[勝手に音楽話]
「Skylarking」 XTC

「反成功」の代表選手XTC。そのXTCが成功してしまったのが「Skylarking」。
しかし、この「Skylarking」をアンディー・パートリッジが気に入らない。(最近は考えが少し変わってきたみたいだけど・・)
その理由はプロデューサーのトッド・ラングレンとの確執にあるわけだけど、この個性のぶつかり合いが名盤を作らせ、反成功の代表選手に一時の成功を与えたというのは何だか皮肉な話だね。

岡本 吏郎(おかもと しろう)
経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。
[勝手に音楽話]

「反成功」の代表選手XTC。そのXTCが成功してしまったのが「Skylarking」。
しかし、この「Skylarking」をアンディー・パートリッジが気に入らない。(最近は考えが少し変わってきたみたいだけど・・)
その理由はプロデューサーのトッド・ラングレンとの確執にあるわけだけど、この個性のぶつかり合いが名盤を作らせ、反成功の代表選手に一時の成功を与えたというのは何だか皮肉な話だね。
[勝手に音楽話]
誰にでも「衝撃」が走ったアルバムがあると思う。
そして、このボブ・マリーの世界向けファースト・アルバムは多くの人にとって衝撃になった。
しかし、プロデューサー クリス・ブラックウェルの思惑とは反対に最初は売れなかったらしい。
正にジワジワ売れていった名盤。
[勝手に音楽話]
アマゾンは話にならない。
勝手に音楽について話そうとすると、そのCDがない。
おかげで、アマゾン連動でこのページを保持するのは困難。
もうやめた。
アマゾンと関係なしにやることにする。
だいたい、本屋は本を売っていれば良いのだ。(と言っても、最近改善の傾向にあるものの、正直、品揃えから言ったら、八重洲ブックセンターや紀伊国屋のサイトだと思うのは私だけ・・)
まぁ、所詮、大衆書店なのだから、望む方がアホか・・。
と言うことでした。
今、「ヌーベルヴァーグ」というCDにはまってるんだけど、これなんて、どこにもない。
と言ってたら、何とかタワーレコードにありました。
音楽事情はWEBが発達しても本質的なところがあんまり変わらない。しかたないけど、悲しいなーぁ。
[勝手に音楽話]
このレコードはロンドンをフラフラしているときにヴァージンで買った。
まだ、日本にヴァージンがなかった時代なので、ワクワクしてお店に入ったよなーぁ。
モハメッド・アリの兄貴分という変なおじさんと仲良くなって、そのおじさんとリバプール姿のおにいさんとロンドンのパブを渡り歩いた景色とこのアルバムの音はシンクロするんだよなー。
と個人的なことを書いているけど、まぁ、音楽なんてそんなものなので・・。
[勝手に音楽話]
アマゾンの「名盤セレクション」というコーナーがあった。
何だか、普通のセレクト。当たり前だよね。でも、見ながら、懐かしくなってきた。JAZZもROCKもみんな懐かしい。でも、JAZZの名盤って、比較的どれも現役だよね。
だから懐かしいのはROCKになってしまう。それも、「フォークロック/シンガー・ソングライター」というカテゴリーのところが一番懐かしさを感じた。
そこで、CSNY。アマゾンが言わなくても名盤。
[勝手に音楽話]
[勝手に音楽話]
このアルバムを初めて聞いたときの驚きは忘れない。
既に、「Remain in Light 」などで、アフリカの体験はとっくに終わっていた。更に、既にはまっていた。
でも、体の中で起きた衝撃は半端じゃなかった。
[勝手に音楽話]
[勝手に音楽話]
イーノの紙ジャケが発売されますね。
思わず予約しちゃいました。
イーノの顔は色々な顔があるので、「これだーー」と言い切れないけど、彼単独名義のアルバムに限定すれば、このアルバムが一番好きです。
[勝手に音楽話]
「ホワイト ミュージック」と宣言しちゃうところなんていいじゃないですか。
この心意気がこのバンドの良さです。(もちろん「ブラック ミュージック」に対する「ホワイト」ね)
このアルバムが出たのは、確か1978年くらい。
ニューウェーブの嵐が吹きまくる中で、ちょっと違うひん曲がったPOPな音に、エビぞってしまいましたよ。(当時、「ビックリハウス」界隈では、「エビぞる」と言いました。)
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