【TAROの日記】

2004/03/10(水) 10:20

春だなー。

田舎暮らしの良さは、なんてたって春と秋。
その春です。
今日は、あまりにも景色が凄いので、遠回りして出勤。もちろん遅刻。

ボクが、なぜここに住むかの理由は実はこの景色のため。
この土地から見る妙高連山は、他に変えようのない景色。
春山の景色に関しては北アルプスより絶対にいい。(ただ、夏山の景色は、あの北アルプスの山肌にはかなわないけど。。)

と言うことで仕事する気せず・・。
あーーーーーー、スキーでもはいて山に入りたい・・。
この事務所からは、近くの低山の登山道まで車で10分くらいなんだよな・・・・。
雪山で、ビールでも飲みながら本を読んでいたいよね・・。

【おすすめの本】

2004/03/09(火) 06:57

「字幕の中に人生」 戸田奈津子 (著)

「字幕の中に人生」戸田奈津子 (著) 白水社 ¥2,000

「戸田奈津子」という文字は、有名な文字の一つ。
その「文字」が話をした。 ボクにはそう思えた。
映画を見れば、かなりの割合で出会う文字「戸田奈津子」。

映画の翻訳は、どんな人がやっているのか興味があったので、

(さらに…)

【ビジネス万有引力の法則】

2004/03/09(火) 05:08

2代前にさかのぼれ

横浜国立大学の堀之内先生は臨床心理の専門家。
その堀之内先生から言われたことがある。
「岡本さん、そろそろ”おじいさん”の生き方を調べた方がいいね」

心理学の世界でどういう理屈があるのかは知らないが、これは大変参考になる言葉だ。
平岡正明さんも「子供が父親を乗り越えて進むには、じいさんの生き方や考え方が参考になる」と言っている。

この言葉をもう少し普遍的に表現したら「2代前のものが参考になる」ということになる。
これはファッションの世界では当たり前のこと。
私の友人でファッション関係の仕事をしている男も、ファッションの流行周期は2代前のモノが次に来ると言っている。
ヘーゲルが言うところの「時代がスパイラル状に発展する」ということもせいぜい2代ぐらいの時間単位なのかもしれない。

東京のお台場に船で行ってみたことがある。
その時、直感的に思ったのは江戸時代だった。江戸時代には東京湾文化というのは活気があった。
それが一時代を経て戻ってきたと思った。
時代の切り方は難しいけれど、確かに2代前が戻ってきたと考えてもいいかもしれない。

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【TAROの日記】

2004/03/09(火) 09:35

商工にっぽん

この間、商工にっぽんが取材に来た。
そして、今日、原稿が来た。

「なんだか、ぜんぜん違うトーンのなっちゃうのね・・」
60%ぐらいは確かに自分の言ったことだけど、何だか変・・。
第三者を通すとこうなっちゃんだなー。

と言うことは、聞き手も読み手もそのままとっていないわけで・・・。

既に分かっていることとは言え、つらい・・。
というわけで、私の記事が載ることあるだろうけど、文責ないので念のため。
あれは、取材者が私の話を解釈して書いた取材者の文章でしかありません。

【TAROの日記】

2004/03/08(月) 12:38

ブレイド

あ!そうかーーーー。
だんだん見えてきたぞー。
「仮面ライダー ブレイド」は基本線が「仮面ライダー クウガ」ではないの!
基本の流れが「クウガ」で、ツールは「龍騎」、ライダーシステムは「アギト」。
と言うことじゃないの。

これは、手抜きか集大成か?
さぁーどっちでしょう?

うちの社員は、「手抜きだ!」と言う。「いまいち」とも言う。
んーーーー、まだわからん。
集大成であることを祈る!

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