月別: 2012年5月
【TAROの日記】

2012/05/11(金) 08:38

睡眠預金

今頃ですが、睡眠預金を使うとか使わないという話を知る。

これって、かなりバカな話だよな。
今だって、使ってるじゃん。
銀行が買っている国債の反対側には、睡眠預金も入っているじゃないのね。
これを改めて、供出させて機関なんぞを作れば、かえってコストアップ!!

睡眠預金の益金ルールは今もあったと思うので、その定義をさらに厳粛にすればそれで終わる話が、報道されたようなお話になって物語となっていくのはどういうことなのだろうか?
日本人に、あわい埋蔵金幻想を強化させようというのかな?

なんだか、あまりにも素人臭すぎる話に、あきれることしかできない。

おそらく、日本という国は、こういうレベルの話がたーーくさん真面目に話されているんだろうね。
本当に、こわいは・・。

追記
昨日、「資本主義」という言葉と表現しましたが、正しくは「近代資本主義」という概念という方が正しかったです。
ちょっと荒っぽい書き方ですいませんでした。
なお、この件に関して、google+の方でご指導もいただきました。ありがたき生態系に感謝ですね。

【TAROの日記】

2012/05/10(木) 08:27

資本主義

「資本主義」という普通に使っている言葉は、誰の発明か?・・ということを考えてしまった。
考えても、何の意味もないけれど、こういう普通になってしまった言葉の出自は気になる質なのだ。

しかし、ネットでこういう疑問を調べようとすると、途端に暗礁に乗り上げる。
まったく手がかりがないのだ。

・・と言っても、そんな経験はいつもしているので、ネットに対する期待は最初からない。
ネットはバカの者・・みたいな本を書いた人がいるけれど、本当にその通りだと思う。
今でも、ちょっと気の利いた言葉を入れれば、検索エンジンには何も引っかからないということは普通にある。
だれもが、自分のこだわり系のことで調べ物をしようとした時に経験することだ。

では、ネットは役立たずかと言えば、いくらかの方向性を示してくれたりすることもある。
ネットだけでは何もできないけれど、補完的役割は大きい。
まー、そんなことは当たり前のことだろう。

しかし、私が、「資本主義という言葉の出自は何?」とSNSなどで問いかけると事情は変わる。
知っている人が答えてくれる可能性が出てくる。

ただし、アメリカか何かの雑誌で、twitterは、世界の人とつながる道具ではなく、近所の人とのつながりを強化する道具だ・・という記事があったように、「私は、誰とつながっているか?」というのが重要になってくる。
言葉を変えれば、「私は、どういうコミュニティーに所属しているか?」というお話である。

ネットワーク理論では、6人で誰でもつながることができる・・となっているけれど、その6人つながりのパワーを日常で使うことはできないから、私たちの現実的なネットワークの階層はそれほど深くはない。

結局、何であろうと、私の生態系・・というのが問われるのだった。

ところで、資本主義。
私の調べでは、1902年に行き着く。
ヴェルナーの著書『近代資本主義』である。

マルクスが「共産党宣言」をしてから54年も経っている。
産業革命からは数えたら遠い未来である。
「資本主義」という言葉は意外に新しい・・・のか?

さて、私がこのことをつぶやくことで、答えが得られるような生態系にいるかどうかはわからない。
そのうち、何かの方法で答えが出る・・という変な確信があるから、それはどっちでもいいと思っている。

ただ、資本主義という言葉は、おそらく、それほど古い言葉ではなく、ある種のでっちあげなのだとは思う。
こういう言葉は便利だが、大事な本質を見逃している可能性が大きいという予感もある。
そんな匂いをかぎ取れれば、作業としては十分なのかもしれない・・。

こんなことも、ヒュイ!とネットで嗅ぎ取れたら楽しいんだけどな・・。

【TAROの日記】

2012/05/09(水) 08:38

生態系

私が、私だけだったら、私は私ではない・・などということを朝から考えてしまった。

あいにく、世の中は、私だけではない。
だから、考えてしまったことは空論だ。

しかし、そんな空論をしてみると、私というものが”自我”だというのは勘違いで、一つの生態系なのだということに気づく。

私は、私という生態系なので、妻とか子供とか部下とか友人とか・・・・いろいろなものが含まれて私なのだ。
そして、その生態系は、開放系だから、いずでも要素の入れ替えが可能で、生態系の中心である私でさえ入れ替わっている。

