カテゴリー: 苦しめTAROお仕事LIVE
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2010/01/15(金) 05:36

本日、本の発売です。

会社にお金が残らない本当の理由(ビジネス環境を支配する「7つのシステム」 お金を残すための「4つの数字」) 本日も本の宣伝です。

今日は、『新刊は本日発売です』
というメールがいくかと思います。
(毎日、毎日、すいません)

そして、本日の引用は、
『どんなに能力があっても・・』というタイトルで
お届けしています。

この件については、朝日新書の本でも少々書きましたが、
ここを無視した議論も世の中に多いと思います。

能力とお金はいつでも両輪です。
どっちが足りなくてもどうにもなりません。

確かに、時代によっては、
能力がなくても、お金があればなんとかなった時代はあります。
(例:産業革命前の高金利時代など)

また、お金がなくても、能力があればなんとかなった時代もあります。
(例:大航海時代など)

でも、今はそうはいきません・・(基本的には・・)。

でぇ、どちらも、淡々と積み上げていくしかないんですから、
世の中はよくできていると思います。

ちなみに、
こういう世の中に原則的になったのは、
1400年くらいからだったらしいですね。

釈迦に説法ですが、
人が生きる上で必要なものも時代によっても変わっていく。
でも、600年も変わっていないのだから凄いものです。

(しかし、ここから、多くの“必要”は変わってしまいそうですけど・・)

ところで、4日間、しつこくすいませんでした。
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
本日発売です。

1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。

★Amazonですぐに購入の方はこちら→ http://www.awn.jp/newbook/

 

【追伸】
これから、別途、2冊ほどが発売になる予定です(現在、ゲラチェック中)。
そちらも、ぜひともよろしくお願いします。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2010/01/14(木) 05:30

β値

会社にお金が残らない本当の理由(ビジネス環境を支配する「7つのシステム」 お金を残すための「4つの数字」) 本日も本の宣伝です。

今日は、『自社のβ値がわかっているか?』
というメールがいくかと思います。

これは、結構、腹の立つ話で、
ふろく音声の中でも、
腹を立てて話をしているんですが、
深刻な不況に入ってから知ってもな・・というのもあります。

当たり前に、こうしたことをアドバイスできる会計事務所と付き合えていたか、
それともそうでなかったかの差は、相当大きいですね。

会社の根幹にかかわることだけに、
むなしさを感じてしまいます。

私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。

1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。

★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
 Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2010/01/13(水) 05:20

ブラックスワンなこと

会社にお金が残らない本当の理由(ビジネス環境を支配する「7つのシステム」 お金を残すための「4つの数字」) 本日もの宣伝です。

今日は、『会計のブラックスワンとは・・』
というメールがいくかと思います。

昨年、ヒットした『ブラックスワン』は、
あの内容を実務家が書いたという点で、
ちょっと文章は混乱しているものの
素晴らしい本だったと思います。

愚痴ですが、
私も、タレブさんほどには書けないとしても、
こんなことを書こうとして、
いろいろ書けない事情が起こって、
中途半端に終わったのが
『稼ぐ思考法』という本で、
残骸は、各箇所に残っています。
(もちろん、元の文章も残っているので、
んー、どこかでとは考えつつ、月日が経ってしまいました・・)

でぇ、
そのブラックスワンなことは(と私は奇をてらって表現しましたが、
意図が伝わるかは怪しいんですけど、)
会計にもあります。

&専門家が、やっぱりこれを大無視するんですよ。

当社は、
この件について、昔から、
かなり思考錯誤して取り組んできた会計事務所で、
次に出るダイヤモンド社の本(実は、2年前の原稿です)でも
書いていたりしますが、
そんなことも付録音声でしゃべっています。

私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。

1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。

★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
 Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2010/01/12(火) 05:10

本日より新刊関係のカキコです。

前回の朝日新書本に続き、
新刊の内容の抜粋を(主に付録音声より)
当社でアドレスを認識させていただいている方々に
送らせていただきます。
(ご迷惑かもしれませんが、お付き合いください・・)

会社にお金が残らない本当の理由(ビジネス環境を支配する「7つのシステム」 お金を残すための「4つの数字」) 本日より金曜日までよろしくお願いします。

でぇ、本日のメールは、
『誰も気にしない重要な事実』
なんてタイトルです。

でぇ、この誰も気にしない重要な事実って、
日本の人口のことなんですけど、
これをわかって会計をやっているのと、
気にしないで、やっているのでは、
その差はデカイんですよね・・。
(詳しくは、付録音声をお聞きください)

ところで、
世間様の議論でも、
ここんとこを無視した空論が多いと思います。

これから日本がどうやっていくかを考えるのに、
どうして、このことを忘れちゃった空論が多いのか・・。

どんなものでも
前提の確認のないままの仕事や議論は意味がありませんね。

ところで、
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』の新書版は、
1月15日(金)発売です。

1月31日までの購入だと
特典音声が2つつきますので、
ぜひともお買い上げください。

★『会社にお金が残らない本当の理由』新書版
 Amazon予約ページはこちら→ http://www.awn.jp/newbook/

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2010/01/08(金) 05:16

来週から4日ほどメールを送らせていただきます。

私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』が
新書になることになりました。

発売日は、15日(金)です。

そこで、前回日本同様に、
発売日まで4回に渡って、
本と”おまけ音声”の内容の一部を
送らせていただこうと考えています。

今回は、出版社の意向もあり、
15日から31日まで、
特典音声付きのキャンペーンも行う予定です。

本そのものにも、特典音声がつきますので、
キャンペーンに参加いただきますと、
2種類の音声をお聞きいただけます。

ご存じの方も多いと思いますが、
私の処女作『会社にお金が残らない本当の理由』は、
その後の会計本のブームの嚆矢になった本です。

今では、本屋に行けば、
「お金が残る」「お金が残らない」
の表現が氾濫していますが、

『会社にお金が残らない本当の理由』が出版されるまでは、
”お金が残る”という価値観と会計を密接に関係づけた本は
ありませんでした(不思議なことです)。

今回は、音声で、
この本の位置づけをさらに踏み込んで話しています。

そういう点で、2003年発売時にお買い上げ頂いた方々にも
お役に立てると考えています。

来週からの配信をよろしくお願いします。

                岡本 吏郎

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