[無理に哲学]
ゲーム3
心は機能であり、
それが空想やイメージを
作り出す。
(F・パールズ)
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でぇ、ゲームも
そんな機能から起きるわけですね。
私が最も憎むゲームは、
青年将校たちの
「私って凄いでしょ!」ゲーム。
※青年将校については、twitterを参照してください。

岡本 吏郎(おかもと しろう)
経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。
[無理に哲学]
心は機能であり、
それが空想やイメージを
作り出す。
(F・パールズ)
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でぇ、ゲームも
そんな機能から起きるわけですね。
私が最も憎むゲームは、
青年将校たちの
「私って凄いでしょ!」ゲーム。
※青年将校については、twitterを参照してください。
[無理に哲学]
社会的な存在として
自分とは違う
「あたかも」何かであるように
振る舞うゲームを続ける。
(H・ヴァイヒンガー)
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こうして、私は、
"おかもと"を振る舞っている
ってところですね。
でも、影が本人を乗っ取った
有名な物語のように、
"おかもと"が現在乗っ取り中。
[無理に哲学]
比較ゲームと適応ゲーム
(F・パールズ)
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人の世の中なんて、
この一言で終わってる?
家の中も含めて
ほとんどがコレ。
[無理に哲学]
生命の現れ方は二通りであり、
構造としても、また活動としても
現れる。
(J・S・ホールデーン)
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でぇ、今は構造優位でしょう。
デーンは、別に優位性なんて言ってないけど、
2つの優位性は交互に来るのでは?と勝手に思っていたり・・。
でも、構造の呪縛は溶けないか・・。
活動なんてしょせん構造の呪縛の中ですよね。
悲しいけれど、事実です。
[無理に哲学]
世の中には、2つの無限なものがある。
それは宇宙と人間の愚かさだ。
宇宙の無限については、
私はいまだに完全な確信が持てない。
(アインシュタイン)
*******************
でぇ、後段です。
宇宙が無限ということに
アインシュタインは確信が持てないと言うんですね〜。
そもそも、無限ってなんでしょう?
物理的な無限って、ちょっと感覚的にわかりません。
時間がない・・というのも理屈はわかるけど、
感覚的にはわからにですよね。
それこそ、あるものは有限な気がするし、
時間は逆に無限と思ってしまいます。
しかし、実際のところは、時間はない。
宇宙は、今のところ、無限。
んー。
まー、そんなことはわからんくても、
私の人生は続きます。
むしろ、その方が問題だ・・。
[無理に哲学]
世の中には、2つの無限なものがある。
それは宇宙と人間の愚かさだ。
宇宙の無限については、
私はいまだに完全な確信が持てない。
(アインシュタイン)
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まずは、前段に反応。
人間の愚かさですね。
でも、無限というより反復という方が合うかも?
しかし、確かに、21世紀的愚かさ・・というのはあるな・・。
今の政治の愚かさとかは、反復ですけど、
大衆の愚かさが、集団で発揮されるのではなくて、
その中から、愛して人間が突出して、
愚かさに油を注ぐ図は、とても21世紀的だと思います。
やっぱり無限なんだな・・。
[無理に哲学]
宇宙の中に存在するものはすべて、
偶然と必然の果実である。
(デモクリトス)
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さて、こんなデモクリトスの言葉を
書いてみましたが、
これは、ちょいと何物ですな・・・。
私ごときの偶然な必然が(必然の偶然?)、
太刀打ちできるものではありません。
しかし、
この「偶然と必然」という言葉に宿る
コンテキストの膨大な量を
どうしたらいいんでしょうね。
これをひも解いていたら、
200ページくらいの本にはすぐに
なってしまうでしょう。
でぇ
私がこの文章を書いた偶然。
それは偶然のままか、必然になるのか・・?
淘汰の過程なのか違うのか・・?
「そんなこと関係ないじゃん」
という気分が、ここで一番の重要なとこですね。
あれ、結構うまくまとめたな・・。
[無理に哲学]
自己は自己の課題である
(北田 耕也)
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私は、私にマヒしている。
本来は、課題でしかないのに
私は、私にマヒしている。
それじゃ、問題解決なんてあるわけない。
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