月別: 2009年2月
【大衆食堂の人々】

2009/02/27(金) 05:41

ユニコーン

復活CDの最後の曲のサビが、シーナ&ロケットしてますよね。

でぇ、シングルカットの曲のギターのリフもそうでしょ。

偶然?

まぁ、それはそれとして、まぁー、十分耐えられる品質での復活と個人的には思いました。
難をいったらキリがありませんし・・。
そもそも、現役バンドじゃナイモンネ・・(そう考えると、この間のミカバンドは凄いと思います)。

コンサートは行くことにしていますが、どっちかというと、その後行く予定のの『相対性理論』の方が楽しみだったりするのが時代ですかね。

思うのですが、『相対性理論』って、iPod向きですよね。
『ユニコーン』新譜は、もちろん、スピーカから音を出すべきでしょ。

ところが、iPod向きの音楽を無性に生で聞きたいという心理って何でしょう?

どうも、肉体的なものが不利になってるよな・・。どうしてだろ?

【大衆食堂の人々】

2009/02/26(木) 05:33

手の指

二ヶ月に4回指のケガをする。

右手の小指。
薪を割っていて、誤って自分の小指を思いっきり叩く。

左手の親指。
左腕が変なので、グルグル振り回して、鉄骨に思いっきりぶつける。

左手の親指。
鉄アレイなんて慣れないものを持ったら、指に当たって痛い思いをする。

右手の親指。
ワインの整理をしてたら、一本が指の上に落ちてきて痛い思いをする。

人間の身体は壊れやすい。
忘れちゃいけない、真実です。

ちなみに、心も壊れやすいので気をつけましょう。

【大衆食堂の人々】

2009/02/25(水) 05:44

『おくりびと』

アカデミー外国語賞ですか・・・。

日本映画栄光の50年代が戻るかどうか・・・。

今回の受賞は、ハリウッド映画の凋落とグリーフ・ケアの静かなブームが追い風となりましたね。

ちなみに、『週刊 岡本吏郎』では、9月の封切り時の感想を次のように書いています。


「おくりびと」

「百万円と苦虫女」「トウキョウソナタ」と変化球系の映像が続いた後で見たために、オーソドックスな話の運びと映像が うれしい。

監督は滝田洋二郎。個人的には久しぶりです。

変化球は、やりすぎたり、感性が合わないと、全然ダメになってしまうけど、オーソドックスな脚本と映像には、そういう冒険がないだけに落ち着いて見ることができる。

さらに、淡々と描いた映像。そこに泣かせるワザを感じる。
ハリウッド映画にはこれが少ないのだ。

考えてみると、こういう角度で“穢れ(けがれ)”をテーマにした映画って過去にあったんだっけ?
私は知らない・・・。

最近の日本映画は、どうも変化球ばかりになってきて辟易していたので、こういう映画こそ映画だなーと思う。

ビジネスも一緒で、変化球ばかりになってはいけないな・・と反省。


宗教的イニシエイション(=グリーフケア)の再考。

地味で伝統的な映画技法と脚本。

ここにも“回帰”を見ますね。

【大衆食堂の人々】

2009/02/24(火) 05:25

頭の骨

頭の骨をちょっと動かすだけで、足の痛いのが治ったり・・・ということがあります。

頭の骨のちょっとしたズレが身体の他の部分に影響しているということなんでしょうね。

そもそも、ほんのちょっと該当箇所(頭の)を触られるだけで2時間くらい動けなくなるのでから、間違いなく何か効果があるのでしょう。

でぇ、そうした療法でウツが直ちゃったりするケースもあります。
やり方はそれぞれですが、私も数人そういうことをする人を知っています。

これもわからないでもないですよね。
どんなに心理学的療法をやっても、骨がずれてたらね・・と言われたら、そうかもな~と思います。

でぇ、思ったんですけど、ある程度の性格的隔たりとか回避的性向とかも、そういう療法で治るのではないか?という仮説です。

でぇ、今、ある療法家とディスカッション中なんです。

極論すれば、頭の骨を動かしたら、今まで経営でうまくいかなかったことがうまくいく。そんなことがあったら、どうします?
嫌になっちゃいますよね・・。

まぁ、そんなことはないでしょうが、身体という視点からはまだまだ考えることがありそうです。

【大衆食堂の人々】

2009/02/23(月) 05:22

”ありがとうございました”

パソコンで”あり”くらいまで打つと、”ありがとうございました”って出るでしょ。
”おね”って打つと”お願い申し上げます”って出たりもします。

アレ、嫌じゃありません?

何だか、心がこもらない感じがして、凄く嫌です。

でぇ、ベタ打ちで”ありがとうございました”と打ち直すんだけど、形は変わらない。

んー、って思ってしまいます。

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