[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
「毎日が哲学」346日目
地獄の10月が終わった~。
11月は比較的楽なはずなんだよな。
と言う割にはタイトな予定が目白押しだけど・・。
とりあえず、予定が吹っ飛んだおかげで、今日から三日間は幸せだ~。
そこで哲学。
「この開放感・・!」
本日は、直接経験をそのまま文字にしてみました。
谷川俊太郎じゃないけど、「じゃまするな!言葉」という気分。

岡本 吏郎(おかもと しろう)
経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
地獄の10月が終わった~。
11月は比較的楽なはずなんだよな。
と言う割にはタイトな予定が目白押しだけど・・。
とりあえず、予定が吹っ飛んだおかげで、今日から三日間は幸せだ~。
そこで哲学。
「この開放感・・!」
本日は、直接経験をそのまま文字にしてみました。
谷川俊太郎じゃないけど、「じゃまするな!言葉」という気分。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
山下達郎とサンボマスターの山口の対談を読んでいて世代差によって見える景色の違いを痛感した。
ボクは達郎の世代でも山口君の世代でもない。
しかし、なぜか達郎の世代の空気はわかる。山口君の世代の空気はわからない。
これは不思議なことだ。
達郎が決定的な空気を浴びた時代、ボクは子供だ。
シュガーベイブのあの音が出てきたときは中学生。
あの音を異端とも感じずに、しかし感覚だけで受け入れた(そういう人は少なかったようだけど・・)
それに対して、山口君が決定的な空気を浴びた時代、ボクは社会人だ。
すでに、何でもわかるオトナ・・・・・・。
しかし、彼ら世代の原体験 ー それは自分も同時に体験しているはずの体験 ー はわからない。
こりゃどういうことだ!と驚愕した。
そこで哲学。
「上から見るのと、下から見るのでは体験度に大きな違いが生まれる」
下から見ることができなくなっていた自分に、げんなり。
そして、「視線」の重要性を再確認。
ついでに、昨日した「ある決定」の正しさも再確認
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
昨日、QBハウスに行ったと書いたけど、実は結婚してから3回くらいしか床屋に行ったことがない。
床屋で待たされるのが、我慢できないので、我が家で切ってもらうのだった。
そこで哲学。
「基本的に、お金というのは”カンタン”と”複雑”に支払うものなのだ」(と思う)
当然ですが、本当は違う。
商いの基本は、レヴィ=ストロースが喝破したところにある(と思う)。
しかし、不思議にも、その喝破されたところが時代の先端になり、応用編の「カンタン」と「複雑」が基本になった。
人の営みはこの繰り返しなんだろうね。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
あまりにも、野暮用が多すぎて今書いている本が書けない。
9月末から書き出して、まだ34ページくらい。
さらに、やっと書ける時間がでてきて、書く気にもなっていたら、ノートパソコンのバッテリーがない。ガーーーーン。
充電していたつもりがコンセントをさしていた延長コードが電源にささっていなかった模様。
と言うことで出先で時間はできたけど、仕事ができない!!!
仕方がないのでQBハウスに行くけど10分で放り出される(当たり前じゃ!)。
んーーーーーー、暗礁に乗り上げたって感じだな・・・。
そこで哲学。
「人生は合理的には生きられないものだ。しかし、そこが面白い」
あーーー、いつになったら書くのかな~。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
近所の人がボクの本を借りにきたらしい。
「買うかどうか決めるので、貸して欲しい」だそうな・・・・。
「1500円くらいの本、買えよー」と言いたいけれど、世の中こんなもの?
そこで哲学。
「日本の場合、八百屋さんに”キャベツ下さい”と当たり前のように言う行為が、案外そこら中で横行している」
うちの税理士事務所に申告のやり方を聞きに来る人も過去にいたな・・。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
後25日か・・・。
このコーナー終わったら何するのかな?
時間をかけずに毎日書く方法としては便利な方法だっただけに、この後が困るぞ・・。
そこで哲学。
「そういう後ろ髪を引かれるときが止め時よ!」
寅さんになるには、まだ早いな。
でも、山田洋次は、寅さんをあの形にした代わりに、他で創作欲を満たしたわけで、それは大正解だったからな・・。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
昨日は、久しぶりにポカーンと時間ができた。
当然、やることはたくさんある。
だから、ポカーンと時間ができれば、仕事をしたいのが人情。
しかし・・・・・・・。
する気しない・・・・・・・。
結局、仮面ライダーを見た後、だらだら机に向かうだけで何もしなかった。
それどころか、
普段食べたことのないフレッシュバーガー(@モス)なんてものに、4時近くに手を出してしまい夕食が食べられない。
家で映画を見てたら、「ここから佳境」というところでブレーカーは落ちる(興ざめなので、ここで視聴中止)。
入れたことのないコーヒーを入れたら薄い。
ハードディスクに録画しておいた番組は、上書きされてて見れない。
息子とドライバ行こうとしたら嫌われる・・・・・・・。
と散々なボーっとした日だった。
そこで哲学。
「案外、こんな日の方が記憶に残る・・・」
移動距離が、家の中だけ。
でも、記憶に残る。
記憶と時間の不思議さだよな・・。
あれ?こっちの方が哲学だな。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
再結成クリームのDVDを見る。
エゴむき出しだった(らしい)3人が、何だかお気楽に演奏。
年は取っても3人とも腕は達者だから、これはこれでいい。
でも、少し毒が欲しいんですけど・・
そこで哲学。
「良いものだけからは、良いものは生まれない」(@清水博)
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
お客様の新店が着々とできあがっている。
地方都市に突然現れる「都会みたいなもの」を包含した巨大な建物。
こういう店舗で難しいのが音楽。
時間帯を合わせて選曲を変えるのは当たり前として、どこらへんを落としどころにするか・・。
まぁ、結論はないのだが、具体的作業は大変です。
そこで哲学。
「五感マーケティングの時代に入って最も難しくなっているのが、場作り。商品企画の絞り込みよりも難しい・・・」
と今回もまったく哲学でない?
いやいや、これはこれで身体的哲学だったりする・・・・・。
ところで、この間、フランツの話を出したけれど、時代の臭いは、肉体的ギターポップに向かっていると思うのだけど、いかが?
究極は、肉体的ギターポップにミニマル度が加わったら完璧かな?と・・・・・・。
巨大店舗の中の少し尖った部分には、そんな音もふさわしいかなと考えてアドバイスしてきました。
と言っても、小さな地方都市の話なので、今からボサあたりが丁度いいんだろうね。
一番の手抜きは無印良品のCDを流しっぱなしとか・・。
でも、案外、そっちの方が選曲がねれたりして・・。
[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]
ある所へ行く。
周りは英語。
英語がわからないのは自分だけ。
外タレのコンサートなどに行っても思うんだけど、いつの間に、日本人はこんなに英語ができるようになったんだぁ?
英語の日本人って、何か日本人らしくなくて抵抗あるんだよな・・。
そこで哲学。
「言葉は、世の中を規定する。当然、言語はアイデンティティーを規定する」
そうは言っても、やはり時代だよな。英語ができないのはまずいは・・。
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