月別: 2017年10月
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2017/10/30(月) 08:38

台風通過(したらしいな・・)

恒例『ワイガヤ・セミナー』の予定を中止・・
だって、月曜に台風が関東直撃の可能性があったのだから仕方がない。でも、今、東京は晴れだそうで・・・。んーーー、できたなー。

中止を木曜日に決めて、急遽、日曜日(昨日)に帰還。今、新潟にいる。ちなみに、新潟は強い雨と風の中にある。
たった1日の新潟だけど、やることだらけなので、1日でも貴重だ(明日は、再び、東京)

秋の予定はかなり難しくなってきている。それは数年前から心配しているところだけど、結局、過密スケジュールの調整は簡単にできるものではなく、秋も予定が続く、というか秋は超ラッシュである。できることなら、春に移動したいものがいくつかあるけれど、なかなかできない。

とりあえず、中止の『ワイガヤ・セミナー』は、来年の春にスケジュールを組みます。該当の方々よろしくお願いします(なお、来年分との合同になります。日程が取れないのでお許しを!)

なお、行く場所は、山形か宮城を、場合によっては新潟を考えています。目的は同じなので、どこになるかは状況次第です。企画完了次第、対象の方々にはご連絡します。

【TAROの日記】

2017/10/23(月) 08:52

場の共有

数年前に、ダブル・トリオのライブがあった。ロバート・フィリップのいないキング・クリムゾンである。確か、クリムゾン・プロジェクトという名前だったような・・。

ご本尊が二年前に、『スターレス』や『レッド』『太陽と戦慄』などをやってくれちゃったんで、今や色あせてしまった記憶だけど、あれはあれでよかった。なにせ、私たちの禁断状況はピークに達していたのだから・・。

そのダブル・トリオのライブでは、その日のライブ音源(未編集)を販売していた。「へー、そんな時代なんだー」と思いつつ、注文をした。

数日後。楽しみにしていた音源を聴いて驚いた。まったくダメダメなのだ。もちろん、あの超絶のプロたちなので、凄いことは凄いのだけど、実際のライブの八掛けどころか、50%のパフォーマンスもなかったように思う。

録音されたものとステージのパフォーマンスの違いは了解していたつもりだったけど、その違いは考えている以上だった。当たり前のことだが、私たちは音だけを聴いて感動しているわけではなく、ある種の”場の共有”をしているのだ。

でぇ、そんなこともわかっているつもりでいるけれど、実に、わかってはいないのだ。あらゆるパフォーマンス、仕事、その他諸々・・・が、そこで成り立っている。清水博先生の「卵理論」を思い出す。

ところで、私たちのライブ映像が編集されて届いた。編集が素晴らしいのでラストで少し感動した。しかし、これほど見ていて辛いものはなかった。あがっていたとはいえ、あれはないわ・・・・・。

それでも、当日は異常に盛り上がった。その差は、まさに、私たちがダブル・トリオで経験したことと同じなのだろう。私は心の中で言い訳した。「プロだって、生録音はダメダメだったもんね・・」

んー、言いながら虚しい。
おそらく、きっと、いや絶対、次はイケると思うよ。

【TAROの日記】

2017/10/20(金) 09:06

名言DB

某著者二人と話していて、『名言DB』というサイトの存在を知る。二人の名言(?)が載っているらしいのだ。
そして、二人が言う。「岡本さんのもあると思うよ」
「あるわけ無いだろ!!」と言うと、彼らはいきなり「岡本吏郎 名言」と検索して、「あった!あった!」と喜んでいる。

・・・とういうことがあって一ヶ月以上が経った。今日はブログのネタが思いつかない。困りながら、新聞を眺めていたけど、東芝や日産のことを書いても仕方がない・・・。そこで突然、思い出した。
彼らがやったように検索をし、恐る恐る入ってみる。

暇な人もいるものだ。まー、広告モデルってことだろうけど、どうなんだ?

