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    <title>経営コンサルタント「岡本吏郎」　裏のページ</title>
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    <updated>2012-02-03T00:01:49Z</updated>
    
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    <title>雪のことしか書くことない</title>
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    <published>2012-02-02T23:53:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T00:01:49Z</updated>

    <summary>朝から雪掘り・・。 段取りしながら、掘り進んでいく型は、仕事そのものではあるが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>朝から雪掘り・・。<br />
段取りしながら、掘り進んでいく型は、仕事そのものではあるが、本当の仕事がしたい。</p>

<p>６日間の家での集中仕事は、３日目にして労働からはじまるとは・・。<br />
それも仕方なくて、すでに想定以上の雪のため、各所に人の手を入れないと、家が持たない感じになってきた。</p>

<p>しかし、完全に雪に特化する・・というのもあり得ない。<br />
雪の季節は、１年のうち二ヶ月だから、この"二ヶ月の案配"に合わせるのが人間。<br />
そのため、ブラックスワンが現れると、どうにもならなくなる。<br />
現在、それを体感中。</p>

<p>まー、覚悟が決まれば、今のところ、対応はできる。<br />
覚悟なんて表現してるけど、単に、時間を割けば良いだけの話。<br />
そういう点では、リスク管理はできているのだろう。<br />
だから、「各所に人の手を入れる」ことに、今なっていて、私の中に、そこに時間を割く気持ちの余裕がないだけだ。</p>

<p>しかし、まだ体が動くから、こんなことが言えるわけで、年を取ったら雪国は住めないな・・。<br />
雪景色は好きだし、雪の季節ののんびりも大好きで、それは年を取れば取るほどそう思うけど、年を取りすぎたら、かなわない環境なんだろう。</p>

<p>とりあえず、今日は二刀流で仕事をしましょう。<br />
カラダの筋肉と頭の筋肉が全開だね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>難民？</title>
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    <published>2012-02-01T22:35:23Z</published>
    <updated>2012-02-01T22:53:58Z</updated>

    <summary>青森では、雪のせいで１００台以上の車が国道で立ち往生というニュース。そういう深刻...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ura.awn.jp/">
        <![CDATA[<p>青森では、雪のせいで１００台以上の車が国道で立ち往生というニュース。そういう深刻な状況とは別次元で、昨日、難民が４７万人（？）発生したらしい。</p>

<p>難民の正体は、東京事変のラストライブのチケットが手に入らない人たち。<br />
昨日の抽選後、オークションには大量のチケットがアップされているけど、価格はあっという間に５万円台を超えた。<br />
このチケット、２３日まで席が立ち見になるかどうかもわからないものというのに、とんでもないことである。<br />
もちろん、嵐には、まったく負けてはいるし、これ以上のことも過去には起きているけど、やっぱり凄い。<br />
私は、これから価格がどれくらい跳ね上がるのか・・が楽しみで時々画面を眺めている。</p>

<p>ちなみに、私は、１４日の横浜アリーナと２９日の武道館の千秋楽を確保！！<br />
さらに、長女が２８日の武道館を確保している。<br />
難民が４７万人いるなかで、我が家にはチケットが６枚。毎度のことだが、世の中は、なんでも隔たるものだ。</p>

<p>窓を見ると、雪も隔たっている。<br />
最早、じっと耐えるしかない状況。<br />
早く春が来ないかな〜と思いつつ、とりあえず、春の入り口のチケットは手に入れているので、じっと待つのであった。<br />
</p>]]>
        
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    <title>本日より冬籠もり</title>
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    <published>2012-01-31T23:09:40Z</published>
    <updated>2012-01-31T23:24:07Z</updated>

    <summary>本日より６日間、冬籠もりします。 籠もるのは、ものすごーい量の雪に囲まれた家。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日より６日間、冬籠もりします。<br />
籠もるのは、ものすごーい量の雪に囲まれた家。<br />
雪はさらに降り続け、次の危険領域が近づいていますが、今日は外の状況を無視しして、籠もります。</p>

<p>雪に囲まれた静寂。<br />
その中での仕事は、自ずと質を良くすると考えていますから、この何とも言えない静寂と暖かさに合った音楽を選んで、それこそミュージックコンクレートな感じで遊びながら静かに静かに音を流して、理想の環境の中でお仕事です。<br />
これが今日から６日間も続くのですからたまりません！！</p>

