【TAROの日記】

2013/01/22(火) 08:51

壊れていたCDプレイヤー

壊れたままにしていたCDプレイヤーを重い腰を上げてなおすこととした。

しかし、結果的にはなおらない・・・というか、私と同じ状況の人が列を連ねていて部分調達が困難で、修理している人が受付ストップ。
そこで、CDプレイヤーの壊れている部分の代わりを外付けの別装置で補うことにした。

デカイ機械がまた一台増えてしまったけれど、この新方式で鳴った音がすごい。
特に、JAZZ系にたまらない音。ジョーパスのソロギターなんて涙ものである。

壊れちゃったら、それをなおすという手もあるけれど、その部分を補う・・という手もなかなか悪くないのだな~と知る。

仕事の現場では、こういう柔軟な発想がドシドシできないといけない。
しかし、スタッフの仕事ぶりをみていると、なかなかそれができないと感じている。
何が違うのか?

世の中は、修理受付ストップにただ呆然とする人と次の手を柔軟に打つ人しかいない。ただこれだけなのだ。

「壊れていたCDプレイヤー」へのコメント(1件)
  1. 「出口が塞がっていたら、別のところから出れば良い」
    最近、膠着した状況 の時に、上記の事に思い当たって、岡本さんと同様に「悪いない解決法だ」と思っていたところでした。

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