【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/12(月) 08:55

ネパール・ワークショップ

17日からネパールへ旅立つ。
今日から出張で、そのまま東京に降り立ち、東京でも2日間仕事をして、ネパール突入。毎度のことだけど、バタバタしている。

今回、参加者には、詩集を一冊持って来るようにお願いしている。

そのお願いに「相田みつおでもいいか?」と聞かれて、絶句した。
確かに、相田みつおも詩といえば詩・・・。でも、違うんだよなー。

そこで、「現世利益のあるもの禁止!」と言う言い方をした。
これで、かなりのものが排除できる。

別に、相田みつおが悪いわけではないが、私が要求している詩は、そういうものではない。言語化できないものを言語化しようとする取り組みみたいなもの。んーーー、こういう言い方はダメだな~。どう言えばいいのか?

とにかく、私達の言葉が生まれる前に、詩が先にあった。
そういうことをテーマにした映画もちらほらある。
まー、そんなものです。

参加者のみなさま、ネパールで会いましょう。
今回も、大事なものを見つけに行くよ!

 

【TAROの日記】

2018/03/07(水) 08:45

セブンイレブンのコーヒー②

・・・・・・ということで、下のセブンイレブンにコーヒーを買いに行った。
手をつけるのが億劫な仕事が残ったので。それに取っ掛かる前にコーヒータイムを決め込む。

クレジットカードのポイント交換でナナコのポイントがお得だったので、ナナコを手に入れたけど全然使わない。そのナナコを手にしてコーヒー購入に向かう。

そして、一口。
なんでー、変わんないじゃん!

セブンイレブンのコーヒーには、独特の雑味がある。私はこれが嫌いだ。そして、それが全然消えていない。
セブンイレブンのコーヒーは、世間的には美味しいことになっている。
でも、本当なのだろうか?
それとも、私の舌がバカなのか?

この問題にはいつもぶち当たっているが、微妙に結論が出ない。
そういえば、一昨日、食べログ見てたら、私の周辺で大変評判の悪いサ○○が、結構な点数を取っていた。某コンサルタントや飲食雑誌も特集で扱っているアレが、良いビジネスモデルには私には思えない。そして、さらにマズイと来たもんだ。一応、工夫しています・・ってことになっている顧客対応も、勘違いの代物にしか思えない(行った人の話を聞いての印象です)。

そういえば、そういえば・・・と、もう一つ、そういえば。私はマクドナルドの無料コーヒーは割と好きだった。それなりのうえに、無料だったのだから、よくもらいに行った。
クリスピードーナッツも、ドーナッツは残念だが、コーヒーはまーまーだった。正確に言うと、アメリカーナにすると美味しかった。コーヒーを買うと、いつもドーナッツの無料券をくれたけど、あれは迷惑だった(まー、使うことはないので、そこまで言う必要もないんだけど・・)。

私のナナコは、3万円近くのポイントを残し、使う当てがない。ソフトクリームを買いにたまに行くけれど、120回くらい行かなきゃいけない。”雑味コーヒー”を一緒に買っても85回。何年もかかりそうだ・・・・・・・。

 

 

 

 

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/03/06(火) 08:44

セブンイレブンのコーヒー

新潟の事務所の下には、セブンイレブンがある。
このセブンイレブンの窓に「3月1日から、コーヒーが変わります」というコピーが大きく貼ってあって、私は3月1日を楽しみにしていた。

今朝も、そのコピーを見ながら「早く3月1日にならないかなー」と思って机に座った・・・・・・。

あれ?
今日って3月6日じゃない。
いつの間に・・・・・・。

もう3月。
今月は、ちゃんと仕事ができる日は数日しかないというのに、相変わらず豪速球で仕事が降ってきて、何をやっているかよくわからない。
それでも、月日は経つし、部下はあれしろ、これしろ!って言ってくるし、とにかく走るしかなくて、きづいたら3月が6日も経っているというのだから、浦島太郎に近いけど、竜宮城に行くこともなく働き詰めで、こういう時は椎名誠みたいな文章の書き方に相変わらずなっていくなーと自分でも笑いつつ、文章の終わりどころがわからなくて、すでにそんなことを意識している時点でこの文章の行き場はどこにもないんだけど、とにかく、今日最初の仕事は、ナナコを持ってセブンイレブンに行くところだけど、そんな時間さえないぜ!へい、ベービーなのだった・・・。