<p>我が家とはいえ、ワクワクしてしまいます。<br />
今まで、まとまった時間を取る・・というと都内ホテルかリゾートホテルだったわけですが、どうして、今年はこんな風にしたのか？<br />
そして、どうして６日間も取ったのか？<br />
不思議です・・。</p>

<p>おそらく、やろうとしている仕事と何か関係があるのでしょう。<br />
よくわからないけど、自分の行動なんてものは、やろうとしていることの裏返しで決まってくるような気がして仕方ありません。</p>

<p>さて、旨い珈琲でもいれて始めますか・・<br />
</p>]]>
        
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    <title>本日も、雪をネタに・・</title>
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    <published>2012-01-30T23:51:05Z</published>
    <updated>2012-01-31T00:26:46Z</updated>

    <summary>雪が殺人的レベルに突入した。 日曜日に、全部対応しておいて良かった。 「もう降ら...</summary>
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        <![CDATA[<p>雪が殺人的レベルに突入した。<br />
日曜日に、全部対応しておいて良かった。<br />
「もう降らない・・」などと都合の良いことを考えて労働をおしんだら、えらいことになっていた。危ない、危ない。</p>

<p>今日は、スタッフのうちの２人が、仕事を休んで雪下ろしをするそうだ。<br />
私と逆に、日曜日に対応しないで、甘めに対処した結果かな？</p>

<p>雪は、禍に似ている。<br />
少しずつ積もる。<br />
途中までは何でもない。<br />
しかし、積もり続けると、どこかで閾値を超える。<br />
そこからは、対応が遅いと、災害レベルになる。</p>

<p>非常にシンプルな世の中の型が、目の前で見ることができるのだ。</p>

<p>本日、雪下ろしをするスタッフのうちの一人が家を建てた場所は、雪が吹きだまりになる有名な場所だ。<br />
彼は、そんなことを知らずに家を建てたが、私は、あの場所を地元の中堅不動産屋が造成を始めた時、その行動を疑った。<br />
その場所は、私が父の猟のテコとして一緒に深い雪の中を歩いた思い出の場所。雪の深さと量が急激に変わる独特な状況に苦しんだものだ。<br />
その場所には、今、家同士が密着して立っている。<br />
あの場所の冬の特徴を知っている者には、信じられない光景だ。</p>

<p>幸い、造成をしてから暖冬が続いた。<br />
１９７０年代～８０年代の頃の大雪を経験せずに、住民は住むことができた。<br />
しかし、そんな幸福は必ず終わる。</p>

<p>場所の特徴は変わらない。<br />
たまたま状況が良かっただけだから、それは禍が留保されただけである。<br />
住人達は、「今年は酷い・・」と思うだろうが、本当は、その場所が酷いのだ。</p>

<p>この状況、笑えない。<br />
そこらじゅうにある光景だ。</p>

<p>私が、なんだかんだといって雪が好きなのは、こんなところにあるのかもしれない・・。</p>]]>
        
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    <title>いつも同じようなことばかり言ってるけど、雪凄すぎ・・。</title>
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    <published>2012-01-29T23:56:23Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:37:49Z</updated>

    <summary>しかしだよ・・。 やっぱり凄い！！ 昨日時点で、こんな感じ　↓ 土曜日に、東京か...</summary>
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        <![CDATA[<p>しかしだよ・・。<br />
やっぱり凄い！！</p>

<p>昨日時点で、こんな感じ　↓</p>

<p><img src="http://ura.awn.jp/entry-img/20120130.jpg"></p>

<p></p>

<p></p>

<p>土曜日に、東京から帰ったら、女と子供しかいない我が家の周囲はパニック状態。<br />
雪国に住んでいるというのに、女と子供では危険の想定がまったくできないようで、各所が放置状態。正直、腹が立ったけど、出張しているこっちも悪い。そんなわけで、黙々と、雪掘り。<br />
それでも、息子が手伝ってくれるようになったのが、救いでござんした。</p>

