岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2010/08
09
月曜日

[TAROの日記]

独断と偏見な親(余計なお世話)

今年は、初めて、フジロックとサマソニに行けた。

毎年行くと言いながら行けなかったのは、
まずは、仕事。
そして、家族のプレッシャー。

特に、数年前に、家族と行こうとして失敗した
トラウマも大きかった。

その家族を放って行くことができたのは、
単なる勢い。

でぇ、おじさんには、
圧倒的にフジロックが面白かった。
出演バンドの幅が違う。

サマソニは、若者向け。
私なんかが行ってはいけない。

マンチェ系の音が多く、
辟易してしまった(マンチェ系が嫌いと言うわけではありません)。

今では大物の◯◯のタテノリの音に
反応する場に疲れてしまったりもした。
年老いたんだなー。

しかし、単に年のせいにしたくないらしい。
帰ってきてから、嫌がる娘を相手に
正しいタテノリとダサいタテノリの違いを講釈(単なる好みでしかありませんけど・・)。

「どうして、そこまでシツコク語るのだ」
の娘の抗議に、
「若いうちに、正しい耳を作って欲しいのだ」
と自分の耳の悪さを棚にあげて語り、聞かせるのだった。

こうして、家族もやっぱり巻きこまれるの図。

来年もフジロックは行く。面白すぎる。
でも、サマソニは、微妙。
僕のような老人には、辛すぎる。

でも、やっと、自分は年寄りだと認めるときが来た。
単に、そういうことなのだ(ろう)。

気になるのは、サマソニのキャンプサイトの小さなステージ。
あそこで、見たバンドの一つは凄かった。
こーいうのがあるから面白い。

でも、それはフジロックなら、
たくさん体験できる・・。

こうして、親父の初体験が終了。

意外に、体力が続いたのがうれしい!!

あらためて、ロックという型が、
とても古いものになって、
単なる再生産の型でしかなくなったことを実感。

わかっちゃいたけど、
演歌となにも変わらないのだ。

どんなものも、きっとそうなる。

しかし、その型の中で、革新的なものもある。

ビジネスの世界と言うのも、そういうものなんでしょうね。

投稿者 awn : 05:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

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