【TAROの日記】

2017/08/01(火) 08:54

『フジロック』終わる

夏がまた終わった。もう年末まで一足飛びだ。
『フジロック』が終わるといつもそう思う。

疲れはピークで、何もする気がしないけれど、仕事は追いかけてくる。長岡の花火も行かねばならないので、超速でたまった仕事をこなせばならない。毎年の恒例の『フジロック』後遺症だけど、まー、仕方がない。

今年は、楽しみにしていたアヴァランチーズが最高だった。ビョークは別格なので除外して見たら圧倒的だ。
今年は、前夜祭、金曜日は例年よりも人が多いと思ったが、土日は少なく感じた。ビョークをステージ前で見ることもできた。帰りにタクシーの運転手に聞くと、昨年より入場者が多いと聞いていると言っていたけど、それはないだろう・・と思った。だいたい、昨年は完全に入れすぎで、本当の入場数は公表のものよりも多いと聞いている(そんな年がここ数年続いていたと思う)。

今年は快適だった。雨は激しくなることもあって、寒さを感じる時もあったけど、暑いよりもいい。毎年、これくらいの入場者数で、この天候だと助かる。

どんなものにもピークがある。まだわからないけど、フジロックの入場者数もピーク超えしたのではないだろうか? いろいろ環境が整って人の流れがよくなったので少なく感じた可能性もあるけれど、そんな予感がする。

ビョークのステージがああだったこと。水曜日のカンパネラを目指す群衆。そして、ミチロウの音頭とシュガー・ミーのS&G風ギター、コーネリアスもトクマルシューゴもああだったこと、そして、個人的にロードにケイト・ブッシュを見たこと。そんなことからそう感じた。

ポップ・ミュージックはとても曲がり角に来ていて、その出口は見えない。ビョークは脱出し、アヴァランチーズは大量に詰め込んで再構築。でも、最後は、汗する女というのがキーワードだと思った。

考えてみたら、すでにそういう景色だ。

【TAROの日記】

2017/07/19(水) 09:03

気になる

このブログは、何も書くことがなくて行き当たりばったりで書き出していることが多い。だから、書く材料がある時は、とても楽な気分だ。

昨日、ふっと降ってきたアイデアは、ブログにはちょうど良い適度なもの。「おおー、明日はこれだーっぁ!」と思って、数十分。

完全に忘れた。                               いつものことである。                            もちろん、忘れる可能性があるからメモしよーとは思った。でも、あまりにも強烈な内容だったので、まさか忘れることはない・・と思ってしまった。

人間の心は弱い。だから、一度思いついたものがあると、それに引っ張られる。まったく内容を覚えていないというのに、その謎のXを無意識に追ってしまう。そんなことは時間のムダだが、気になる。最早、書くことなんてどうでも良くて、個人的に気になって気になって仕方がない。

そして、今も気になっている。おそらく今日の午前中までは引っ張るだろう。でぇ、そういう時は、その私の状況を書くのが王道なので、今それをこうして書いている。結論的には、昨日降ってきたアイデアは役割を全うしているので、メデタシ、メデタシだ。

しかし、気になる。そのうち、気になっていたことも忘れちゃうはずなのに気になる。こんなことを書いていることさえ忘れちゃうのに気になる。思い出せたら、もう一本書けるのにーなどとさらに欲張りなことも思う。

でも、明日から31日までいないので、書く必要がない。だから思い出す必要もない。・・・とは言っても気になる。ま~仕方がない。

 

【TAROの日記】

2017/07/18(火) 08:58

休日

昨日を休みだと知らずに、鬼のようにたくさん予定を入れてしまった。      そういうわけで、今日は、その余韻も伴ったメンドーな日である(どうするんだぁ?)。

いったい休日ってどんなにあるのか?

最近の残業しないで稼ぎましょうムードもそうだけど、やるのはかまわないが、その代わりに社会主義にしましょうね・・というような話がどうしてでないんだろう?