<p>日曜日も半日雪掘り。<br />
雪国の住人は、こうしてお金にならないことに、時間と体力を使う。</p>

<p>ただ、嫌いではない。<br />
そういうのもあっていいじゃない。<br />
雪掘りを終えた後の雪に囲まれた我が家で、静かに過ごすのも、副交感神経にいい。<br />
この感じは、晴天の太平洋側では絶対に味わえないのだ！！<br />
日本人の中には、この感覚を知らない人もいるわけで、かわいそうに・・と思う。</p>

<p>これで、冬は、雪掘りだけしているだけでいい・・というならいいんだけどね・・。<br />
さて、今日はガンガン働きますかね・・。</p>]]>
        
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    <title>続くもの</title>
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    <published>2012-01-23T23:28:50Z</published>
    <updated>2012-01-23T23:46:15Z</updated>

    <summary>崎村さんの昨日のコメントを見て、「なるほどなー」と思った。 （崎村さんのコメント...</summary>
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        <![CDATA[<p>崎村さんの昨日のコメントを見て、「なるほどなー」と思った。</p>

<p>（崎村さんのコメント）<br />
これは2007年に岡本さんのセミナーに参加した時の話。 セミナーの合間に趣味の話になった時、参加者の一人が「若い時は色々好きでやってた事もあったけど、今は仕事以外、時間があっても何もする事が思い浮かばない」と言った言葉 に岡本さんは「それは貴方が自分自身で、それらの苗木を切っちゃったからじゃあないですか？」と答えていました。 確かに『切ってはいけないもの』のお陰で、予期しなかった『風穴』が開いてしまうことがありますよね。</p>

<p>昨日の「風穴」の話は、これが前提だよな・・・。<br />
私は、人生を「私」を中心に伸びていく"根"の絡まったもの・・と考えていて、余程の事がない限り、"根"は切らないと決めている。そのために、子供の頃からの趣味でさえ、今も現役。もちろん、やれなかった時もあるけど、完全にやめるということはない。<br />
こういう前提のある男の昨日の発言なのだな・・・。なるほど、なるほど。<br />
自分の昔の発言を他者を通して聞き、それで自己確認・・というのは悪くない。</p>

<p>さて、世の中の全般的な雰囲気は、こうした私の気分とは逆にある。</p>

<p>「新しいもの」<br />
これが世の中の注目だ。</p>

<p>これとは、逆に、私の注目は、<br />
「続くもの」</p>

<p>※この件については、将来、ニュースレターで本質的なことを書きます。</p>

<p><br />
たまたまだけど、昨日、妻とこの件に関連する会話をした。<br />
今日から私が再び出張のため、妻は言った。<br />
「そろそろ、体力も落ちてるし、なんとかしたら・・」</p>

<p>私の返答は、<br />
「自分からは止めない」<br />
「続けろ・・という声がある限りは続けるのが心情」</p>

<p>気分は、完全に談志である。<br />
私が、談志のようにギリギリまで高座に立つかはわからない。<br />
落語家ならば、散る様子も芸。それに、時々、化学反応もある。<br />
実務家にはそれは無理なので、去り際はある。</p>

<p>趣味も同様で、止めるときは来るだろう。<br />
いつまでも、ジャンプしながらギターは弾けないし、だんだん、指も頭も回らなくなれば、適当なクリシェしかできなくなるだろう（そもそも、すでに、暗譜は無理）。</p>

<p>でも、続けないと「風穴」は開かない。<br />
晩年談志が奇跡を起こしたように、時々来る「風穴」こそが価値なんだから、まー、情けなくても続けるが一番と思う。</p>

<p>まだまだ、忙しい日々が続く・・。</p>

<p>追伸<br />
明後日は、ギター買いに行くぞ〜</p>]]>
        
    </content>
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    <title>昔の種と今の私</title>
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    <published>2012-01-22T23:30:09Z</published>
    <updated>2012-01-22T23:54:46Z</updated>

    <summary>「風穴」は、ひょんなところから開く・・・のか、それとも予定されているのか？ この...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ura.awn.jp/">
        <![CDATA[<p>「風穴」は、ひょんなところから開く・・・のか、それとも予定されているのか？</p>

<p>この疑問は、人生をやっていると、よく感じることだ。<br />
そして、精神世界大嫌い人間の私でも、おそらく、ひょんなところから・・というのは現象であって、予定されているらしい・・と毎度感じる。</p>