ところが、その中心である私は閉鎖系だ。
だから、入れ替わりを拒否する。
一部では、この入れ替わり拒否の私を”自我”と呼んでいたりもする。

「世の中は、私の鏡」という考えは世間でよく聞くお話だ。
通常、それを説明しようとすれば、投影あたりが持ち出されることになる。そして、それは、ど真ん中に正しい。
さらに、ツキトゥドゥスあたりを引用すれば、それで十分納得が可能だ。
そこに、私という生態系という考えを持ち込んでみると、もっと納得度が増すと思う。

私の大好きな状況や大嫌いな状況、大嫌いな人物も私の生態系だ。
そして、生態系の要素の入れ替えは可能だ。
生態系は開放系だから、”自我”という勘違いがない限り、可能性も柔軟だ(無限ではない)。

調子が悪いという感覚は、この開放系の閉鎖を意味する。
“自我”と言われるものは、病なのだ。

あくまでも、私は私だ。
こんなことを書いている私は、「忘我」とか「無私」という言葉が嫌いである。
坊主が坊主らしいことを言うのは、正しいと思うが、一般人が坊主みたいなことを言っているのが嫌いである(こうした感情を、自分を棚に上げる・・という)。
あくまでも、大きな”自我”っていうことで、開放系の自我を考えている。

【TAROの日記】

2012/05/08(火) 08:32

そろそろかなー

時間がなくて困りながら、そろそろ、マーケティング関係のコンテンツを作りたいと考えている。

あの10年前くらいの中小企業マーケティング・ブームでは、本当に基本中の基本・・というか小手先のことをチャカチャカとしゃべってコンテンツにしたわけだけど、それ以後、ニーズとこっちのリソースとのバランスがあってないので、個別の相談以外で、マーケティングについて一般論を話すことはあまりなかった。
しかし、景色を見渡すと、そろそろニーズがあるかな?という感じがしてきた。

そこで、ちゃんとしたのを作りたいな~という欲求が出てきた。

ただし、時間は鬼のようにない・・・。
したがって、戯言で終わる可能性は著しく高い。
けれど、そんな気分になってきた・・ということだけご報告。

実は、最近、こうしたコンテンツ化したい気分が各ジャンルにあって、困っている。
やりたい。でも、時間がない・・というループでウロウロしている感じなのだ。

現在、気分と時間の整理中だけど、私が後やる事というのは、チャラチャラしている世の中とさらに距離を置きつつ、特定の人種(この特定の人種という部分には、具体的な言葉が入りますが、ここでは控えます。『組織コミュニケーションセミナー』参加者には自明だと思います)と相互交流を通じながら、昇華している結晶を集めて、本質価値の固まりを組み立てることのような気がしている。

サンバを踊る・・・。世間は、その心の弱さゆえに、さらにサンバを踊るだろう。
それはそれで、普遍なんだと思うし、生き物ってそういうものだ。

しかし、そんな普遍に対して潔くしないから人間なんであって、そんな人間証明をしてみよーという気分は強い。

そうなのだ。別に仕事がどうのこうのではない。
サンバがどうのこうのでもない。
ヒト科の生物が、「科」という重力に逆らおうとする業のお話なのだろうな・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2012/05/07(月) 10:05

とても長い出張だったぞ・・

いつの間にか、花が散り(咲いたのも知らないけど・・)、ゴールデンウィークなんてのがあったらしく、全国で自然災害があいついだ・・とか、バスの事故があった・・というニュースも遠く虚ろな感じで知り、原発が全部止まったというニュースにだけ大きく反応し、5月2日の日経新聞に喜び、ながーい、ながーい出張が終わった。

何日間だったか?

17日くらい?

その間、ライブも、映画も、芝居も、落語も見なかったから、さらに長く感じた。

新潟の一番良い時期をほとんど東京で過ごすのもそろそろやめたいよな・・。

でぇ、疲れが凄いので家でふにゅーとしつつ、それなのに、エラク濃い90年代音楽を大音量でかけるものだから、さらにドヨヨーン!!として、外の景色とアンバランスに、「人間ってバカだな−」とバカの代表になった気分で、バカって好き!と思い、お茶でも飲むか・・と考えるのだった。

ここで、「お茶でも飲むか・・」と何年経っても、同じようなことしか考えない自動思考の堅固さをあきらめつつ、「それでも、お茶飲みたいもん!」と思うのだった。

そんな私の前を妻は、「草取りと洋服の入れ替えどっちを先にしようかー」とつぶやいているので、全然大した選択ではないけれど、その大したことのない選択を、人類の究極の選択のように、真剣に一緒に考えてあげるという姿勢で、「そりゃ、草取りでしょう」と言うと、なんだか安心した顔になっているのを見て、んー、人間は大したことなど考える必要などないのだ!と妙に納得するのだった。

あーーーーーーー、休みっていいなーーーーーーーーぁ。

さて、仕事行くか・・。

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