【TAROの日記】

2017/02/07(火) 08:52

英語でドラッカーを読んでみた(ちょっと)。

今までも、翻訳に疑問があると原書はちらっと見てはいたけれど、1冊くらい本人の言葉で読んでみたくなって、原書を机の上に置いてパラパラしてみた。

ちなみに、本人の言葉で読みたくなったのは、昨年のボブ・ディランとパティ・スミスのでせいで、特に、パティ・スミスのラスト3行くらいに胸キュンしたからだ。私たちは、英語を論理的に学ぶけれど、この言語って詩的なものの方が向いているように思える。日本語と違って、言い切りな感じがある分、詩になると意味が豊かになるように思う。

英語初心者なので、当然、翻訳書も横においての格闘を少しやってみて思ったのは、翻訳書ってそのまんまじゃーんという感想。最低限、私が昨日読んだ数ページついてはそうだった。

ずっと、ドラッカーの翻訳書は良いものと思ってきた。しかし、それは、翻訳者が、ドラッカーとファックスでやりとりしながら翻訳を仕上げた・・などのエピソードを書いていることが大きい。全部読んでみないとわからないけど、今のところはそういう感じ。むしろ、今のところドラッカーは優しい言葉を使ってくれているので、そのまま読む方が良いかもしれない。英語的表現には詳しくないけれど、頭から否定型で入ってくるやり口とか”らしいなー”って思える。

正直、忙しすぎるので続かないと思うけれど、できたら一日一行ずつでも読んでいきたい感じだ。こういうことをはじめるというのは、懐古趣味的なところもあり、自分で”爺”を感じてしまうけど、まーいい。しょせん、”爺”である。

 

 

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