<p>最近、開いた「風穴」で言えば、予定のスイッチが入ったのは、７年前または、２２年前あたりだと思う。<br />
開くまで時間はかかるけど、ひょんなところから開いてしまって、それは予定されていたのだ。</p>

<p>ところで、今、私の身に起きた「風穴」は、遊び関係である。毎度、毎度のギターである。<br />
先週、バンドを遊びでやることになる。どうして、バンドがはじまってしまったかは、もういい加減で、それこそ、ひょんなところからである。そして、そんなものだから、やった曲も、初見でできるような曲ばかり。私たちは、まったく練習もしないで集まった。</p>

<p>ところが、それがきっかけになって、この土日、私は仕事の合間に、ＪＡＺＺのアドリブ分析に結構時間を割いてしまった。「げろっぱ！」と叫んで、Ｅ♭のリフを永遠にかき鳴らして遊びもした。さらには、課題曲探しと称し、仕事をしながら、多数の曲を聞いた。選んだ曲は、練習しないとできない一曲。最早、先週集まって、適当にやっている次元にはいない。<br />
この状況がどれだけ続くかわからないけど、そんな風になってしまった。<br />
実は、ある方面からも、バンドのお誘いがきていて、その話自体は宙ぶらりんだけど、「なんだか、時期が来たらしい・・」と思っている。</p>

<p>遊びのことはどうでもよいけど、こういうことは、仕事でもよくある・・、と言うか、いつも、こんな感じに、ひょんなとこからはじまり、初見で軽く仕事をして、最後にはまる・・というのがパターンである。<br />
種は、いつでも、かなり前に蒔かれている。そして、いつ蒔かれたかを考えると、ほとんどが、高校、大学時代であることに驚く。実は、あの１０代後半から２０代後半に、ほとんどのものが蒔かれているのである。</p>

<p>だから、現在の私は、昔の私をスクリーンで写した存在でしかない・・・とよく思う。<br />
もちろん、種は、育てなくてはならない。今の私というプレイヤーに意義がないわけではない。<br />
昔の私が種を蒔き、今の私がプレイする。したがって、私がやっている作業に、新しいものなんてほぼなく、多くが思い出すという作業に、「経験」という強力な香辛料がふりまいたものである。</p>

<p>しかし、「経験」という香辛料の価値はデカイ。これも痛感中。<br />
</p>]]>
        
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    <title>裏付け</title>
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    <published>2012-01-19T23:56:55Z</published>
    <updated>2012-01-20T00:50:14Z</updated>

    <summary>毎度同じ書き出しでイヤになるけど、久々に新潟に帰ってきた。 ながーーい出張で、途...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎度同じ書き出しでイヤになるけど、久々に新潟に帰ってきた。<br />
ながーーい出張で、途中風邪も引いたので、本当に辛かった。<br />
でぇ、出張前に組織に対する不満も出たので、さっき朝礼でちょっと爆発もした。<br />
そんなわけで、疲れているし、風邪の後遺症もあるし、「こんな組織ダメだ！」と捨てセリフも吐いたところなので気分が悪い。</p>

<p>出張は辛かったけれど、とても内容の濃いものとなった。<br />
毎度の『年頭セミナー』を軸に、まー、いろんなことをしたり、させられたりした。<br />
印象としては、幅がとても広がっている感じがする。<br />
そうしたせいもあって、談志家元が、イリュージョンなんて言葉を言い出した気分がほんの少しわかるような気分になっている。</p>

<p>残念ながら、談志のイリュージョンの意味はわからない。<br />
彼は、フロイトなどを引用して説明をしているが、この言葉の意味は彼以外には、本当のところはわからない。<br />
だから、私が、彼を引用するのはあり得ないけれど、そのあり得ないところの行間みたいなところで、ちょっとそんな気がした（もちろん、勘違いだとは思うよ！）。</p>

<p>出張中、バンド遊びをした。<br />
課題曲を持って、"バンド"という枠組みで演るのは、３０年ぶりであった。<br />
当然ながら、思ったように指は動かず腹も立ったが、そこそこ演れる可能性を見たので満足した。<br />
メンバーにセミプロがいたのが大きかったわけだけど、この遊びの復活は、かなりうれしい誤算だった。</p>

