岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2009/04
02
木曜日

[大衆食堂の人々]

定額給付金

休みの日、朝寝坊をしていると、
子供が入ってきて言った。

「消費喚起が目的なんだから、
定額給付金は子供に直接渡すべきだ!」

それに対して、

「あんなものは、払った税金の戻しでしかない。
官僚は人をバカにしていて、理屈に合わない税金も
平気で取っているから、その一部の返還だ」

と言ったら、

「あー、そういうと思った~」

と反応。
しかし、再び、

「景気をよくするのは大事だ!」

と言うので、

「では、不況期の"お金"の意味を話そう。
そうすると、今回の国の政策がアホだとわかるから・・」

と身を乗り出したら、逃げていった。

こうして、定額給付金は無事守られることなったとさ!


追記

そもそも、官僚の考えるままに、
好きに税金を取っていく今の状況を考えると、

定額給費金の本質は、

預かり金でしょう。

官僚が、その徴収を一回留保したもの
と表現してもヨシ。

まー、消費の財源の本質は、どれもそうだから、
目くじら立てて言うことでもないけど・・。

投稿者 awn : 04:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

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