もちろん、労働生産性を上げる必要性はわかる。永守さんの様変わりは、大きな意味があると思う。

しかし、そういうことも含めて、「社会主義にしましょうね・・」というのはどうだろう?唐突に聞こえるだろうけど、この国のいろんな条件、というか手遅れ度を垣間見ると、それしかないかなーって思うことがある。

こんなことを言いたくなったきっかけは、朝読んだ新聞の記事。         新潟市が人口流入を即すために云々という記事があった。新潟市に限らず、多くの行政が一生懸命やっているのだろう。でも、最早、国家設計の次元の問題だ。それを分母が減る環境下で、行政で取り合うみたいなことしてるのだから笑う。

ちなみに、私は社会主義者ではない。むしろ、逆の人で、まだ70年代の匂いがちょっあった大学時代に、学生運動に一生懸命な友人に言ってはいけないことを言って、ヤバイことになった経験者だったりする。そういえば、協同組合運動的な思考もあまり好きではなかった。

そんな私が、戦略としての共同組合をアイデアとして提起したり、上記のようなこと言ってるんだから、なんでも背景次第なんだなーと思う。

政治嫌いな私は、国のことも、街のことも何にも考えていない。税金収めておけばいいとしか思っていない典型的経済人間。だけど、最近、街を変えたくなった。センスの悪い事業者たちが勝手に街の景色を変えることに苛立ち。行政の展望のなさには、呆れて何も言うことはないが、ちょっとアイデアが降ってきた。だから、そんな気分が起きてきた。しかし、それも社会主義じゃないとできないだろうなー。利害関係なんて調整してたら、本当に終わっちゃう。

休日の話が、ずいぶん違う方向に到達しちゃったな・・・。

 

 

【TAROの日記】

2017/07/14(金) 08:49

ライブやります

9月2日にライブやります。                         恥ずかしながら見物人を集めねばなりません。そこで、毎月の『Dファクトリー』メンバーと『まーけ塾』の現地参加者にだけ、ご案内させていただきました。ご迷惑おかけしてすいません。

私の方からのご案内はこれだけなので、「行ってやってもいいけけど、案内来ないぞ」とか「アイツには、案内が来ているのに俺には来ないぞ!」という塩梅なことも起きているかもしれません。

単なる遊び。・・というか自己破壊に、あまりお付きいいただくのもどうかと考えて、案内は最小限で慎重に出しております。ご容赦ください。

ただ、無茶な場所を借りたので、まだ20人くらい入れます。ゆっくり座って飲めます。もし、怖いもの見たさで、バカな奴らの自己破壊(=祭り)を見てやろーという方がいらっしゃいましたら、遠慮なくお申し付けください。案内を送らせていただきます。

後二ヶ月を切りました。言い訳にはなりませんが練習やれてません。昨日、ある曲のリフを根本から変えようと悪戦苦闘してたら、何だかわけわからなくなってきたりもしています。あー、あー、何やっててるんだろうなー。             そんな気分満載の「ご案内」です。笑ってみてやってください。

では!

【TAROの日記】

2017/07/13(木) 08:53

15年

アスファルトの工事って手間がかかるなーと窓から眺める。          今、新潟の事務所の駐車場はリニューアルの真っ最中。セブンイレブンやラーメン屋もあるから「エイヤー」ではやれない。なかなか大変である。

いつもはただ車を置いているだけの場所。別に不便もないので気づかなかったけど、駐車場の老朽化はかなり進んでいる。そこらじゅうがデコボコだ。

考えてみると15年である。この建物には現在5社が入居していて、当社を含めた4社は新築の時からいる。最後の1社もずっと空いていた部屋に後から入ったから、今まで1社も移動がない。田舎だからなのか、みんな順調だからなのか・・。おそらく両方なのだろう。

そう考えると、アスファルトの張替えを期に、みんなでお祝いをしてもいい感じだが、残念ながら朝の挨拶程度で交流はない。だいたい、うちの社員で引っ越しの時からずっといる人間は私一人になってしまった。感慨深いのは私だけ。新潟の税理士事務所を売ってしまったので、最早、引っ越しの時のアホなエピソードを知る者はいない。

・・・と思ってたら、明日、来るではないか。

当社は、意図せずして、この地で小さなインキュベーションとして機能している。 残念ながら、裏切りに近い辞め方をした者も若干いるけど、ほとんどのOBとは今も交流がある。仕事の関わりがある者もいる。この間は、久しぶりにOBが中心になって我が家でバーベキューもやった。

まー、そういう感じなので、人の移動はあるけれど、結構、みんなでつながって楽しくやっている。
そして、明日からOBの一人に組織のテコ入れを手伝ってもらう。
彼もアスファルト工事を見て、昔のことを思い出すかもしれない。そもそも、この事務所は彼が見つけてきたものだ。そして、二人で建物の建築中に大家さんに無茶なお願いをしに行ったこともあった。

15年はあっという間だったけど、でも遠い。こんなとこまで歩いてきたんだなーとも思う。
次のアスファルトの工事までに、どこにまで到達しているか・・。きっと今までのような方向性で進むことないけど、でも進む。それは間違いない。

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