<p>今回の出張中の仕事とバンド遊びの共通項は、身体性である。<br />
毎度毎度の"身体性"への言及になってしまうけど、やっぱりそこだ。</p>

<p>身体とは、"裏"である。<br />
この"裏"とは「裏付け」という意味である。<br />
身体は、無意識であり、影であり、裏である。そして、その意味は「裏付け」なのだ。<br />
私の身体感は、今までは、"無意識"の一言。自分の"無意識"との対話装置としての"身体"というのが、位置づけだった。</p>

<p>しかし、そんな薄っぺらなものではないのだ。<br />
"無意識"とは、「裏付け」であり、その「裏付け」を育てるものは、身体なのだ。</p>

<p>楽器は、「裏付け」がないとできない。仕事ももちろんそうだ。<br />
たかがＥのコードを、ガーンと一発鳴らすだけでも、そこには、とんでもなく「裏付け」が伴う。<br />
一発の音の振り下ろしで、振り下ろした右手がどこにあるか、その場所は、まんま人生の行く先なのかもしれない。大げさかもしれないけれど、「裏付け」というのはそういうことだ。</p>

<p>アドリブという「自由」では、それがさらに如実に表れる。<br />
「自由」は、「裏付け」のない者には、与えられない。「裏付け」なきままの「自由」はデタラメだ。当たり前のことである。</p>

<p>・・・・・・・とここまで書いて思ったが、この文章は、メルマやニュースレターの原稿みたいになってきたので、ここで書くのを中止することにした。</p>

<p>複雑系の社会では、これが"たしなみ"です。お許しを。ＣＨＡＯ！！</p>]]>
        
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    <title>シュミラークル</title>
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    <published>2012-01-05T23:48:51Z</published>
    <updated>2012-01-06T00:29:10Z</updated>

    <summary>アンプの音などが、気づいてみると商品になっていた・・というのがＥギターを復活した...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ura.awn.jp/">
        <![CDATA[<p>アンプの音などが、気づいてみると商品になっていた・・というのがＥギターを復活した時の最初の驚きだった。</p>

<p>Eギターは高校以来弾くことがほぼなくて、アコギでディープなことばかりやっていた。インターネットのない時代に、個人輸入でレコードや楽譜をアメリカから輸入して遊んでいた。クラプトンがアンプラグドするまでは、超マイナーな世界だった。<br />
その頃は、たまにアンプを通すことがあっても使うのはコーラスくらいだから、あんまり音がどうの・・というのはなかった。</p>

<p>２００４年に、どういうわけか印税が毎月のように入るという・・現象に遭遇した。そして、その現象が、意外にも長く続いた。最初は、別に気にもしていなかったけど、毎月、電話一本で印税が入ってくる・・というのは、あまり精神的に良いものではない。そこで、私みたいなのでも、少し狂ってみたくなる。そこで、マーチンを一本買った。わざわざ、茨城県の某所まで出かけていって買うという意気込み。在庫のマーチンを全部見せろーーぉの勢いだった。</p>

<p>まー、そんなことはどうでもいい。<br />
そうした流れで、全然弾いていなかったＥギターが欲しくなった。そして、勢いに乗って短期間で２本買ってしまった。<br />
その２本は、ガキの頃弾いていたグレコとは大違い。弾きやすいし音も良い。<br />
でも、買ったものの、あまり弾く事はなかった。衝動的に、適当なフレーズを弾いて遊ぶくらい。演れば演るほど下手になる感じだった。</p>

<p>しかし、それで満足なのだ。<br />
理由は、モデリングアンプのせい。大好きな音がスイッチ一つで出てしまうのだからたまらない。ブースター類なんて何もいらない。だから、適当に遊んでいる方が気持ちがよい。私は、こうして堕落の道を歩むのだった。</p>

<p>ボードリヤール的に表現すれば、私はシュミラークルの奴隷になってしまったということである。<br />
しかし、このシュミラークルの力は大きい。繁殖力も凄い。今や音のモデリングは当たり前の時代。誰もが気楽に、"スゲー音"を出せるようになってしまった。車で言えば、大して腕のない奴が高い車を走らせるようなものだ。</p>

