月別: 2015年11月
【TAROの日記】

2015/11/20(金) 08:16

日曜日はついにライブであーーーーーる。

押しつぶされそうなくらいに忙しい・・というのに、ライブであーーーる。
個人的にはすでにライブでやる曲には興味が全く無く、気持ちは先に行ってしまっている。けれど、現在のレパートリーを葬らないと、次には行けないので仕方がない。&「負けること」しか成長の方法はないので、ついでに自分のことも葬るのであった・・。

でぇ、「参加する!」と手を上げてくれた方々に出した案内メールもついでに葬ることにした。
この間アップした「参加募集メール」同様に、ここにアップする。アーメン。

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(ご案内)

叩いても何も出てこない・・・・・・・のに、ライブをやるという根性。いやいや無謀。でも、やることにしちゃったのですから一応覚悟を決めております。

当日、おいでいただいてから急遽中止ということもありそうですが、その時は楽しい懇親会に強引にしようと思っています(もちろん、冗談です)。

当日は、モノ好きな30人くらいの方々がいらっしゃいます。
ベトナムの戦場に行く同士のようなものですね。
お店に入るときには、頭の中でヘリコプターの音とワーグナーを鳴らしていただけると、場の雰囲気に合っているかもしれません。

なお、私たちにワーグナーを要求されてもまったくできませんので、そういうイジメはやめてください。
それでなくても、当日はアガっていると思われます。
そして、ひとりでもアガると、最早、アンサンブルは成立しません。後は、誰のせいにするかで内輪もめは見えています。
そういうことで、お呼びしておきながら申し訳ありませんが、演奏前は大切に扱っていただけますとありがたいところです。

もう一つお願いがあります。
すでにご案内済みですが、食べ放題飲み放題コースの料金一人4,500円のご負担も大変恐縮でございますがよろしくお願い致します。
本来は、全部ご招待と行きたいところですが、諸事情をお察しいただき、笑って「いいよ!」と言っていただけるとありがたいです。

当日までは、後3日となりました。
私たちはそれぞれいい加減な自主練を重ね、前日に悪口の言い合い・・・いやいや、音合わせを行い、オープン前のリハの後、みなさまとお会いします。

詳細は下記のとおりです。

それでは、胃カメラの検査前の気分で、当日までお過ごしください。
検査(ライブ)は辛いですが、終わればすっきりすることと思います。

メンバー全員 拝

1.日時  2015年11月22日(日)

2.場所 ここでは秘密

3.その他 胃薬は必携。場合によっては耳栓 

以上

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/11/18(水) 08:34

やっと普通・・・だけど・・・・・・・・

今日の朝くらいから「普通」が戻ってきた。

「普通」というのは、日常の繰り返しのことである。
ここのところの怒涛の出張攻勢は、慣れているつもりでもめげている。
その影響は私の「普通」にも及びはじめてきた。怒涛の出張の中でも、なんとか「普通」を保ってはきたのだけど、先週の1週間の出張でついに壊れた。

そして、3日ほどのイライラを経過して本日戻せたような気がしている。
考えてみると、たった3日か・・・・・。
しかし、私には大きな3日だ。
さらに、また土曜日から東京。帰ってきたらすぐに穂高。
穂高から帰ってきても、さらに東京~軽井沢~東京~軽井沢(もうわけからん・・・)。ちょっと戻ってまた東京。年末を新潟で過ごすのは何日もない。

おそらくもう一回「普通」は破壊されることになるだろう・・・・・。
それを考えると、戻すこともアホらしくなってくる。
しかし、戻すしかない。
それが最も効率的で、進歩的なのだから・・・・・。

【TAROの日記】

2015/11/17(火) 08:33

日にちが近づいてきて・・・・・・。

忙しいんだが・・・・・・・・・。
そんなわけで、ギターの練習など不可能。
・・・・・だというのに、ライブの敢行とは・・・・・・。
人間は、基本的に狂っている生き物なんだろうな~。

・・・というわけで、来週ライブをやるんですけど、一部に送ったご案内をそのまま世に出さないのも癪なので、1ヶ月前に関係者に送った案内をアップしてみます(コレ見て、申し込んじゃダメよ)。

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(ついに、ライブを行います)

ゴキブリでもアガる・・・。

社会心理学者のボブ・ザイエンスは、そんなことを発見しました。

ゴキブリだって、他のゴキブリが観客でいると、張り切って走るのです。
でも、複雑なことだと、アガってしまってよくできない・・。

あんな不気味な生物にそんな人間らしいところがあるとは驚きですが、そんな実験をやってしまったオッサンにはさらに驚いてしまいます。

見物人がいると、パフォーマンスはだいたい25%くらいまで落ちる・・ということがいろいろな実験でわかっているのですが、私のガキの頃の経験だと5%くらいまでに落ちるように感じます。
なんたって、何をやっているかわからなくなって、気づいたら終わってる・・・。そんな場合もあるのですから。

しかし、それなのに、あーそれなのに、バンド遊びが嵩じてライブをやることになりました。

この暴挙に出ることに決めたのは、ひとえにこの遊びを続けたいからです。
ダラダラとスタジオで遊んでいても、マンネリで縮小消滅は見えています。
その縮小消滅路線を拡大再生路線に転換・・・と言えば聞こえはいいですが、そのためには負けねばなりません。

たかが遊びではあります。
しかし、こうしたバンドのような遊びになると、きっちり負けることを覚えないといけません。まー、スポーツと同じわけです。
そして、できたら死ぬまで遊んでいたいと思うのです。

