【未分類】

2003/12/20(土) 09:46

1冊目の本 報告(顧問先宛)

みなさん、こんにちは。
岡本です。

おかげさまで、私の本「会社にお金が残らない本当の理由」がベステセラーになっています。これも、キャンペーンにご協力いただいたみなさまのおかげです。ありがとうございました。

今日は、その後、本の売れ行きがどうなっているかをご報告したくてメールしました。
12月20日現在、本の売り上げはアマゾンから他の書店に飛び火しています。特にアマゾンの在庫がなくなってしまったからでしょうか。BK1、日経新聞系のネット書店などに場所を移しランクインを果たしています。

そして、リアル書店でも堅調で、とうとう、紀伊国屋の新宿南店という巨漢店でビジネス書ランキング1位となりました。この動きを受け、八重洲ブックセンターでも多面展開になるようです。

そして、刷数の方は4刷が決まりました。
1刷は8000冊、2刷は5000冊でした。
ところが3刷で8000冊に増加。さらに4刷は10,000冊になりました。

フォレスト出版では、この売れ行きは本物だと感じているようです。
私も、刷り数が増えるにつれ印刷数が増えるのに驚いています。
さて、これで刷り数では、待望の30,000冊を達成!
後は、実売数でいつ30,000冊に届くかの勝負になってきました。

つまり、3万部達成は時間の問題です。
この事態には私自体が驚いています。
さらに、今後は各種メディアの仕掛けも動き出します。50,000冊の後ろ姿が少し見えてまいりました。

本当に、これもみなさまのおかげです。
私自信がみなさまにお返しできることは、どんな場合でも現場の仕事に手を抜かず、一つ一つを大切に進めていくことしかありません。

出版の話も急に増えていますが、どの出版社の話も聞く気はありません。
似たような本を大量に出しても地球資源のムダです。
今後も自分の納得できる範囲で著作も続けていこうと考えています。

もう少しで3万部達成パーティーのご案内ができると思います。
みなさまに、その報告とご案内ができることを楽しみにしています。
ありがとうございました。

2003年12月20日

                                岡本 吏郎 拝

【TAROの日記】

2003/12/16(火) 05:19

「へー」ボタン

「へー」ボタンを買う。
あの「トレビアの泉」の「ヘー」というボタンである。
買ったとき、数回押したら、飽きたのでそのままにしてたら、子供に見つかる。

「ヘー」「ヘー」「ヘー」「ヘー」「ヘー」
子供はひたすら押す。
「ヘー」「ヘー」「ヘー」「ヘー」「ヘー」

何が面白いのかわからない。
でも、ひたすら押す。
そして、うるさい。

わかったこと。
こんなもの買う奴、アホ!
ちなみに、WEBで送料も負担して買いました。

【おすすめの本】

2003/12/16(火) 05:17

2050年は江戸時代―歴史逆行SF  石川英輔 (著)

2050年は江戸時代―歴史逆行SF
       石川英輔 PHP研究所 1500円
2050年には、今の現代文明の反省から江戸時代のような暮らしをしている未来人のお話。
この未来人たちは私たちの住む現代を未来の目から「バカな奴ら」と言う。
この視点。いいですね~。
この視点があれば、今の時代はうまく生きれます。

【ビジネス万有引力の法則】

2003/12/16(火) 05:12

「1-3-5の法則」

こんにちは、岡本です。
これから、私が多くの経営を見てきて法則化した「ビジネス万有引力の法則」についてお話していきます。

このメルマは、月に1回「ビジネス万有引力の法則」についてお話をし、残りの3回から4回は私がコンサルの現場などで感じたことなどを綴っていく週1回のメールマガジンです。

さて、今回は第1回目なので、少し概要を書いていきましょう。

「ビジネス万有引力の法則」は私の新刊「会社にお金が残らない本当の理由」の第5章に一部を書きました。
また、2月発刊予定の本の中でも触れています。そして、当社が販売しているテープ「何も知らない経営者のためのお金の法則」でも触れています。