<p>・・と、まー、趣味の世界にまで、現代社会の構造が侵入している・・というかなり気持ちの悪いことが起きているのだった。<br />
最近のギター弾きは、ＴＡＢ譜しか読めない・・なんてのも、そうした現代社会の表層構造なんだろうな・・と思う。</p>

<p>でぇ、２０１２年からは、表層構造と深層構造が接近していくのだろう。<br />
レバレッジが効かない世の中ってのは、そういうことだ。<br />
まずは、シュミラークルに頼った者たちが消えていく。大きな方向は、そういうことだろうね。</p>]]>
        
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    <title>代行</title>
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    <published>2012-01-04T23:26:00Z</published>
    <updated>2012-01-04T23:46:09Z</updated>

    <summary>昨日は、当社の新年会議＆新年会だった。 毎度の事ながら、会議は時間が足りない上に...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日は、当社の新年会議＆新年会だった。<br />
毎度の事ながら、会議は時間が足りない上に、ちょっと面白いところで引っかかったみたいで、みなさまげっそりだった模様。</p>

<p>でぇ、その後は、新年会。<br />
まーそれはいい。</p>

<p>面白かったのは、帰りに頼んだ代行。<br />
私は基本的に、運ちゃんとは話をしない。<br />
いつもパソコンで何かしている。<br />
いつも頼む代行のあんちゃん達はそれを知っているようで私に話しかけることはない。<br />
しかし、昨日はお店が頼んだ代行なので、やたら話しかけてくる。</p>

<p>その話しかけてくるのにノルマ感が醸し出されていて笑った。<br />
おそらく、顧客との関係性強化が指令で出てるんだわな・・。</p>

<p>昔、ワクワク系というのが流行った頃、ガソリンスタンドとか太陽光パネル販売とか、ワクワクなんてしても意味がない業種が、何を血迷ったのか、そういうことに走った・・というお笑いの過去があるけれど、同じようなことは今も続いている・・。まー、そんなものだわな・・。</p>

<p>商売には、それぞれに、特異点がある。<br />
その特異点を押すと面白いことが起こる。実は、その構造は簡単だ。<br />
でも、多くの人たちがその単純なことに気づかない。どうしてだろうね？</p>

<p>今日の朝、ある税理士事務所の新聞広告を見た。<br />
ライバルの税理士事務所は、この広告を見て少し焦り、私みたいなのは、方向違いの無駄金だな〜と思う。<br />
まー、無駄は、近代資本主義の最後の砦。みんなが無駄をすれば、少しは周縁が広がる。資源が使われない無駄は大変良いのだ。だから、ネット関係の右往左往は歓迎すべきこと。<br />
みんなの無駄は、みんなの生活だからね！大いに行きましょう。あっち側には夢だけはあるからね！！</p>]]>
        
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    <title>２０１２年</title>
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    <published>2012-01-03T23:34:18Z</published>
    <updated>2012-01-03T23:47:11Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございまーーーーーす。 また一年が始まってしまいましたね。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございまーーーーーす。<br />
また一年が始まってしまいましたね。<br />
この間、お正月をしたばかりなのに、またお正月。<br />
一年中モチを食っている気がしていけません・・・・・・・・・・。</p>

<p>まー、そんなこと言っていても仕方がないですね、地球が１周してしまったのですから、それに合わせましょう。<br />
また、新しい１周が開始しました。</p>

<p>新たな１周にあたって、言いたいことは、年末放談や年末年始のご挨拶で言い放っておりますので、まー、ここではいいことにしましょう。<br />
また、これから『年頭セミナー』という手強いセミナーと雇われですがワンマンショーみたいなセミナーも控えております。<br />
おそらく、この２つ、特に『年頭セミナー』では、かなりディープな話をさせていただく予定です。</p>

<p>時代が、次の時代のための準備に入り約４０年が経ちました。<br />
そして、残りは約２０年。<br />
私は、今の時代に生まれたことを幸せに思います。<br />
だって、変なエンタメよりも面白い。まさに、歴史の分岐点にいる・・と思うと、口では言えない高揚感に襲われて何とも言えなくなります。<br />
今を見ながら、遠い昔の地中海を思い浮かべたり、１６世紀のオランダを思い浮かべたりする。私は、当時の雰囲気を今味わっている・・・と思うのです。この件については、マンスリーＣＤのベネチア版で、高揚した一人しゃべりを聞いていただいた方々にはお分かりいただけると思います。</p>