もちろん、このことは、そのまま私たちの日常にも言えることです。
個は全、全は個ですから、遊びと言っても、小さな小さな自己満足は、そのまま仕事にもつながっていくとも思うのです。

そこで恥を忍んでのライブです。
できたら、笑ってください。
笑っていただくなら、毎月一回お会いするみなさまに笑っていただくのが、効き目もそれなりにありつつ、でも自分でも笑えるような気がしています。

小さな小さな会場でやります。
おそらく20名くらいしか入れません。
日にちは11月22日です。
無理に来いとは言いません。
もし時間があったら、酒飲みがてらちょっと寄ってください。
地獄の音を聞かされる時間は40分くらいだと思います。

後は、私たちの演奏のことなんか忘れて飲んでいただければと思います。

場所、時間等は、お申し込みいただいた後に、ご案内させていただきます。

なお、こんな失礼なことにお誘いしながら恐縮なのですが、飲み放題食べ放題の料金お一人4500円のご負担をお願い致します。

追伸
いつも、こういう文章を書くときは、「来い来い!!」と思って文章を書くわけですけど、「来てほしくないな~」と思いながら文章を書いたのははじめてです。まー、なんでもやってみるものですね(笑)

なお、当日のパフォーマンスは、5%の5乗になりますから、0.00003%。最早、パフォーマンスではありません。これはバンドでやる場合のもう一つの恐ろしさです。アーメン!!
さらに、私たちの実力は当然100点ではありませんから、そのパフォーマンスの凄まじさは目を覆うばかりのことと思います。南無阿弥陀仏・・。

【TAROの日記】

2015/11/16(月) 09:29

TSUTAYA図書館

武雄市図書館にワイガヤの企画で行ってきた。
昨年、『すごい図書館』を読んで企画をしたのだけど、最近、ワイドショーなどで煙が上がっているので旬である。

私の結論を言うと、

この図書館をいかなる理由でも批判する者を私は信用しない。

以上である。

この「批判する者」の中に、図書館関係の専門家がいることは悲しいことだ。

相変わらずだが、物事は自分の目でしっかり見ないといけない。
もちろん、全ては見通せないけど、欲目なしでいれば肌感覚はそれほど狂わない。

ところで、武雄市が約5万人の街というのは驚きだ。
私が育った上越市は合併前で約10万人。
しかし、図書館の蔵書の充実度は、5分の1以下だと思う。
TSUTAYA図書館になる前から、この市の図書館はかなりまともなのだ。

私は5分の1以下の貧弱な図書館でも”欲望”を育てたし、街の小さな小さな本屋でも”欲望”を育ててきた。
情報量は圧倒的に少ないから、”欲望”の育ち方は未熟だったが、それでも世界の入り口はそこにあった。
それが、5万人もいない街に、とても深い世界の入口が待っている。
もちろん、その入口の前に立ってワクワクするのは一部の少年少女だけかもしれない。でも、入口が用意されているかどうかはとてつもなく大きい。

そうした純粋な役目は、街の本屋がなくなっていく今、地方では図書館しかないのだと思う。
この役目は、アマゾンでは全然無理なのだ。

つまらない他人の言説を無防備に受け入れただけの”夢”が蔓延する現代社会には、純度の高い”欲望”が必要だ。
そのことに意識的でない教育などやめてしまえ!と放言したい。
もちろん、専門家のつまらない理屈だけで運営されている図書保管庫など無用の長物だ。

欲望発生装置。
インターネットで国会図書館も使える時代だ。地方の図書館の役割は、そこしかない。私はそう思う。

同時に、今回の旅で、私をここまで導いていくれたすべての欲望発生装置を再認識し、そして、感謝した。
本屋の棚や図書館の棚、空気を思い出し、その裏側で仕事をしていた人たちがいたことに感動する。

純度の高いものだけでいい。
私は54歳を前にして、そう決めた。
もうそれだけでいい。
そして、”響き”だけに従うことを確認した。
だから、つまらん批判をする者たちにも感謝である。彼らには”響き”がないからね。

【TAROの日記】

2015/11/06(金) 08:27

オカモトの株価も下落した・・・・・・・

このタイトル見て、ドキッとした!!
正式タイトルは、
「オカモトの株価も下落した中国二人っ子政策の影響力」
ダイヤモンド・オンラインの記事である。

でぇ、コンドームメーカーの株価10%下落は置いておいて、
「オカモトの下落」
という文字である。

コレを見て、ドキッとしたというのは、自分に何かそう感じるものがあるからだろう。
まー、悪いことはしていないつもりだが、良いこともしていないので、いつ下落してもおかしくはないし、ついでに、忙し過ぎて大事なものをいろいろ放っているのも事実だから、なおさらそう思える。

でぇ、まー、それはそれとして、人生だから下落だってあるわけで、それはいい。
それに、落ちても大したことないようにはしているつもりだ。

しかし、それを超えてくるのも世界だ。
いろいろ用心してても、そういう漠然とした恐怖を否定はできない。

でも、漠然は漠然なので、やっぱりどうでもいい。
粛々と、ただ粛々と・・・である。

でぇ、そう思うと、10%下落って悪くないかも?
降りてみると見えるもののあるからなー。

だいたい、上がらないと見えない・・というのも思い込みだ。
実は、観れるなら、方向なんて関係ないんだろうな・・。

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