カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2012/02/08(水) 08:48

またまた凄い雪!!!!!なので考える

昨日の朝礼でも言っていたのだけど、この日本の将来を考えると、公共による除雪はあてにならなくなる。
現在の雪国は、昔から考えたら凄いことになっている。
朝になると除雪車が出動。道路の雪をきれいにしてくれる。
これで、私たちは、どんな凄い雪でも仕事に出ることができる。

もちろん、敷地内の雪の処理だけでも大変。道は除雪されていても、雪がなくなるわけではないから、雪国の朝の通勤は、それだけで労働であることに変わりはない。

しかし、昔なら、働くことさえままならなかったはずだ。
そして、それはそれでよかった。
それぞれの地域の相互依存が低かった昔は、街ぐるみで経済が動かなければ、それはそれでよかったと思う。
ところが、現在のようなグローバル化に代表される相互依存性の高い社会では、昔のままなら地域の経済は沈むだけ沈むだろう。

そして、これから相互依存性が高くなったままに、除雪がままならない時代が来る。
公共インフラの更新さえままならなくなるのだから(さて、どこで橋が落ちて、犠牲者が出るか?)、雪なんてかまってはいられない。

雪国の静かな暮らしを選択するか、ガンガン働くか・・の選択の時代が来るのかもしれない。

しかし、こんなことを書いていながら思う。
もしや、インターネットによってピークを迎える相互依存性は、そこから逆に動くかも・・。そして、コンサマトリーな世界が待っている可能性もある。

んー、これっておもしろくないか・・。

【TAROの日記】

2012/02/07(火) 08:45

エネルギー

フランスの国土は日本の倍。
でも、人口は日本のほぼ半分。
GDPもほぼ半分。
フランスから見ると、日本人はゴチャゴチャしたところで、ガチャガチャ働く国なのだった。

さらに、本来、人は大事な大事な資源なのだが、この国の大事な資源は、公共インフラ同様に、老朽化が進んでいる。
老朽化・・というと、そんなことはない。まだ、使える・・という話は出そうだが、おそらく多くは使い物にならないだろう。
ドラッカーが1968年に言ったように、40歳以後情熱をなくしてしまった資本主義のホワイトカラーは、情熱なきままでも生活がなんとかなってきてしまったので、ほとんどが当てにならない。さらに、稀少な当てになりそうな人たちは、日本にいなかったりする・・。豊富なのは、消費者だけなのだ。

近代資本主義の要は、エネルギーの安さだった。
それが前提で、人口の多いところがいろいろ有利だった。

しかし、1973年以後、エネルギーは変数になり、さらに3・11でその変動性を増してしまった。
これは、人口が多いことが不利になる・・ということではないだろうか?

豊富な消費者が消費をする。これは資本主義には悪くはない。
しかし、その消費者はエネルギーも消費する。
なんてたって、国産の米でさえ、石油だ・・と言っても間違ってはいない。
だから、多くの消費もエネルギー消費だ。

昔の日本は、東南アジアにエネルギーを求めた。
今回は、風とか太陽とか、微生物とか、藻だとか・・言っている。

アントニオ猪木は、永久機関(フリーエネルギー)について何も言わなくなったが、あの幻想も、今でもそこらじゅうで追いかけられていることだろう(昔、昔から、あれは麻薬のような夢なのだ)。

問題は、成長ではなく、エネルギーだ。
問題は、年金などではなく、エネルギーだ。
なにもかも問題だけど、優先順位はエネルギーだ。
(雪国の雪だって、エネルギーがなければ、除雪もなにもできない)

すでに起こった未来は、エネルギーという要素のボラティリティーの上昇を定めた。
しかし、毎度のごとく、慣性は続く。
私たちが目の前にする大きなギャップは今ここにある。

【TAROの日記】

2012/02/06(月) 08:17

効率

仕事と雪堀りを1時間半後に繰り返し行うサーキットトレーニングの日々が、4日ほど続きました。
今回は、家で詰めて集中的仕事をしているところでの、大雪処理集中作業が重なってしまったために、こういうことになりましたが、これが案外具合がよくて喜んでいます。

一言で言うと、効率が圧倒的に良いのです。
1時間半後締め切りに向けて仕事をするのは、私の毎度のやり方ではあるのですが、その先に雪堀りが待っていると、さらに、効率的に頭は動くようです。

そのため、雪堀りという邪魔が入ったのに、予定通りに仕事が終わってしまいました。
これはちょっと驚きです。

人の仕事の効率性というのは、まだまだ研究の価値がありますね。
ドラッカーは、成果をあげるためには、「何をなすべきか」を考えねばならない・・と言いましたが、ここ数日の私の状況は、「何をなすべきか」×2だったわけです。
通常、「何をなすべきか」×2はまずいことですが、あまりにも仕事の種類が遠いといけちゃうようです。

ただし、現在、全身が筋肉痛ですので、後遺症も大ですな・・・・。

【TAROの日記】

2012/02/03(金) 08:53

雪のことしか書くことない

朝から雪掘り・・。
段取りしながら、掘り進んでいく型は、仕事そのものではあるが、本当の仕事がしたい。

6日間の家での集中仕事は、3日目にして労働からはじまるとは・・。
それも仕方なくて、すでに想定以上の雪のため、各所に人の手を入れないと、家が持たない感じになってきた。

しかし、完全に雪に特化する・・というのもあり得ない。
雪の季節は、1年のうち二ヶ月だから、この”二ヶ月の案配”に合わせるのが人間。
そのため、ブラックスワンが現れると、どうにもならなくなる。
現在、それを体感中。

まー、覚悟が決まれば、今のところ、対応はできる。
覚悟なんて表現してるけど、単に、時間を割けば良いだけの話。
そういう点では、リスク管理はできているのだろう。
だから、「各所に人の手を入れる」ことに、今なっていて、私の中に、そこに時間を割く気持ちの余裕がないだけだ。

しかし、まだ体が動くから、こんなことが言えるわけで、年を取ったら雪国は住めないな・・。
雪景色は好きだし、雪の季節ののんびりも大好きで、それは年を取れば取るほどそう思うけど、年を取りすぎたら、かなわない環境なんだろう。

とりあえず、今日は二刀流で仕事をしましょう。
カラダの筋肉と頭の筋肉が全開だね。

【TAROの日記】

2012/02/02(木) 07:35

難民?

青森では、雪のせいで100台以上の車が国道で立ち往生というニュース。そういう深刻な状況とは別次元で、昨日、難民が47万人(?)発生したらしい。

難民の正体は、東京事変のラストライブのチケットが手に入らない人たち。
昨日の抽選後、オークションには大量のチケットがアップされているけど、価格はあっという間に5万円台を超えた。
このチケット、23日まで席が立ち見になるかどうかもわからないものというのに、とんでもないことである。
もちろん、嵐には、まったく負けてはいるし、これ以上のことも過去には起きているけど、やっぱり凄い。
私は、これから価格がどれくらい跳ね上がるのか・・が楽しみで時々画面を眺めている。

ちなみに、私は、14日の横浜アリーナと29日の武道館の千秋楽を確保!!
さらに、長女が28日の武道館を確保している。
難民が47万人いるなかで、我が家にはチケットが6枚。毎度のことだが、世の中は、なんでも隔たるものだ。

窓を見ると、雪も隔たっている。
最早、じっと耐えるしかない状況。
早く春が来ないかな〜と思いつつ、とりあえず、春の入り口のチケットは手に入れているので、じっと待つのであった。

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