<p>そして、２０１２年。今回の地球の１周は、最後の２０年に向かう一時の休憩を演出してくれるものと想定しています。<br />
外はガチャガチャになります。恐らく、そのガチャガチャ度の影響を受ける人もいるでしょう。<br />
でも、全体的にはカヤの外を決めながら、心の準備の一年です。</p>

<p>さて、また１周分の素潜りをやりましょう。呼吸はどこまで続くかな？<br />
本年もよろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>仕事おさめの静かな朝</title>
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    <published>2011-12-28T23:42:35Z</published>
    <updated>2011-12-28T23:59:58Z</updated>

    <summary>多くの会社は、昨日で終わりのようで、朝の車が少ない。 雪景色の田舎は、とても静か...</summary>
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        <![CDATA[<p>多くの会社は、昨日で終わりのようで、朝の車が少ない。<br />
雪景色の田舎は、とても静かで気持ちよい。<br />
今日は、雪も降っていないので、景色がきれい。だから、なおさらそう思うのだろう。<br />
なんとも言えない穏やかで、静かな空気は、仕事納めの日に相応しい。</p>

<p>短い３６５日を、とにかく駆け回って、終わる。そして、ろくに休まず、また走る・・・をなんだかんだと、もう１８年ほど続けている。<br />
でも、一度走り出すと、止まれない。止まったら、もう一度走り出すことができないと思うから・・・・・・。<br />
そして、楽をしてしまうとクセになるし、打ち上げ花火を上げてしまうと大振りになるので、とにかく地味に淡々と行く。そんな気分で５０歳までやってきて、現在も進行形。<br />
それでも、こんな静かな朝は、大きく深呼吸して、じっと足を見る。<br />
んー、立っている。当たり前だけど、立っている。とても自然に立っている。<br />
こいつは、まだ走れそうだ・・・と頭はすぐに交感神経系に移行。<br />
やはり、副交感的なことって一瞬しかできないみたいだ。</p>

<p>でも、自分のやり口というのは、基本的には、副交感神経系のつもり。あまり交感神経的なものは好きではない。やっていることと考えていることが相変わらず矛盾しているのだ。</p>

<p>しかし、この矛盾、悪くない。そう思う。<br />
だから、来年も、大きく矛盾して歩もうと思う。</p>

<p>みなさま、今年も大変お世話になりました。<br />
当社の今年の対外的お仕事は、昨日の『年末放談』にて終了です。<br />
昨日は、仕事の合間と予測される時間帯に、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。<br />
来年は、"亢龍"にならぬよう慎重に慎重に勤めていきましょう。表面的な明るさは要注意です。<br />
では、来年もよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>軽薄な世の中は、さらに来年軽薄になって、そして、どうなるのかね？</title>
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    <published>2011-12-27T23:29:23Z</published>
    <updated>2011-12-27T23:45:43Z</updated>

    <summary>気狂いのように仕事をこなし、ちょっとスキマ時間があると、大掃除をする・・・という...</summary>
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        <![CDATA[<p>気狂いのように仕事をこなし、ちょっとスキマ時間があると、大掃除をする・・・という３日間が過ぎた。<br />
本日は、４日目である。</p>

<p>そして、仕事の勢いそのままに、掃除にも手を着けたら、掃除・・というか整理がことのほか進んで、昔のいらないものが鬼のように出てきた。<br />
私自身が知らない資料類が大量。イッタイ、ワタシハ、ナニヲシテルンダロー？</p>

<p>そんな中の一つに、組織作り関係のＤＶＤ２枚セットがあった。<br />
もらったのか、買ったのかはわからない。<br />
日付を見ると、２００７年。<br />
なぜか、車の中で、このＤＶＤ２枚セットを見てみた。<br />
講師は、私が知る限り、「絶対、組織作りなんてできないよなー、この人」というお方。<br />
あ、そういえば、数年前に、当社のお客様が、ある組織作りのセミナーに参加して、おかしなことを教えられてきてたけど、あのセミナーの講師も、絶対、組織作りなんてできないという人だったではないか（笑）。</p>

