月別: 2007年12月
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/12/27(木) 05:00

また一年経っちゃいましたね・・って毎年言ってるな。

明日より、当社はお休みです。
一年を振り返ってみて、進歩はあったか?と問うてみると、「んー、怪しいよー」ってのが心の声。

そこら辺の怪しい気分は、お客様に郵送させていただいた「年末のご挨拶」にも書いていますので(比較的、哲学的に・・)、変なものが届いた方はご覧ください。

さて、本日、セカンドライフ内の当社セミナールーム(・・と言うか、コンサートホールみたいになってしまったな・・)で、「年末お世話になりましたセミナー」を行います。

本のキャンペーンとしてセミナーを行うわけですが、これをきっかけに毎年仕事納めの日に、セカンドライフのようなコストのかからない場所で、こうした試みができたらいいなーぁと思っています。

したがって、ご参加の皆様は、そんな長期ビジョンの入り口とお考えいただけるとありがたいです。
ただし、本日夕方に行う試みは、正に「試み」です。不手際等いろいろある可能性がありますし、セミナーの内容も物理的制約下で作っております。そこら辺はご容赦を。
何だかんだといっても、年納めにセミナーやっているところなんてないでしょうから、そこら辺の遊び心も酌みとっていただけるとうれしいです。

ちなみに、昨日、私が行った某ミュージシャンの年納めコンサートは3時間40分におよびましたが、当社の試みは1時間の予定です。短い理由は、選に漏れ方々に映像をお見せする約束のため、長時間だとサーバーの付加の問題を無視できないからです。そこら辺の事情もお酌みいただけるとありがたい限りです。

今は、朝なので変な感じですが、本日のセミナーをもって当社は仕事納めです。
みなさま、今年も大変お世話になりました。

話題の映画『迷子の音楽警察隊』は、コミュニケーションの問題を描いていますが、あの映画が描くように、私たちは誰かに認められてやっと生きている生物です。
「俺たちはいつも独力で生きてきたんだぁー」なんて叫びを音楽隊の隊長は言い放ちますが、そんな生意気を言った途端、人の世話になる・・・。アー人間だなーと思います。

そんなわけで、「お世話になりました」という言は決して表面的に言っているわけではございません。
本当に本当にそう思います。

しかし、人間は、こうした区切りがないと、普段は、そんなことを意識できない存在です。
ですから、やっぱり年末と年始はいい。人類最高の発明です(地球または宇宙が作ったのかもしれないけど・・)。一周という宇宙の仕組みは偉大ですね。

そんな偉大な仕組みの元で、素直に「ありがとうございました」とお互いに言い合う。そんな人間たちも素晴らしいと思います。

そして、来年もよろしくお願いいたします。

【TAROの日記】

2007/12/26(水) 05:36

クリスマスイブ2

(昨日の続き)

しかし、クリスマスイブなのに働いている・・っていう言い方もあるな。

この言い方はかっこよい!

つまり、ノンベーの言い訳に使えて、働き者が奮起する理由にも使える・・ってことか。

でも、「クリスマスイブなのに・・」という言い方は、前向きばかりではなく、後ろ向きもあるか・・。

やっぱり、ノンベーの言い訳にしかならないな。

話によると、若い人たちがクリスマスイブに高級ホテルでイチャイチャするのが減っているらしい。
確かに、24日の都内ホテルは空きがあったようだもんね。

どうも、この手のイベントは、いつになっても団塊ジュニアのものなのかもしれない。

クリスマスイブに友達と半纏姿で一升瓶を空けてた新人類世代(一部か?)にも、関係ございませんもんね。

ところで、26日にもなって、まだクリスマスイブもないよな・・。
んー、昨日が時間がなくて短かったもので続けたのがいけなかったか?

んー、行事の本質はここにあり。

【TAROの日記】

2007/12/25(火) 05:33

クリスマスイブ1

なるほどなー、クリスマスイブというのは、いい訳なんだーぁ。
って思いながら酔っ払いました・・。

世の中、言い訳だらけなんだな・・。

【TAROの日記】

2007/12/21(金) 05:40

ポップコーンと焼きリンゴ

昔、学校の教室には一台のストーブしかなくて、これ一台では教室が暖まることなんてなく、休み時間になるとストーブの周りにたむろしたものです。

確か、小学校4年生までは石炭ストーブ。
石炭の当番になると運ぶのがイヤでした。

こういうことを書くようになっては年寄りなんだなーと思いつつ、そのときの「当たり前」は全然当たり前ではなくて世の中ってガンガンとドンドンと変わるものだと痛感します(それにしても懐かしい・・)。

そのストーブは遊び道具でもありました。
ストーブのフタに水を置くと、だんだん鉄が弱くなってフタに穴が空いてしまう。
フタを開けて、絶妙に水を入れると、炎がストーブの中から上がって火柱になる(量を間違えると火が消えてしまいます)。
当然ですが、石炭を入れる道具を含む鉄製の備品などは、焼きを入れられ強くなったろ弱くなったり・・。
そんな遊びをしながら、ストーブをいじめ抜いたものです。

そうした遊びの中で、一時凝ったのが、ストーブの上でいろいろなものを焼いて食べること。
当然、先生に見つかったら大変ですが(上記ストーブいじめは、見つかったら百叩きものでしょう)、これを隠れてやるのが楽しかった。

当初の発見は、理科室から盗んできた稲。これがうまいものに化けることでした。
乾燥した稲をストーブに載せるとポップコーンになる。
この発見は感動ものでした。こっちは、焼きめしになることを考えたのに、パチパチいってポップコーンになるのですから・・。
その後、乾燥したとうもろこしの実を探し当てて、ポケットに入れていたのは当然です。

こうして「焼き」の面白さを知った私は、ストーブの料理をエスカレートさせていきました。
最後に行き着いたのは、リンゴ。
リンゴをストーブで焼いたら「焼きりんご」になるんじゃないか・・。これに気づいたときは「オレは天才」と思いました。

早速、家からリンゴを持ってきて、ストーブで焼いてみました。
待つこと30分くらい。何やら変な形の崩れたものが現れました。

一口食べてみると、マズイ・・・・・・。
あまりのマズサに処分に困りました。

そもそも、「焼きりんご」という言葉は知っていましたが、今まで食べたことはありませんでした。
「こんなにマズイものだったのかー」という理解をしつつ、オカモトの人生に再び「焼きりんご」が現れるまでには少々時間を必要としました・・。

「思いつき○○焼きシリーズ」は、本日にて終わります。
ネタに困ったら、突然、復活するかもしれません・・。

【TAROの日記】

2007/12/20(木) 05:00

もんじゃ焼き

こうなったら「○○焼きシリーズだ~、バカヤロー」って独り言を言いつつ、「もんじゃ焼き」です(予想できたでしょう?)。

「文字焼き」が転じて「もんじゃ焼き」になったわけで、そもそもは食い物ではなかった「もんじゃ焼き」。
字のお勉強の後に、お勉強道具を食べてしまう。いいですねー。

そんなわけで、この食い物のどこが旨いのか個人的にはわかりません。
月島に「もんじゃ焼き」を食べに行く観光客さんたちの気持ちもわかりません。

この「もんじゃ焼き」が大阪に行って「お好み焼き」になり、「お好み焼き」に駆逐された「もんじゃ焼き」。
それが、どうしてリバイバルしたんでしょう?

子供の頃お世話になった人たちには、私なんかにはわからないノスタルジーがあるんでしょうね。
さて、「どら焼き」はそこまでになれるかどうか(昨日の続きです)?
その前に滅びることはないか・・。

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