仕事しよ・・・。

 

【TAROの日記】

2018/02/27(火) 08:46

1億円

新記録を出して、1億円。
誰もが「それは、ちょっと多いんじゃない?」って思うだろう。

まー、金額はいい。
我々素人は、相場もわからないし、努力の価値も見積もれない。

でも、仕事柄のせいもあるけど、直感的に思ってしまう。
「この人、大丈夫かな~?」

仕事では、1億円なんてそれほどのお金ではない(大きいけど・・)。
でも、生活の1億円は大金だ。
そして、そんな金額に縁のない人が、それを突然手にすると余程じゃないとやられる。
イケイケドンドン時代の日本は、農家などの土地をたくさん買収して、道を作った。
お金は大量にばらまいて不幸な人を作った。
私の脳裏には、そんな不幸な人たちの顔が何人か浮かぶ。

もちろん、誰もがそうなるわけではない。
なる人は、絵に描いたように不幸になるし、ならない人は何も変わらない。
そして、その差がどういうものかは、それなりにわかっているつもりだ。

今回の人がどっちかはわからない。
だいたい、そんなことを考えるのは余計なお世話。
だから、以後考えるのはやめる。

この間、私に「○○円まで、個人の貯金が貯まりました」と報告に来た人がいた。
うれしそうだった。
本当に、がんばっていると思う。
ジワジワと進む。才能がない者にはこれが一番。そして、ジワジワの数字は底堅くて強い。
でも、きっと才能のある者も同様だ。
1億円の人は、才能の人なのか、努力の人なのか、両方の人なのかはわからない。でも、同じだ。ジワジワがいい。

ところで、税金である。
きっと手取りが振り込まれて、びっくりして、その後、申告でびっくりして、更に地方税の納付書が来て死ぬんだろうな・・。

使いすぎには注意しましょう(これにて、余計なお世話終わり)

 

【TAROの日記】

2018/02/26(月) 08:57

ボードゲーム

ボードゲームが流行っているらしい・・・・・・。

我が家では、子どもたちが小さい頃、大晦日にボードゲームをやることが掟になっていた。
そのため、年末に向けてボードゲームを探すのが私の仕事。10月くらいから探索を開始し、”とっておき”を購入する・・という時間を10年以上過ごした。
何と言っても、年末の行事なので、ハズレられない。
経験を積んだ家族に、「面白い」と言わせるのは、結構大変だった。

昨年の年末は、子どもたちが大量のボードゲームを押入れから出してきて、あーでもない、こーでもない・・とやっていた。そして、懐かしのボードゲームをみんなでやることとなった。とても懐かしい時間だった。

その理由を、今日のNHKのニュースで了解した。
テレビを見ていて思った。
「私みたいな親がそれなりにいて、そういう親から育てられた子どもたちが流行らせている・・?」

本当の理由はわからないけれど、それも一因のような気がする。
世間が、ボードゲームなんて相手にしない頃から、ネット上には、ボードゲームの情報がそれなりにあった。まだネット初期の頃だったから、情報は限定されていたが、その分濃厚だったと記憶している(完全に、パソコン通信の延長でしたね)。

そうしたコアな情報を参考に、ゲームを探すものの入手不能のものが多かった。
でも、限られた情報や品揃えからでも、根性で選択していると、まずハズれることはない。結構、シンプルだけど面白いゲームがあった(逆に、複雑なのは、微妙なんものもあった)。

ゲームそのものをしたいとは、あまり思わないけど、ゲーム探索はやりたいなーという気分が湧く。今考えてみると、子どもたちが小さかった頃のあの十数年は、とても貴重な期間だったんだなーと今は思う。

なんてったって、探索というのは、面白いのだ。
そういうわけで、今も、探索は続く。
現在は、空間系ツールの探索に旅立とうとしている直前。情報収集にイザ出陣と思いながら、忙しくて何もできないでいる状況。それでも、人生は探索なので、やらないではいられない。仕事の優先順位なんて、本来、探索より低いべきだと思うね。

 

 

 

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