<p>やったもの勝ち、言ったもの勝ちの世界なんて、こんなものなんだろう。<br />
私は、ＤＶＤをお笑いの映像のように、笑って見てしまった。<br />
実際、ＴＶのお笑いより面白い。</p>

<p>でも、世の中、こんなものばかりだ。<br />
たまたま、通勤時に（お笑い）ＤＶＤを見てきたから、こんなことを書いているけど、別に、こんなことは話題にすることでもない。</p>

<p>そして、タイトルを「軽薄な世の中は、さらに来年軽薄になって、そして、どうなるかね？」としたけど、そんなものはずっと続くのだ。<br />
乗数効果がなくなっている世界では、それはさらに進む。<br />
そして、それも経済だ。<br />
供給する人がいて、消費する者がいる。<br />
しょせん、どこに場所取りをするか・・という話でしかないのかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>年末は、飽きるのだ・・</title>
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    <published>2011-12-26T23:37:50Z</published>
    <updated>2011-12-26T23:48:39Z</updated>

    <summary>年末です。 年末になると、やたらに聞かれるのが今後の見立て。 これをバカみたいに...</summary>
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        <![CDATA[<p>年末です。<br />
年末になると、やたらに聞かれるのが今後の見立て。</p>

<p>これをバカみたいに繰り返す言うのが年末の景色ですが、今年は、３．１１以後、繰り返し繰り返し、いろんなことを言ってきたので、もうかなり飽きています。<br />
確かに、見立ては時の進行と共に変わります。<br />
今の私も直近の来年については、かなり見立てを変えています（大きな流れに変わりはないですが、目先は、案外コロコロ変わります）。</p>

<p>しかしですよ。やっぱり飽きます。<br />
どうしていったらいいかの答えも明確に出ています。短期の見立てが変わっても、そこは変わりがありません。そして、それも繰り返し言っているのでさすがに飽きています。</p>

<p>しかし、しかし、まだ続きます。<br />
明日は、恒例の『年末放談』<br />
そして、年明けに、社内会議。<br />
その後は、某所で４時間ほど２０１２年について、ワークを絡めて語り（雇われです）、ラストは、当社恒例の『年頭（としあたま）セミナー』と続きます。</p>

<p>気分的には、明日をアイドリングとして、社内会議に臨み、『年頭セミナー』で爆発の予定。<br />
それまで、飽きずにがんばるしかないですね（『年頭セミナー』は、２０１２年に相応しいものを用意していますよ！！）</p>]]>
        
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    <title>過剰なもの</title>
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    <published>2011-12-25T23:55:12Z</published>
    <updated>2011-12-26T00:11:54Z</updated>

    <summary>いつも言っているので、言いたかないけど、雪が凄い。 上から、どんどん落ちてくるの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ura.awn.jp/">
        <![CDATA[<p>いつも言っているので、言いたかないけど、雪が凄い。<br />
上から、どんどん落ちてくるのを見て、ため息が出る。<br />
どうせ消えるものを一生懸命掘るというのは、とても人間的なことだけど、本当に嫌だは・・。</p>

<p>その雪だけど、上から落ちてくるのを見ていると、"過剰さ"の象徴に見えてくる。<br />
世の中に流布する多くの"過剰さ"。"過剰さ"の発生に熱心な煽動者。被害に遭う弱者。世の中の一般的な構図だ。その象徴に雪が見えてくるのだった。</p>

<p>でも、雪は消える。<br />
世の中の"過剰"は、消えるけど害を残す。</p>

<p>吉田兼好に言わせれば、私の生活態度さえ"過剰"だけど、そんなものはせせら笑うような"過剰"ばかりが世の中。だから、兼好さんが見たら驚くね！</p>

<p>そういえば、年末は、メールも過剰でいけない。<br />
くだらんメールを毎日送ってくる奴の精神ってのも"過剰"なんだろうな。</p>

<p>"過剰"な者は、雪と同様に消えていく運命。しかし、それまでうざくて仕方ない。本当に、雪と同じだは・・。<br />
</p>]]>
        
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