月別: 2015年12月
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/12/29(火) 08:36

朝から忙しい・・

今年は暖かかったのとずっと出張だったので、冬の備えができていなかった。
そこに雪である・・。

今日は、朝早くから、ホースをつけたり除雪をしたりで一汗。
さらに、仕事は鬼のようなので、そっちもコタツに入って消火作業。

んーーーーーーーー、さらに働いている。
とても働いている。
ゲロを吐きそうである。

さて、そんなこっちの事情はよそに、街は空いている。
もう、多くの企業は年末の休みに入ったようだ。
通勤が空いていていいが、「俺だけ働いている・・」という気分で、あまり気持ちがよくない。

今日は、周辺の掃除をしつつ、溜まっている仕事もこなし、書斎と仕事場の行き来もしながら、最後に『年末放談』である。
早いもので、もう10年。←9年の間違いでした。
ちょっとした気分ではじめたのが、ノルマになっている・・。
困った。

しかし、この『年末放談』は自分の頭をまとめるのにも役立っている。
自分で言うのもなんだけど、結構、予測は当たっていて、私自身が放談したとおりに行動しているので、今年の暮れも気分は悪くない。

さて、そして、来年である。
運命の厄年・・・になりかどうか?
詳しくは、本日17:00より、ニコニコ動画で放送予定・・・・・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/12/28(月) 08:37

最後の土日

土曜日、日曜日というのは基本的に、バッファである。
月曜~金曜まで一生懸命働いて、それでも終わらなかったことを土日にやる。
このバッファがなかったら、仕事の波にケチョンケチョンにされるだろう。

でぇ、今年の最後の土日が終わった。
最後のバッファを使い尽くし、後2日働いて30日からお休み。
年末、年始も仕事は多少するけれど、大掃除とか墓参りとかいろいろあるので、そんなにまとまった仕事はできない。
年内にやっておくべき仕事に、バッファを使い果たした状態で臨むことになる。

そういうわけで、火だるまである。
もう何がなんだかわからないくらいに火だるまである。
特に、今年は8月以降何をやっていたのか・・・・・・・・・?

・・・と言うようなことを書いている時間もない。

では!

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/12/25(金) 08:37

あー、おかたずけ・・。

おかたずけがはじまった。
物理的なものではない。
すっと出張続きだったので、たまった仕事のおかたづけである。

しかし、年末は余計な仕事も多い。
そして、スタッフは、早くしろ!と迫ってくる。

こっちはやりたいこともできず、仕事を段取りしている。
本当なら、気分でやりたいような仕事も、段取りに組み込まれ消化されていく。
少し疑問に思いつつも、それを止めることはできない。

朝、オーダーしているギターが全然できていない・・という連絡をもらった。
「ビルダーには常に催促しているのですが、いい返事が聞こえません。まったく、ギター職人は自由な人が多くて困ります。いいものは作るのですが、間に合わすことができないのがつらいです」

んーー、このギター職人が羨ましい。
私は、こういう人の仕事を待つ。
別に前金を入れているわけではないから、納得いくまでやってもらえればいい。

私も周囲をかたずけて、早く毎度のモードに戻りたい・・。
この土日は大挽回作戦だな・・・。

部屋のおかたづけは、きっと今年はできない・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/12/24(木) 08:34

最近のお買い物

本日、結構大きなものが家に届く(予定)。
どういう縁か、軽井沢に行ったついでに、ふらっと寄せてもらって、いろいろあって買うことになった。

私がコレを買うまでに、いわゆるマス媒体などを筆頭ととした広告宣伝活動のアメアラレを受けたことは一度もない。

ところで、今朝、ある人からメールが来た。
私の問い合わせに対する返事なのだが、私が2度問い合せをしてもナシのつぶてだった。
それが、今朝、数ヶ月の時間を経て、お返事を頂いた。

おそらく、私は、結構大きな買い物をすることになるだろう。

アパレルの世界がどういう方向に向かっているかをネタにして、最近、改めてモノを売ることについて話をすることがあるけれど、アパレル以外にも面白い動きがある・・・というか、そろそろみんな焦らないといけない。

売ろうとするとするほど、売れなくて、売ろうとまったくしないのに、売れて困るという時代には、とっくに突入していて、現在進行中&過去の残り香もそれなりにあるので、みんな方向違い・・・ということが起きている。

私は、今日届くものが楽しみで仕方ない。
久しぶりのワクワク感。
これは、大昔、大きな買い物を、駅まで取りにいった高校生の頃の感覚に近い。
閾値は広がる。
広がるだけ広がる。

閾値が広がる世界はあるのだ。
ここんところは、大いに考えないといけない。

この間の『VIPミーティング』の一部の内容も踏まえつつ、ちょっと書きたくなったので、お仕事的なことを書いてみた。
おそらく、商いが恐ろしく面白くなっていることに狂喜してるんだろうな・・・。
来年が楽しみだ。

【TAROの日記】

2015/12/22(火) 08:28

やっと帰ってきた・・・・・・。

いつも似たようなことを書いていて、自分でも嫌になるけれど、やっと帰ってきた。
長い長い出張の連続であった。
・・と言っても今日仕事が終わるとまた東京で、明日トンボ返りなので、今月は自宅で寝ている日数がとんでもなく少ない。

ところで、話はまったく変わる。
キング・クリムゾンの高松公演は、今回のツアーの究極のセットリストだと思う。
なんで、これを地方で、それも高松でやったんだろー?

2003年の来日でも一日は松本で演っている。
確か公演数が3日くらいしかなかったのに、その一日が松本である。

今回の高松も唐突だが、さらに、セットリストが一番いいというのはどういうことなんだろー??????

私は初日と三日目を見た。
初日のセットリストも最高だった。
もうこれしかないという内容。後はレッドがないことくらいだった。
それが高松では、初日のセットリストにレッドが加わった形なのだから、たまらない。

・・とは言うものの、私は3日目にレッドも聞いているので、満足はしている。
そして、トーキングドラム~太陽と戦慄PART2~スターレスの流れが経験できた一人として、得したと思っている。

12年前のキング・クリムゾンのライブはオタッキーな若者が暗く聞いていたことを記憶している。
昭和女子大の人見記念館は3分の2くらいしか埋まっておらず、私は一人で後ろで踊っていた。

ところがである。
2015年は何が起きているのか?
ジジイだらけである。
このジジイ達はどこからわいて来たのか(私を含む)?
確かに、2003年は21世紀クリムゾンだった。ヌーボメタルである。
それに対して、今回は懐メロ・クリムゾンなので、ジジイが多いのは理解できる。
しかし、みんな、どこに行っていたんだい????????

鈴木慶一の45周年ライブもジジイが多かった。
確か、数年前にやった下北沢かどこからの小さなライブハウスは若者が多かった。
そもそも、野音の30周年ライブも若者が多かったし、怒涛の三ヶ月連続のロフト・ライブもそうだったように記憶する。

若者がいなくなり、ジジイがわいた・・・・・・・。

これはどういうことなんでしょう?

4月のディランの景色も、そんなことになっていそうだ。
それで、ホール公演なのかもしれない。
椅子に座って聞くディラン・・というのもなんだよな・・。

・・・とこんなことばかり書いていると遊んでいたように思われるよなー。
もちろん、遊びだけど、それは反動以外の何物でもない。

この2週間で大きな買い物もしてしまったしな・・・・・・・・。

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