岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2009/03
31
火曜日

[大衆食堂の人々]

春を感じる

春を感じる・・という言葉は日本だけのもの?

他国にもあるかもしれないけど、
日本人には、とても日本的に感じる表現。

でぇ、夏は感じたことがなくて、冬も感じたことがないのは、
やっぱり厳しいから・・。

秋も感じたことがないのは何ででしょう?

その春を感じるのも、それほど多くはない。

よーく記憶をたどってみると、初めて春を感じたのは中学3年生の時。
高校受験が終わって、一段落。
仲間とチャリンコをかまって毎日どこかに行っていた・・なんてシチュエイション。

しかし、似たような状況での高校~大学の時は、バタバタしたのか春は感じなかった。

就職の時は、さすがに感じた模様。
いきなり住んだことない街で、多くの知らん奴らと知り合いになる状況というのは、やっぱり春。

でぇ、
今年は、久しぶりに春を感じる。
久しぶりに、山に登りてーとも叫んでいる。
花粉症も凄い。

春を感じるというのは、何かの曲がり角?
と思いつつ、日常は何も変わらない。
花見の日程が入っているだけ・・。

どこかで、「どうせ、すぐ夏・・」なんて思っているのが良ろしくない。
今を感じろよ!と思ったりもする。

どうせ目の前は仕事。
別に他にやることナシ。
足の故障中ゆえ走れない。

たまには、チャリンコをバラバラにして遊ぶか?
んー、無理な春の感じ方だな~。
大人ってのはダメだなーと思う。

投稿者 awn : 05:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

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