岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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税理士でもありコンサルタントでもある岡本吏郎のベストセラー。戦略・マーケティング・税務を斬る!

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おすすめの本

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2004/06
15
火曜日

[おすすめの本]

「激動の現代史五十年―国際事件記者が抉る世界の内幕」

「激動の現代史五十年―国際事件記者が抉る世界の内幕」


大森 実 (著) 小学館 ¥1,800 (税込)

あいかわらず、わからない文章が散見される人です。
でも、文章は悪くても、この人の実績は変わりません。
もう80歳を超えたようで、どうも一時は死にかかったようね。

彼の本との個人的出会いは中学生のとき。あの「戦後秘史」シリーズでした。そして、高校から大学時代までは「人物現代史」シリーズにはまりました。
当時は、こういった本に出てくる言葉が分からず広辞苑片手に読んだのが懐かしいなー。

その大森実さんの最後の著書になるかもしれない本です。
国際事件記者がライブでつづる世界の動き。これぐらいは知っておいたほうがいいです。

投稿者 awn : 15:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/05
24
月曜日

[おすすめの本]

「三原脩の昭和35年」

「三原脩の昭和35年」
富永 俊治 (著) 洋泉社 ¥1785円 (税込)

弱小球団の大洋を名監督三原脩が采配し、勝利を勝ち取った昭和35年。
昭和35年生まれは人口の谷だ。
しかし、この谷が消費活動のペースメーカーであることは有名である。
その35年。池田勇人が首相になり、山口二矢が浅沼稲次郎を刺し、そして大洋は優勝した。

この本は、三原采配と大洋のメンバーたちの勝利の物語である。
しかし、これを世相を考えながら読むのは面白い。
更に、その三原大洋がその後勝利を手にできなかった理由も面白い。

歯車は、結果に向かってひとつのムダもなく動く。しかし、一度でもズレがでたら元には戻らない。生きることとは難しいことである。
そんな読後感が残った。

投稿者 awn : 10:40 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004/05
20
木曜日

[おすすめの本]

「なぜ通販で買うのですか」

「なぜ通販で買うのですか」


斎藤 駿 (著) 集英社 ¥735 (税込)

これはいい本だねー。
それ以上言う必要ない。
ちょっと先を見るとはこのことですよ。
もう少し。もう少し。もう少しで来そうだね。
この本を読んで準備しておきましょう。

「合理化は、過剰に豊かな現実から情報量の排除を行って、人間の思考と行動でコントロールできる領域を囲い込むこと意味する」

投稿者 awn : 15:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/05
20
木曜日

[おすすめの本]

「儲け道」

「儲け道」


魚柄 仁之助 (著) メディアファクトリー ¥1,365 (税込)

こういう本は好きだなー。
匂いがするんだよね、現場の・・。

この手の「お金」本には現場の匂いが無いものが多いので、どうも好きになれないん。
だけど、これは匂いプンプン。

まぁ、私が匂い好きなのかもしれないけど・・。
書いていることは新しくない。
反対したいこともある。
でも、好きです。
何なのかなー、この差は?

投稿者 awn : 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/05
06
木曜日

[おすすめの本]

なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか

なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか


辰巳 渚 (著) 光文社 ¥1,000 (税込)

「消費の正体」もいい本でした。
この人は切り口がいいね。
ただ、この本は切り口が良くて、最初の方のテンポが良い分、後半少しだれたかな?

でも、コンセプト勝ちということで、少々だれてもいい本だと思います。
個人的には読んでるうちに色々アイデアが浮かんじゃって、メモだらけになってしまいました。

投稿者 awn : 12:21 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004/04
20
火曜日

[おすすめの本]

「ひらきこもり」のすすめ

「ひらきこもり」のすすめ


渡辺 浩弐 (著) 講談社 ¥714 (税込)

変な起業本より、ずーっと良い。
ただ、起業ノウハウが出てるわけではないので、この本を起業の参考にしようというのはダメ。
何だか、そういう意味ではなくていいのである。
空気がいい。姿勢がわけわからなくていい。力が入っていなくていい。
でも、大変本質的。
個人的には、こういう本から得られる情報が一番好きだからかな?

投稿者 awn : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/04
14
水曜日

[おすすめの本]

「業界紙諸君!」

「業界紙諸君!」


佐野 眞一 (著) 筑摩書房 ¥714 (税込)

産業の裏側にあるジャーナリズム。
業界紙らしき存在を理屈で知ったのは、椎名誠の小説だった。
でも、気づいてみれば、業界紙だらけ・・。
これがマーケティング的にも使えたりするから、今は業界紙様様。

その業界紙の一面のルポがこの本。
最初に登場するのが「ニッキン」(金融業界)なのが秀逸。
そして、選んだ業界のセンスに脱帽。

面白い。とにかく面白い。
業界の中で「沈黙は金」がまかりとおるジャーナリズムの呼吸は面白すぎる。
右翼も左翼もヤクザもまじめな人も巻き込んだ人間模様。
何か、今も戦後が続いているな・・・と感じる。

いつでも、我々は歴史の延長の中にある。
そして、その始まりを調べてみれば、フーコの言うとおり何もかも意味が違ってくる
のだと思う。

個人的には、ジャーナリズムには、いつもフーコが言うところの構造を赤裸々にしてほ
しいと思うのでこういう本は大好きです。

投稿者 awn : 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/04
05
月曜日

[おすすめの本]

「科学書をめぐる100の冒険」

「科学書をめぐる100の冒険」


田端倒 佐倉統 本の雑誌社 \1,680-

投稿者 awn : 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/03
30
火曜日

[おすすめの本]

「愚か者ほど出世する」

「愚か者ほど出世する」

ピーノ アプリーレ (著)
中央公論新社 ¥1,500

投稿者 awn : 16:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/03
23
火曜日

[おすすめの本]

「戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな」

「戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな」
購入はこちらで出来ます→http://www.amazon.co.jp/
木村 剛 (著) ダイヤモンド社 ¥1,800

投稿者 awn : 15:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
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