岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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最近賞味したもの

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2009/01
21
水曜日

[最近賞味したもの]

『信長の陰謀』(?)

子供が『信長の陰謀』らしきゲームを友達とやっている。

上杉謙信と伊達政宗が戦かったりしている荒唐無稽さはあるけれど、各戦いの規模が秀逸。

10万の兵が押し寄せる・・・なんてやっていて、子供も「おい10万だぞ~」とやっている。
ちゃんと、規模の価値がわかるんだから偉い。

しかし、このゲームの世界から出たところで、うちの村の人口と比べてみよう・・・なんて言うと、途端に何もわかっていないことがわかったりする。

まぁ、将来のために、各戦いの数字だけでも覚えておきなさい。
大人になったら、ゲームだけのことじゃないってわかるから・・。

投稿者 awn : 05:02 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008/12
05
金曜日

[最近賞味したもの]

マイナス180度

話題のマイナス180度のカプセルに入る健康法をやってみる。

最初、マイナス50度だと思っていたから少々びびると同時に、やっぱり寒い。

短パン一丁でカプセルに入りながら、「別に、真冬の家でも十分できるな~」と思う。

効果はある。
新陳代謝が良くなって体が温まる。

しかし、通うのはめんどくさい。

したがって、雪が降ったら、パンツ一丁で庭に出てみようと思う。

結果はそのうちご報告。

投稿者 awn : 05:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008/09
12
金曜日

[最近賞味したもの]

通勤電車

生まれて初めて東京で通勤というのをやる。

なんだか、エリートサラリーマンの気分だ~と思ったのは電車に乗るまで。
後は、通勤地獄。

たかが30分の通勤だけど、こりゃ辛い。
東京の人は体力がある・・と改めて痛感。

私が学生の頃よりも電車は空き気味には思えたけど、アレハタエラレナイ。
人生で、これだけは嫌だと思って今に至っているわけだけど、それを忘れていた。

以前、山奥の農業のことを書いたけど、地方暮らしも一緒。
地方の給料が安いのではない。
地方の恵まれた生活のコストが高いのだ。
そして、それが収入にならずに相殺されているだけ。

そして、相殺されていると思考すると、税金がかかっていないことに思い当たる。
その相殺収入分の税金が地方生活のお得な部分。

・・・と考えることもできる。

投稿者 awn : 04:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/12
14
金曜日

[最近賞味したもの]

『Wii Fit』

『Wii Fit』をやった。

66歳だった。

なんという・・・・・・・・・・・。

DSの脳トレの構造をそのまま移植。そして、脳ではなくて身体が対象。
wii開発時からのアイデアだった目玉商品が、ほぼ予定通りに発売になった。

見事だと思いますね~。

脳トレと同様に、これから毎日年齢を下げることに一生懸命になるのか・・。
そこがちょっとむなしいな。

投稿者 awn : 05:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/11
02
金曜日

[最近賞味したもの]

ローウェル・ジョージの娘

リトルフィートのローウェル・ジョージというと1979年に出たソロアルバムのジャッケットが思い浮かぶ。

矢野顕子の1stアルバムで知ったリトルフィートというバンド。
矢野顕子のバックをやるまで知らないというのはガキだったからで許してもらうとして、名盤『ディキシーチキン』でぶっ飛ぶまでには、もう少し大人になる必要があったようで好きになったのは年を食ってからだった。
それでも、なぜかローウェル・ジョージのソロアルバムの彼の似顔絵はガキの頃から良く覚えている。

そのおっちゃんの娘が、別に「ローウェル・ジョージの娘だぞー」などと叫ぶこともなく、面白い音楽をやっている。
きっと、世の中の多くのリトルフィートのファンはそんな事実を知らんはず。
私だって、WOWWOWでフジロックを見るまで知らなかった・・。

そうそう、11月にはあのショーン・レノンがライブをやるけど、きっと多くのジョン・レノンのファンは知らんはず。

日本の芸能界とは違って、潔くていいよなーぁ。

ところで、ローウェルの娘のバンドの名前は『The Bird and The Bee』。
音もそんな感じで悪くない・・。

投稿者 awn : 05:53 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007/10
12
金曜日

[最近賞味したもの]

TV『働きマン』

「きっと凄く稼いでる夫婦なんだろうなー」といつも感心している夫婦の片割れ原作のドラマがはじまった。
10時スタートだと、とっくに寝ている時間だけど、たまたま起きていたので見る。

オープニングで菅野美穂が出てきたところで勝負決まり。
最近のテレビドラマはよくできている。

菅野美穂という役者は印象が薄かったんだけど、マンガの主人公の動きや表情がウリ二つでびっくり。
最近は、マンガの実写への写しこみが巧みになっていていつも感心してたけど、菅野美穂の動きや表情は凄すぎる。

実写の模写でマンガがあって、そのマンガの動きを実写が模写する。ここにもシュミラークルがある。

昔のマンガ原作は、マンガとイメージとの乖離でつらいものがあったけど、作り手のこだわりがここまでのものを作るようになったってコトネ!(それにしても、このドラマは出来すぎだ・・)

こうなると、菅野美穂の動きと表情を見るだけでも価値がある。

普段、9時就寝の男にはつらいけど、きっと毎週見るのかな?

後は、1回目の勢いを維持して最終回まで到達することを祈りましょう。


投稿者 awn : 05:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/10
09
火曜日

[最近賞味したもの]

パンクって?

