにもかも、i-phoneに集中したことを呪う。

でぇ、これから1週間、メールもなにもできない。
NTT化によるテザリング機能を喜んでいたけど、それさえできないから、パソコンはあってもメールは無理。
いつのまにか、リスクマネジメントがガタガタになっていたのだった。便利とは、恐ろしいな~と思った。

でぇ、いろいろ対応しながらも、いくつかの懸念を残し、後は、きっぱり諦めて新幹線に乗る。
そして、さっさと忘れて読書にいそしんでいると、突然、洗濯機で洗った・・のでは?という気分が沸いてくる。

もし、そうなら、心配はゼロになる・・と思った瞬間、別の心配が沸いてきた。
洗濯機に服を入れた時、乾燥の設定もした。
どんな温度かわからないけど、結構、高熱じゃない?
もし、洗濯機で洗っているとしたら、i-phoneが熱風で発火とかしないか?と思った。

「おそらく、大丈夫だ」とは思うものの、心配しだしたらもうどうにもならない。
そこで、公衆電話に飛んでいって事務所に電話。
「東京のスタッフをマンションに行かせてちょ!!」

それから、どうなっているか心配で、何度も事務所に電話するけど、「まだ、わからない」の冷たい返事ばかり。
洗濯機の中にあるかさえわからないのに、無駄な心配だと思ったり、世の中なるようにしかならんと思ったりしてるうちに、京都着(本日の京都は近かった・・)。

それから、公衆電話があると、電話をしながら移動。
そして、やっと状況がわかった。
「入ってましたよ。とっても熱かったそうです」

・・・・ってことで、洗濯機の中にあるという仮説(?)は正しく、さらに、火事にもならず(なるわけないのだとは思うけど・・)、そして、いくつかの重要な反省を残しつつ、事態は収束したのだった、

あー、疲れた。
無駄な数時間だった。

本日、帰ってきたけど、これから、すぐに出張なので、当分、i-phoneナシ生活。
auでテザリングする方法を、うちの笹川が見つけたので、さてどうするか?
リスクマネジメントも含めて、どういう組み合わせが良いかで悩む。

過去に、何回も携帯電話はなくしたけど、使っていなかったから、何の心理的影響もなかったけど、今回は大きかった。
しかし、結末が、「洗っていた・・」っていうのは、情けない。
ご丁寧に、乾燥までしてしまったとは、アホである。


投稿者 awn : 09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
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