(さらに…)

【未分類】

2003/12/16(火) 09:49

1冊目キャンペーンお礼

こんにちは、岡本です。

このたびは、みなさん大変ありがとうございました。
おかげさまで、アマゾンランキングで3日間1位(12月12・14・15日)を
獲得させていただきました。
また、3刷が決まり、勢いは止まりません。
アマゾン1位を含む、25位以内の長期滞留は、都内書店でも話題になリ、
品薄が続いています。

これもみなさまのおかげです。
本当にありがとうございました。

お一人お一人にきっちりとお礼が言いたいのですが言えないのが恥ずかしい。
物理的に不可能とはいえ、人の道じゃないような気がします。
どうか、許してください。そして、ありがとう。

「1位」というのは記号でしかないけど、この数字の裏にあるお一人お一人の
想いは重いと思います。

本当にありがとうございました。

                 マーケティングコンサルタント・税理士
                              岡本 吏郎

なお、ここからは岡本の独り言です。
お時間がありましたらお読みください。

***********************************

2003年12月2日(火)
前日にエリック・クラプトンのコンサート・チケットを紛失。
もう、涙がジワジワ出そうなぐらいの出来事。
心の中で対処できずに、ただ笑う。

そんなヘラヘラ男の所に、本が届く。
フォレスト出版から20冊。

本の装丁についてまったく注文しなかった男はそこで初めて本の色を知る。

2月出版予定の本の原稿を出版社に送ったのがつい今しがた。
そこに、自分の本が届く。
パソコンのボタンを押したら、本が出てきたみたいな錯角。

色は緑。

「ありゃ、自分のラッキーカラーじゃないの」と思いながらパラパラめくる。
恥ずかしい。
見たくない。
チラっと見て、すぐに後悔。

あと2回ぐらい推敲したかった・・・・・・。
この複雑な気持ち。

いつもそうだけど、一つのことが完了すると、望みはそこを基準に大きくなる。
アマゾンで自分の名前を検索して、自分の名前が出てくる興奮。

でも一瞬だった。

次に思ったこと。
「岡本吏郎」という字をクリックしても、出てくるのは1冊の本だけ・・。
「早く、何冊も出るようにしなきゃ・・」
人間とは欲望の固まりだと、自分の心の動きで思い知る。

それにしても、クラプトンのチケットをなくしてからの24時間は凄まじかった。
多くの人からの反応。
キャンペーン前なのに、本のランクはドンドン上がる。
最初は、キャンペーンまでランクは上がって欲しくないと思ったけど、
もう何でもいいと思う感覚。

アマゾンのランクはただの数字だけど、その後ろにはたくさんの人がいる。
その一人一人が、色々な考えの中で、ボクの本を買ってくれている。

何度か会った人もいる。
まだ、知らない人もいる。
でも、それぞれの人たちが、それぞれの営みの中で、ボクというわけのわからない
モノに一瞬でも触れる。そのことの意味を考える。

「セルフセラピーカード」を切ってみる。
「つながり」というカードが目の前に現れる。

なるほどね・・と思う。

お一人お一人にきっちりとお礼が言えないのが恥ずかしい。
物理的に不可能とはいえ、人の道じゃないような気がする。

どうか、許してください。
そして、ありがとう。

この気持ちをこれ以上言葉に出来ない自分が歯がゆい。
本当にありがとうございました。

そして、キャンペーンが終わった今も、ボクの本はアマゾンで一位。
「一位」というのは記号でしかないけど、この数字の裏にあるお一人お一人の
想いは重い。

やりすぎたかな?
そんな思いもある。
2月の本は、あまり人様に迷惑かけたくないな・・。
そんな反省もある。

でも、多くの方々に協力いただいた軌跡は忘れない。
本当にありがとうございました。

2003年12月16日(火)

                         岡本 吏郎 拝

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