【TAROの日記】

2018/06/15(金) 08:40

駅まで5分・・・じゃなくて、5分違うと・・。

朝ドラが、くらもちふさこのコンテンツ全開で進んでいる(ように見える)。
ここ数年、朝ドラはちゃんと見ていないので、よくわからないのだけど、チラッと見える景色は『駅まで5分』だったり『おしゃべり階段』だったりしていて、最初から見ればよかったと後悔。

・・・と、そんなことではなくて、5分のことだった。

今朝、ギターの練習をしないで、ゆっくり朝ごはんを食べて出勤した。
おかげで、家を出るのがいつもより5分早かった。

この5分の景色の違いに驚く。
たった5分なのに、車の量がぜんぜん違う。別世界だ。

私たちは毎日同じ世界を生きているように思っているけれど、ほんの時間差で別の世界があるのかもしれない。そう思った。
もし、そうなら毎日の行動を30分くらい時間をずらしてながら暮らしてみたら、面白いんじゃないだろうか?

効率が優先されるから、何をやるにも同じ時間帯になってしまうだけで、旅だと思えば、まだまだ日常は楽しくなるような気がした。

そういえば、『駅から5分』というマンガもそんなマンガだったのかもしれない。途中からタイトルを変更し一つの話になってしまうけれど、あの当初のアイデアは面白かった。

明日から怒涛の出張。
もうやめてくださいよー!と言いたくなるような状況で、滑り台を高速で降りている気分だけど、そんな高速滑り台もパターンと言えば、パターンだ。
これは崩すべきなんだろうなー。
でも、崩すと効率がわるくなるから、もっと忙しくなってしまう。
さて、どうしたものか?
そっちの方が面白いとわかっていても、効率を選ぶのか?
答えは出ているような~。
問題は、具体的にどうやるか・・・ってところなんだろうな。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/06/13(水) 08:45

一枚板のテーブル君

1枚板のテーブルを買った。
たまらない。このテーブルで仕事をしたいーーという猛烈な欲求をよそに、私は出張。テーブル君と一緒にいる時間もない・・・・と怒っていた。

しかし、そんな愚痴をテーブル君が聞いてくれたのかどうか知らないが、ここのところテーブル君と一緒に毎日格闘中。疲弊の日々で、体力消耗がピーク。

「おーーい、やめろーーーーー。もう仕事いらなーーーい」と叫ぶものの、仕事は降ってくる。そして、その勢いは止まらない・・・・・・・。

毎年同じようなことを言っているが、年々、私の仕事状況は苛烈になっている。そして、少し気を抜くと、それを神が見ていたかのように次の課題を投げてくる。
テーブル君は、きっと使者に違いない。神から遣わされた使者なのだ。
そう、無神論者の私は思う。

テーブル君は、張り切っている。私にはそう見える。そして、「やめろー」と思う。でも、テーブル君は張り切っている(くどいけれど、私にはそう見える)。
きっと、テーブル君を納得させる仕事をするしかないのだ・・・と諦めつつ、愚痴でした。さて、愚痴なんて言っていられない。時間はない・・。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/31(木) 08:49

『ザ・ラスト 組織コミュニケーションセミナー』

バタバタしていて、ご案内が中途半端になってしまいましたが、7月11日~13日に行う予定の『組織コミュニケーションセミナー』は。正真正銘の最後になります。

この世界の厳然たる”常識”は、当社で行ってきた2つのセミナーでずいぶん浸透したと思います。参加者は延べで300人近くになり、コアな内容から考えても、打ち止め時と考えています。

同時に、知識はついたものの、その運用には多くの方々が悩んでします。
こうした知識は、実践しながら身につけるものですから仕方がないところもあります。
しかし、この数年間、絶えずフィードバックを続け、研鑽を続けた人たちがいる一方、知識を得だだけで満足し、そこらでウンチクを語っているだけの人たちがいるのも事実です。
そして、当然ながら、その差は歴然です。
また、知識レベルで起きる勘違いもたくさん目についています。

そこで、最後のセミナーは、今までの内容も踏まえつつ、フィードバックを続けた方々の経験も折込み、さらに、もう一歩先を進めたら・・と考えています。
そして、これにて、この知識は封印します。おそらく、これ以上行っても勘違いの人を増やすだけで、あまり意味はないと考えるからです。

これからは、一部の人たちで、研鑽していく。
そういうモードだと思います。

一昨日の『映像セミナー』は、そんな私の気持ちの旗揚げとして行いました。
参加いただいた方々は、十分に、その趣旨を読み取っていただけたことと思います。

・・・・・・・・と言ったことを全て伏せて、今回のセミナーは行うつもりでしたが、あの『映像セミナー』をやっておいて、そんなことをしたら大クレームになる・・・と考え、改めてご案内することとしました。

おそらく本日メールでご案内がいくと思います。
すでに、それなりに埋まっていますので、どうしても参加したい方は、「ブログを見たので予約します」とメールください。優先的に席を確保します。

こういうことをすると、「ブログを見ていなかったから申し込めなかった」というクレームを後でもらうことは承知していますが、案内文章では言い切れないことを、このブログで少し吐露しておきたかったので、お許しを・・・。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/30(水) 08:47

来年はどうするのか?(セミナー終了のご挨拶)

どうも参加者の様子を見ていると、毎年やるのが当たり前・・な感じでいらっしゃる模様。

・・ってことで、第4回目の『映像セミナー』は無事終わりました。
今回は、長時間の映像を流したので、私の趣味的解説の時間が少くなりましたが、つまらん解説よりも目の前の映像の力の方が圧倒的だったと思います。

シネマトグラファーという言葉をさりげなく冒頭に挿入し、エイゼンシュタインにロウキックを何回もジワジワと入れる様。でも、時にはエイゼンシュタインに挨拶もし、縦横無尽に相反する手法を繰り出すセンス。そして、心理学的治験。

でも、そんな屁理屈は全部ふっ飛ばしてしまうような根底に流れるドキュメンタリー性。
いやはや、その様に目がクラクラしましたね。

そして、この映像を受けて最後の(本当に最後の)『組織コミュニケーションセミナー』をやります。当初ご案内では、「アナザー」という言葉を入れていましたが抜きます。『組織コミュニケーションセミナー ザ・ラスト』というタイトルにしようかな?

その件については、改めて明日書きます(できるならば・・)。

でぇ、『映像セミナー』
来年やるかはまだわかりません。
参加していただくみなさまには、気楽なセミナーに見えると思いますが結構準備が大変です。
でも、次の「お題」をいただいたり、あの映画館でどうしてもかけたいものもあるので、これから半年フラフラしながら、やるかどうか考えてみます。

もちろん、この企画自体はこれからも続けます。
おそらく、私が死ぬまでやるんじゃないかな?
毎年は大変なのでわからないけど、そういうつもりではいます。
みなさまの仕事、そして人生に小さいながらも重い視点を加えるような企画を考えていきますので、みなさまよろしくお願いします。

 

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2018/05/29(火) 08:46

会社に行ったら誰もいない・・

玄関が閉まっている・・。

妻に送ってもらったので、車がない。
身動きできない私・・・・・・。

本日、『映像セミナー』。
スタッフは、直接現場に行っているらしい。

ある面、お客様を巻き込んだ当社の「お祭り」みたいなところがあるからなー。

私は、鬼のように忙しく。ギリギリまで仕事をしてから現場に向かう。
さて、足がない・・。どうしたらいいか?
考えてみると、スタッフの電話番号も知らないときたもんだ。
妻をもう一度呼ぶしかないな・・。

静かな、事務所はいい。
すごく仕事ができような気がする・・。

 

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