カテゴリー: 大衆食堂の人々
【大衆食堂の人々】

2009/04/02(木) 04:50

定額給付金

休みの日、朝寝坊をしていると、
子供が入ってきて言った。

「消費喚起が目的なんだから、
定額給付金は子供に直接渡すべきだ!」

それに対して、

「あんなものは、払った税金の戻しでしかない。
官僚は人をバカにしていて、理屈に合わない税金も
平気で取っているから、その一部の返還だ」

と言ったら、

「あー、そういうと思った~」

と反応。
しかし、再び、

「景気をよくするのは大事だ!」

と言うので、

「では、不況期の”お金”の意味を話そう。
そうすると、今回の国の政策がアホだとわかるから・・」

と身を乗り出したら、逃げていった。

こうして、定額給付金は無事守られることなったとさ!

追記

そもそも、官僚の考えるままに、
好きに税金を取っていく今の状況を考えると、

定額給費金の本質は、

預かり金でしょう。

官僚が、その徴収を一回留保したもの
と表現してもヨシ。

まー、消費の財源の本質は、どれもそうだから、
目くじら立てて言うことでもないけど・・。

【大衆食堂の人々】

2009/04/01(水) 04:48

ウザイ

浅草で買ってきたセンベイを娘に見せて、
「買ってきた」を連発したら、
「ウザイ」
と言われた。

そこで、『坂道のアポロン』3巻も買ってきたけど、
「ウザイ」と言われるので、秘密にしてたら、
「大人げない」
と言われた。

「昔、おまえとは、毎日、朝のギューをやってたよな。覚えてるだろ?」
と言ったら、
「そんなの知らん」
と言われた。

次女にも
「そんなの知らん」
と言われた。

父親のなり方
よりも
父親の止め方の方が
難しいなー
と思った。

先週のガンダム話と反対に、こういうこともある。
まー、こっちは予想の範疇ではあるな・・。

【大衆食堂の人々】

2009/03/31(火) 05:36

春を感じる

春を感じる・・という言葉は日本だけのもの?

他国にもあるかもしれないけど、
日本人には、とても日本的に感じる表現。

でぇ、夏は感じたことがなくて、冬も感じたことがないのは、
やっぱり厳しいから・・。

秋も感じたことがないのは何ででしょう?

その春を感じるのも、それほど多くはない。

よーく記憶をたどってみると、初めて春を感じたのは中学3年生の時。
高校受験が終わって、一段落。
仲間とチャリンコをかまって毎日どこかに行っていた・・なんてシチュエイション。

しかし、似たような状況での高校~大学の時は、バタバタしたのか春は感じなかった。

就職の時は、さすがに感じた模様。
いきなり住んだことない街で、多くの知らん奴らと知り合いになる状況というのは、やっぱり春。

でぇ、
今年は、久しぶりに春を感じる。
久しぶりに、山に登りてーとも叫んでいる。
花粉症も凄い。

春を感じるというのは、何かの曲がり角?
と思いつつ、日常は何も変わらない。
花見の日程が入っているだけ・・。

どこかで、「どうせ、すぐ夏・・」なんて思っているのがよろしくない。
今を感じろよ!と思ったりもする。

どうせ目の前は仕事。
別に他にやることナシ。
足の故障中ゆえ走れない。

たまには、チャリンコをバラバラにして遊ぶか?
んー、無理な春の感じ方だな~。
大人ってのはダメだなーと思う。

【大衆食堂の人々】

2009/03/30(月) 05:10

再び、ガンダムOO

イノベーター様

当然、会話をしたのは覚えております。

あのときは、いきなりセカンドシーズンから見た私が、
まったく内容がわからん!と文句を言っていました。

その後、根性で、ファーストシーズンをDVDで見て
今に至っています。

おかげさまで、楽しい秋~春でした。
何と言っても、ingで見るのは最高ですね。

音楽でも映画でもナンデモカンデモ、
後でコンテキストを構築されてから見たり聞いたりって最低です。

何のコンテキストもない、スッピン状態での鑑賞をできるだけしたいですね。

そういう点で、最近は余計なお世話が多いので、
さらにそう思います。

映画、音楽関係の点数化なんてのも腹立つだけです。
好きな人が書くブログも弊害になる場合がありそうです。

あの飲み会の時、
イノベーターさんは、
「ビートルズがどうもわからん!」
と言っていましたが、

それもコンテキストのせいかもしれません。

ただ、あのときは、帰ってから、
「ビートルズがどうもわからんというのは、
有名曲しか聴いていないからではないか?」
とも思いました。

だいたい、ビートルズを好きな人は、
『イエスタデー』も『レットイットビー』も・・・・・・各種有名曲は
あんまり好きではありませんから・・・。

まっさらで、コンテキストなしという条件で、
いろいろ鑑賞するのは、ほとんど無理な時代になりましたが、

それでも、オダギリジョーの『仮面ライダー・クウガ』みたいなことは
時に起こります。

もう、2000年に見た『仮面ライダー・クウガ』は
2度と戻ってくることはありません。

今、DVDで見ても。そこには”オダギリジョー”というコンテキストが
付着してしまっています。

その付着のないものに、次はいつ出会えるか?
実にそこが楽しいですね。

【大衆食堂の人々】

2009/03/27(金) 04:53

ガンダムOO

29日の日曜日が最終回・・・・(でしょうか?)。

個人事ですが(って、このブログがそもそも個人的だろうが!!)、
こんなに毎週興奮してみたのは、『ボトムズ』以来ですねー。
エヴァなどは後から見た人ですから、ingでは久々です。

毎回、緊張させてくれました。
ちょっと、後半の人の殺し方が唐突だった感じもありますが、
まぁー許しましょう。

先週は、息子とため息しながら見ましたが、今週はどうだろ?

息子とアニメを見るなんてシチュエイションにも驚きますね。
きっと、今度は孫と見るなんてことが待っているんでしょう。

長女と、林檎について語り、息子とガンダムを語る。
次女とは『地獄先生』を歌ったりする。

なるほど、こういう風に年は取るものだったのか・・と発見だったりします。

なお、今回のガンダムの独断と偏見は、
『週刊 岡本吏郎』ででもやりたいと思います。

前回は、仮面ライダーをラカンで語りましたから、今回はマルクスですね。
なんてたって、人類の変革ですから、マルクスしかないでしょ!

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