月別: 2008年4月
【TAROの日記】

2008/04/30(水) 05:06

易経(2)

周辺が易ブームのために、いろいろ頼まれます。

先週月曜日には、ある転職に悩むサラリーマンの人から、ボクの悩みをみてください・・と言われ、ナンチャッテしてみました。

”風地観”の上爻。

「悩み、試行錯誤の旅の終わり」

おおおおおおお、出てしまいました!!
もう、悩みは終わりみたいね~。

ただ、易は之卦、互卦で言います。
”力の枯渇に注意”(めんどくさいので卦は省略)

さらに、総卦、錯卦は言います。
”新しい技術を学んで、吉”(  〃  )
  ↑
一応言っておきますが、ここまで読めるのは相当のワザです!!

この人の気分は十分承知しているので、おおおーーーーー、やってくれるぜー!と深く頭をたれてしまいました。
すごすぎー。

【TAROの日記】

2008/04/28(月) 05:51

易経(1)

先々週、『なんちゃって易経』などというセミナーをやりまして、周辺がブームのため、今週はこれをネタにします。

先々週のセミナーは時間の読みが甘くて1時間15分もオーバー。それでも、まだまだやり足りない感じでした。3時間で十分と思ったんですが、甘かったですね~。

でも、4時間15分の間で、みなさまが錯卦まで出せるようになったのはすごいことです!!
これこそ、『なんちゃって』の力ですよ。
伝統を『なんちゃって』でぶち壊す当初の目的は達成したかな?

周辺の相談も、易経関係三昧。みなさまはまっております。

そこで、少しカンを取り戻そうと、私も軽く遊んでおります。

でぇ、くだらないことしてやって遊んでいます。

先週、某所で会議があったので、近くのウドン屋で、易をたてました。
「会議はどうなるでしょう?」とやってみました。

”離為火”の三爻。

「自分だけのけ者になる」の意味。

どういうことかな~。素直なボクちゃんが仲間はずれになるなんて・・!

恐る恐る行ってみました。

なんと、会議は中止。私だけそれを知らず。
あらら・・・・・・・。本当にのけ者でした。ジャンジャン!!

追記

6月12日に7時間バージョンのセミナー実施決定しました。
もちろん、3時間バージョンに参加の方々は割引特典あります。ご案内をお待ちください。

【TAROの日記】

2008/04/25(金) 05:17

ど真ん中(5)

今週は、まったくまとまりのない話をタラタラとやりました(毎週か?)。

言いたいことは、みんなそれぞれ気質というのがあって、別に自然にしてても危ない世界に迷い込む人もいれば、自然にしてても正しい世界に迷い込む人もいて、世の中は成り立っているということですね。

そして、”世間様”というのをとても苦手にしている山椒魚のような生き物がワタクシだと再確認したというお話です。

この生き物は”世間様”の縁(エッジ)でしか生きられない小動物で、親戚はミトコンドリア。したがって、単純な生き物です。

あるシンプルな情報以外には反応しなくて、それ以外のものはまったく体に入ってこないというわけです。

このミトコンドリア的生態で、特定の情報だけをキャッチし、細々と生きているというわけです。

”世間様”という光の中では生きられない小動物は、地球の広さに感謝しつつ、朝から仕事にいそしむのでした。本日、BGMは、トクマルシューゴ。朝に似合います。

【TAROの日記】

2008/04/24(木) 05:10

ど真ん中(4)

日曜日に、忙しい妻の代わりに小学校の奉仕作業というのに行きました。

んー、こういう場所の雰囲気だけでダメ。まったくとけ込めません。

まぁ、作業していればいいので、どぶ掃除にいそしみました。

でぇ、ちょっとボーッとしていると先生に呼び止められました。
「しつれいですが、誰のお父さんですか?」

おおおおおおおおお!!こう言われて感動しました。
この先生は、私以外のすべてのお父さんを知っているってことじゃないですか!!

よーく考えてみたら、運動会以外で学校に行くのは初めて。
妻は、時々、PTAの飲み会で盛り上がって帰ってきますが、それは別世界のメジャーな世界。

恐る恐る小学校に顔を出した山椒魚ちゃんは、その純真な景色と人々の日常の景色のメジャー度のまばゆさに目をこすりながら、”正しいお父さん”の見本をたくさん見たのでした。

「”ど真ん中”というのは、こういうところだな・」と感動。

ついでに、妻のご機嫌も取れて平和。

その後、仕事に追われてゲロゲロは予定通り。

【TAROの日記】

2008/04/23(水) 05:05

ど真ん中(3)

しかし、うれしいことが起きました。
あの人気のワイン漫画『神の雫』に、私が昨年気に入って買いだめしたワインが出てきたのです!!

おー、俺にもメジャーなところがあったじゃないのー!と喜びつつ、思いました。

「んー、このお気に入りを人々に知られたくない・・」

こういう感情が瞬時に現れたのでした。

そして、このワインに対するラブラブがさめていくのです。

「こんなことでさめる程度の愛なのか!」と思いつつ、「そうなのよ!」と思ったのでした。

こうして、好きなものが”ど真ん中”に来たために別れがやってまいりました。

人生で、このことを何回繰り返してきたことか・・・・。

万年マイナー気質男は、こうして世間様との共通話のパーツをまた捨てたのでした・・。

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