岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2011/10
14
金曜日

[TAROの日記]

クリエイティブ・イルネス

病は、創造的だ・・ということを言い出したのは、エレンベルガーだった。

私が、クリエイティブ・イルネスという言葉を知らずに、いろいろな人の人生を探っていて見つけたのは、「三年寝太郎の法則」。
とっくに、エレンベルガーがもっと洗練した考えを発表していたけれど、そんなの知らないので"三年寝太郎"だったのだった。

さらに、この件について、「時が来る」と表現したのは、河合隼雄さん。
んー、格好いい。"三年寝太郎"では、格好悪すぎるな・・・・・・・・・。
しかし、誰も、時が来たら、3年かかるのだ!とは言ってないので、ボクも偉いかもしれない(ウソ)。

さて、本題。
病は、深く落ちなくてはならない。
だって、クリエイティブなんだもん。
そして、今、そこらじゅうが病だ。

おそらく、病がもっと深まると、面白いことが起こる。
軽くスティーブ・ジョブス礼賛なんて吹っ飛ぶことだろう。
でも、時間がかかる。
後3年。
問題は、それまで持つか?
病では、死ぬ人もいるからね

投稿者 awn : 08:33 | コメント (1) | トラックバック (0)

崎村敏江様からのコメント:

「三年寝太郎」とまではいかないと思いますが、それに近い事を実行していたんじゃあないかと、私が思う人に、本田宗一郎さんがいます。本田さんは、時が来るまでと、好きな酒を飲む以外、全く何もしないで暮らしていた年月があったそうです。この「待つ力」というか「待てる強さ」というのは本当に不思議な能力だと思います。

at 2011年10月15日 02:29

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