[無理に哲学]
なくなったもの
20世紀になくなったものを
考えてみた。
親方
まずは、工業化で
親方がいらなくなった。
今回も、
これからいらなくなるものが
目白押し。

岡本 吏郎(おかもと しろう)
経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。
[無理に哲学]
20世紀になくなったものを
考えてみた。
親方
まずは、工業化で
親方がいらなくなった。
今回も、
これからいらなくなるものが
目白押し。
[無理に哲学]
封建時代の商人は、
「そうしようとしなかった」
いわゆる大名貸しを止める気は、
まったくなかった。
なぜなら、それしか選択肢がなかったから。
または、それしか選択肢がないと思っていたから。
”思っていたから”なんて書いたけど、
やっぱり、それしかなかったんでしょう。
つまり、
そんな自分に慣れちゃったわけでしょうね。
私も私にマヒしているので、言えませんが、
彼らもそんなところだったのでしょう。
でぇ、今も他人様を見ると、
そんな「そうしようとしなかった」の多いこと多いこと・・。
[無理に哲学]
疾走する
パンクジジイ
(蜷川幸雄)
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ボクの理想
[無理に哲学]
予測のつかなさが
たまらない。
(窪塚洋介)
*********
そんな時代ですね〜。
さっき、机の上にあった
リーフレットには
「予測の天才」なんていう人
が載ってましたが、冗談にしても過ぎます(笑)。
[無理に哲学]
人は生きていくうえで、
真実よりも勝利することが大切だという
幻想にとらわれやすい
(ジョン・ボーグル)
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これも、耳の痛いお言葉。
結局、誰もが、誰誰よりもマシ・・レベルでしょう。
でも、
真実はどちらか?
という問いはいつも発していたいですよね。
[無理に哲学]
ビジネスの世界では、
計算できるものを重視するあまり、
信頼し、信頼されるということを
大切にしなくなった。
(ジョン・ボーグル)
*************
当社のスタッフが、
先週、お客様に対して電話をするのを
忘れました。
とんでもないことです。
信用、信頼ということを軽視している
証拠です。
それは、本人がどんなに言い訳しようが
ダメです。
そんな基本的なことができない奴に
難しい仕事などできるわけはありません。
どうして、
こんな基本的なことができないのか・・。
私は疑いますが、
そういう奴がいるのが事実で、
世の中です。
もちろん、
私も間違いは犯します。
誰だって間違いはあるでしょう。
しかし、
このケースでは、
間違いなんてあってはならない典型的なケースでした。
これ以上書くとグチになるので、
これだけ断言しておきましょう。
最後は、このボーグルの言葉が
わかる者だけが人生を全うできるのだと・・。
[無理に哲学]
人は、シンプルなものから生まれる
本物のダイヤには目を向けない。
(ジョン・ボークル)
***************
でぇ、複雑な模造品が好きだ・・と
ボークルは続けます。
胸が痛いですね・・。
[無理に哲学]
変化は、
本質的に、
ランダムに起こる
(N・ファーガソン)
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だから、いつも片足は突っ込んでおかないといけない。
でぇ、そのほとんどは何も起きない。
・・・・そして、それで良い。
これが肝心。
[無理に哲学]
すべての良い事柄は
遠回りの道を通って
目的へと近づいていく
(ニーチェ)
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経営学の理屈よりも
この一言。
経営学の本の大半は、
圧縮したら十分の一くらいになるな・・。
[無理に哲学]
敵を抹殺しようとするのか?
本気か・・
(ニーチェ)
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ニーチェが、「本気か?」
ということをしたがる人は多いですね。
本当は手を組んだ方が良い場合も多。
でもね・・。
なかなかできませんね。
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