【おすすめの本】

2004/01/27(火) 06:34

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 ジム・ロジャーズ (著)

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム・ロジャーズ (著)
林 康史 (翻訳), 望月 衛 (翻訳)
価格: ¥1,800

個人的にはお正月にじっくり読む読書用だった。
今年の正月は、良書に恵まれ、ニンマリ。
良い本がないと悲しいモノね。

この本は、もう私なんぞが言うことはない。
再び、ジム・ロジャーズの冒険が見られるのがうれしい限り。
この本で、ジムが見た日本。一瞬、少しおおげさに感じたけど、この間、同じような経験をした。
この国の行き先はもう決まっているのかもしれない・・。

【ビジネス万有引力の法則】

2004/01/27(火) 06:33

「オフトの戦術」

週刊ダイヤモンド2003年12月6日号にハンス・オフトの戦術について斉藤孝さんが解説をしていた。
ハンス・オフトとはあのサッカー日本代表の監督だった人である。

この解説で斉藤さんは、
「ハンス・オフトのすごさは、現有戦力のレベルに合わせた戦術を選んだこと」と言っている。

そして、「彼の戦術は決して独創的でも最先端のものでもなかった。だが、当時の日本代表チームのレベルを考えれば、きわめて適正だった」と言っている。

この記事を読んで頭が熱くなった。クラクラきた。

コンサルをしていると、時々ついてこれない人に出会う。
私は、こういう人に出会うと、「困ったな~」と思う。
こちらがあまり熱くなると、さらについてこれなくなるから、ヒョウヒョウとやるようにしているが、時々、熱が入ってしまう。

ところが、オフトは違う。
レベルに合った戦術を選ぶというのだ。

(さらに…)

【TAROの日記】

2004/01/27(火) 08:54

社員シリーズ(1)

森というスタッフがいる。
私の秘書兼雑用係りである。
こいつの時間感覚はおかしい。
したがって、会話をしていると、よくズレる。
さらに、私は気が短い。
会話のズレは時によって加速する。

私 「明日の土曜日、少し仕事出てくれ」
森 「はい。ただ、ちょっと大事な用事があるので午後は出られません。」
私 「了解。」

(一呼吸おいて)

私 「この間、使ったセミナーの資料どうした?」
森 「あのー、私、結婚決まりまして・・」
私 「?」 (心の中は、「確か、セミナー資料の話だよな・・」)
森 「それでーーーー」
私 「・・・・・」
森 「あのー、何か変ですか・・?」

結局、その日は「おめでとう」を言い損ねた。

【TAROの日記】

2004/01/20(火) 06:29

実は、年末

実は、年末に原稿の書き貯めをしている。
年明けからが地獄の忙しさなので仕方がない。

というわけで、今日は12月31日。
家のコタツで、本を30冊ほど、ぶち広げながら、フラフラとナヨナヨとヘレヘレとお仕事。
そんな状態だから、家族はうるさい。
そうだよねー。
もう掃除も終わっている家で、これはないよなー。

現在、午前9時なので、お仕事いったん終了。
そろそろ、海鮮市場に行って夕食の材料を買ってきます。

ここで、今年もありがとうございました。なんて言いたいところだけど、これが流れるのは1月の真ん中あたりなんだよなー。

【おすすめの本】

2004/01/20(火) 06:28

生命知としての場の論理 柳生新陰流に見る共創の理 清水 博 (著)

生命知としての場の論理
柳生新陰流に見る共創の理
清水 博 (著)
中公新書 ¥738

これは、久しぶりにハードな本でした。
でも、おもしろい。
この柳生新陰流の考えは、双葉山にも通じます。
簡単に言っちゃうと、相手の動きから動く。究極ですな・・。
そして、そのために場を作るという発想。
これはいい線いってます。

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