リッキーが女であることも知らぬ男。
リッキーのファンだという女性。
リッキーのCDを数枚買って予習してきた男。

ずいぶんデコボコな4人でリッキー・リー・ジョーンズを聞きに行く。

リッキーを知らぬ男は言う。
「今日のコンサートって誰のだっけ?」

リッキーがステージに上がっても聞いている。
「誰がリッキー?」「へー女性なんだぁ」

そんな男を蹴散らすだけのパワー。
音数が少ないというのにパンクを感じさせた。

パンクがファッションになる前のパワーが、パンクという言葉からとても遠いはずのリッキーの音にはあった。

空席も目立つライブハウスの空間に、初期衝動の塊のような音が飛び散る。
それはそれは凄い体験だった。

ただのおばさんである。
もう1stのジャケットの彼女はいない。
しかし、ギターを持って歌いだすと、そこには存在の塊があった。

存在感がほとばしる静かな彼女の中には何があるのだろうか?
その中をのぞいてみたい。

でも、薄々はその中身はわかっている。

問題は、その中身に向かっていける勇気があるかどうかという問題。

生ではじめて見たリッキー・リー・ジョーンズは、「あなたは踏み出す気はある?」と問いかけてきたような気がする。

なるほどねー、そっちに行かないと望みは無理と言うことね。
わかりました。よく考えます。
そんなことを思いながら叫び続けた。

デコボコの4人は、そろぞれに彼女の存在感に感服した。
ファンは涙し、CD予習男はナマの凄さに恐れ入り、何も知らない男は音楽っていろいろあるんだなと思った。
そこには、パンクが横たわっていた・・。

投稿者 awn : 05:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
28
火曜日

[最近賞味したもの]

独身手当

独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態公務員は、独身のまま40歳になると「独身手当」がもらえるそうな・・。
多くの自治体でそうなんだそうな・・・。

川崎市では、出世できない職員に、「出世困難手当」。
おおおおおおお、出生しない方が圧倒的にいいじゃん!(残念ながら、今年から廃止。当たり前だ!ボケ)

いやはや、これは驚き!!

こういう話が満載なのが『独身手当』(若林亜紀著)。
これは広めましょう。

こういう人にもうひとつ出して欲しい本あり。
いわゆる、地方で偉そうな顔しているおっちゃん経営者が、市長などとつるんで補助金をもらっている実態などなど・・・。

「地元の顔」を演じながら、実は、税金は大して払わず、逆に税金をムダにしてるんだから許せん。
ホリエモンよりも、こういう奴らをつるし上げるほうが先だぞ!>特捜部

そういう一部の政治力のある人間が、補助金などを食い物にしている実態を書いて欲しいなー。

このブログででも、事例を集めるかな?

投稿者 awn : 05:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007/08
27
月曜日

[最近賞味したもの]

『ビルボードライブ東京』

東京ミッドタウンにオープンした『ビルボードライブ東京』。
動線が悪すぎだぞー。
先行の2つのライブハウスと比べてしまうとペケペケ。

でも、ライブハウスの重要な20%はミュージシャン。しょせん、動線は80%部分だな。
しかし、これをこのままにしておくと、そのうち重大事になる。
まぁ、オープン間近で混乱してるせいもあるだろうけど・・・・・。

このライブハウスの席の配置は、行ってみるまでよくわからなかったけど、とても良い感じ。
席のどこでもステージをかなり間近に感じるもんね(ここも20%部分かな?)。

ところで、オープニングアクトはスティーリーダン。

いやー、こんな300人くらいのハコでスティーリーダンが聞けるというのは凄いこと!
日本人に生まれて本当に良かった。

こんな演奏を狭いハコで聴いちゃったら、ちょっと他のライブにはいけないな・・。
まぁ、この日の演奏の右に出るものなんてほとんどないでしょ!

実は、最近、ライブで時々不満に思っていたことが、演奏のレベル。
やっぱり、本当のプロは違うんだな~と思いました。

曲は21世紀ものが中心と思ってたら、黄金期中心に満遍なく選曲(オープニング『time out of mind』
『peg』アンコールで『リキの電話番号』ってな感じ)。
初めて、廉価版で『プリッツェアル ロジック』を手にしたとき(高校1年生でした)の感動を思い出して、少々泣いてしまいましたね。

ところで、この日のライブで大活躍はドラムのキース・カーロックでしょう。
21世紀スティーリーダンの要。フェイゲンとベッカーは、この人がいなければライブなんてやらないんでは?
彼の超絶ドラムの一部は
http://www.youtube.com/watch?v=_63R8EAu6WI&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=kfFFAzPCANQ&mode=related&search=
で見ることができます。
ナマを見た人間には、満足できる映像ではないけど便利な時代ですな・・。

東京ビルボードライブは今後もおいしいところ目白押し(なにせ、20%部分だからね・・)。
ヘンリー・サルバドールなんかも来るのには驚愕(生きてたんだぁ!)。
こんなハコで、間近においしい音楽が聞けるのは、至福です。

年内は、後4回は行く予定(次は、テディーライリーよーーん)。
日本人に生まれて本当に良かったよ・・。

投稿者 awn : 05:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/07
03
火曜日

[最近賞味したもの]

白河ラーメン

那須で『戦略セミナー』のついでに白河ラーメンを食べに行く。

行く場所は、とら屋。

実は、白河ラーメンなんてまったく知らなかったけれどD社のWさんが、昨年、会計セミナーの後でわざわざ行ったと聞き、行きたいと思っていた。

タクシー代往復で5000円の味は、私の地元のラーメン屋『こまさ』の味を少し落としたような味だった。
まぁ、最近は「個性派ラーメン」という名の独りよがりラーメンが多い中、正統派のラーメンだったので好印象。

『こまさ』は土日が休みだし、「まぁ、いっかー」と思った。
&喜多方ラーメンなんかよりも、圧倒的に正しいラーメンだとも思った。

金曜日の帰りにはタクシーの運ちゃんから教えてもらったもう一軒行くのだ。

投稿者 awn : 05:16 | コメント (1) | トラックバック (0)
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