ちなみに、私にも名言はあるかもしれない(自分で言うなよ!)
でも、そういうのは、ネットに書いたり、本に書いたりしない。世の中、そんなものである。
特に、私はケチだから、この点についてかなり意識的だ。そのうえ、お客様を大事にしているつもりなので、本当においしいと思っていることは一生懸命公開しないように戒めている。それがお客様を優先するってことだと思うから・・・・・。

ところで、前出DB。当たり前だけど、一生懸命やっているとは思えない。だいたい、大した量が載っているわけではないのに傾向が一緒のことばかり。笑える。
以前、私の本を持ってきて、「線を引いているところを見て下さい。線の引いている箇所間違っていませんか?」って聞いてきた変な人がいた。同じようなところにばかり線が引いてあって絶句しつつ「いいんじゃないですか」と答えた。
サイトを見て、そのことを思い出した。
これって、読書の本質・・というかコミュニケーションの本質を突いているお話だと思うんだよな・・・・・・・・。

【TAROの日記】

2017/10/19(木) 08:56

IS(イスラム国)拠点を解放・・・

”IS”と打ってみたけど、”This is”の”IS”にしか見えない。やっぱり”イスラム国”という表現がいい。おどろおどろしさがあって、雰囲気が出る。クルド人も”国”と言っちゃえばいいのかもしれない・・(軽口です。意味などありませんので、無視してください)。

でぇ、その”イスラム国”の拠点が開放された。こういうニュースを見ると世界中に散らばっていった残党(国民?)の動向が心配になる。なくなってから思うことだけど、拠点があるというのは焦点が絞りやすい。素人が言っては何だけど、完全消滅なんてないのだから、この方法が良かったのかはわからない。ただ、そこらへんは政治だ。プレイヤーが複数いるのでなかなか難しいことだろう。

ところで、このお話。主人公を変えてみると、なかなか単純ではない話になってくる。                                    第二次世界大戦時のドゴールやチトー。スター・ウォーズのルーク・スカイウォーカーでもいい。もし、彼らが主人公側というお話だとすると、これからデススターの破壊がある。ノルマンディー上陸作戦がはじまる。今頃は、遠い辺境の星で作戦をねっているということになる。

第二次世界大戦は終わった。でも、スター・ウォーズは終わらない(また始まった)。そして、今回の件は、スター・ウォーズに近い。国家同士の戦いとは違い、この戦いは政治の手段ではない(クラウゼビッツの守備範囲外)。戦いそのものが手段と同時に目的だ。国家のため・・なんて言い出しても、恐ろしいことになるのに、そんなもの超えているんだから終わりはない。

そして、地球はそういう時代になった・・と一回考えてみると、それはそれは恐ろしい・・とかそういうお話ではなく自分の身のまわりの環境変化に驚愕することになる。

さて、結末はいかに・・・・・・。

【TAROの日記】

2017/10/18(水) 08:51

おそ松くん

『おそ松くん』が流行っているらしい。

チラッと流行っているアニメを見たら、匂いがナンセンス全開時の赤塚不二夫みたい。原作が赤塚不二夫なんだから当然と言えば当然だけど、『天才バカボン』放映時に、『少年マガジン』の連載との乖離を経験している身としては、軽いホームドラマを連想していたので、ちょっと意外だった。

ついでに、あの『レッツらゴン』のことを思ってしまうのだけど、まー、あれが再評価されることはないのだと思う。時代を大きく旋回させつつも、それゆえに時代と共に過去のものになってしまった。

ところで、『おそ松くん』。                         キャラクターがいい。これは流行って当然だと思う。そして、ここが『レッツらゴン』の弱かったところでもある。武井が最大のキャラだったのだから仕方がない。後期『天才バカボン』のイガラシが出ることがないように、「武井の靴下くさい」も成立しない。

キャラが立つとストーリーは勝手に動き出す。キャラは命だ。そして、時代を超える。

私たちもキャラである。エクリチュールの呪縛にあってはならない。キャラがあって、ストーリーは動き出す。この件について心してかかるべきだ。

でも、この思考の順序には限界がある。無理がある。人は、環境の生き物で、社会資本を無視できない存在だ。でも、そのことと時間のことがわかっていたら、少しはやれる・・とも言える。

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