岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2007年8月

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2007/08
31
金曜日

[無理に哲学]

オヤジの体力作り・・

今年の春にアンチエイジングのセールスレターを書いていたのが全てのはじまり・・・。
思えば遠くに来たもんだ。

今じゃー、毎朝のストレッチにはじまり、マラソンのレースに出たり、加圧をはじめたり・・。
半年で、ストレッチ、有酸素運動、筋肉運動の3つともをやるようになってるなんてね・・。

あのセールスレター(HPがボツったので、幻になりました・・)が一番効いたのは書いた自分なのだった。

日曜日には、妙高トレイルマラソンに参加。
たかが5kmだけど、途中は登山道みたいな坂(と言うか、あれは完全な登山道だな・)。
順調な走りだったけど、後半の上り坂に阻まれ結局ちょうど30分。
こっちがヘーヘー言ってる坂を若者が駆け上がっていくのを横目に、悔しさも出ないのだから情けない。

そんなマラソン会場で、昔の同僚に会う。
たまたま、家族で笹ヶ峰に遊びにきたら、ランニング姿のオカモト発見だったみたい。
そして、「なんで、こんなことしているの?」という驚きの顔。

そうだよな・・。自分でもわからん。
ついでに、こんなことしている場合ではないほどに仕事は忙しい。

1枚のセールスレター書きがきっかけになったけど、どこかで体がバランスを取ろうとしてるんだよな。
幸せとか成功とかいうのではなくて、「豊か」って言うキーワードを欲しているというかなんというか・・。
レースに出る心境はそんなところだな。

だから、別にたまたま体を使うことにはまっていったけど、なんでもいい。別のことにはまれば、やめる可能性もある。そんな程度のことのように思える。

でも、ちょっとしたことが醸す「豊か」というのは昔から好き。山登りはその究極だったと今も思う。

そこで哲学。
「そうなのよね。”醸す”って言うのが重要なキーワードなんだよ」

でぇ、仕事も醸せている時が一番面白い。

人生ってのは、そんな”醸し”の連続なんだろうなー。
45歳ってのは、三次醗酵に入るくらいかな?
一次醗酵で糖(基礎)を作って、二次醗酵で出来た糖からアルコール(型)を作って、そのアルコールを使って次の醗酵。
型を醗酵させたら、何になるか?
それは秘密。

         (この続きは、メルマでやります)
      

投稿者 awn : 05:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
30
木曜日

[無理に哲学]

『ミュージックステーション』って番組を見た

たまたま、流れていたテレビに林檎と元ちとせが映っていたので、タモリ司会の音楽番組を見る。

最初に登場した女の子。音の外れ方がひどい。
文句を言うと、長女が「そう?それほどではないでしょ」と言う。
彼女は、この歌手を好きらしい。
彼女の好きなドラマの主題歌なんだそうだ。
ビートルズやらキンクスみたいなメロディーをたたみ込んだ歌が、彼女のスタンダードになっていくんだなー、きっと。

でぇ、音ハズレや怒りたくなるようなオコチャマ・ラップなどを聞かされながら閉口していると東京事変が登場。
林檎の作曲ではないという新曲は十分林檎らしい。
まぁ、詩は林檎だから当然か・・。
「洗脳」と書いて「サギ」と読ませたり、メロディーから乖離したおしゃまな伴奏(?)はテレビの枠ではないな・・。もったいない。

でぇ、「◎(にゅじゅうまる)」と叫んでいると、
長女が、「お父さんは、普通じゃない声の人が好きだね」と言う。
「あのなー、プロなんだから普通じゃ困るの」と言い返す。

桑田佳祐が出てきたので、長女に「おまえらは、この人をどう思う?」と聞くと、
「なんか、サザンみたい・・」だって、
あのなーと言いながら教えてあげる。

ところで、桑田の音は久しぶり聞いたけど相変わらずなのね。こうやって谷村新司のようになっていくんだろうなーぁ。
ちなみに、新曲らしき曲は、さっきまでアメリカを聞いてた耳には○でした。手堅いアレンジですな・・。

長女が言うところの普通じゃない声の持ち主、元ちとせ登場。彼女ってテレビでも十分に泣けるのね。驚き。
こりゃ、美空ひばりを初めて聞いた中学時代、「何だ、このおばちゃん!」って思ったときと同じようなテンション感じるな。
と同時に彼女の復活も感じた(個人的には最近はデビュー時よりも魅力なかったので・・)。

テレビも結構楽しめるな~と思った。
たまには見てみよう。

そこで哲学
「なんだかんだと言っても、時代が畳み込まれたものは貴重よ」

あんまり仙人みたいじゃいけないと思いました、マル。

投稿者 awn : 05:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
29
水曜日

[TAROの日記]

折り合い

(本日は、かなり独り言です)

どこで「折り合い」をつけるかは難しい。

今後、この問題は人類の問題になるかも?(大げさ・・)

しかし、これだけ情報が錯綜して、世の中に跋扈する「何でもアリ」を見聞きすると、かなり精神力のある人でも、「もしや・・アリか?」って思ってしまう(実は、ないんですけどね・・)。

そこで、自分の中での「折り合い」の基準ってのが必要になる。
また、その基準が適正かどうかを試すために、時々旅に出る必要もでる。

子供にテレビ番組で出てくる超能力者がどういうインチキをしているかを話しながら、そんな「折り合い」のことを考えてしまった。
だって、子供に夢のない話をして「折り合い」の基準が低くなりすぎてもいけないでしょう。
「何でもアリ」はまずいけれど、こういう時代なのでいくらかは必要でもあるし、経験も必要だから・・。

まぁ、そんな「何でもアリ」の時代は、結論が出るのも早いので、ちょっと我慢してればすぐ結果も分かるから、そういう視点さえあれば、ドンドン利口になれそうな気もするけどね。

今の時代の突破口はそこしかないな。
つまりドンドン流れが速くなることにのみ突破口がある。
まやかしが多い時は、一回休んで、まやかしの結果を見てしまうのが正解と言うこと・・。

ただ、それが幸せかどうかは別。
評論家になっても仕方ないしね・・。

投稿者 awn : 05:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
28
火曜日

[最近賞味したもの]

独身手当

独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態公務員は、独身のまま40歳になると「独身手当」がもらえるそうな・・。
多くの自治体でそうなんだそうな・・・。

川崎市では、出世できない職員に、「出世困難手当」。
おおおおおおお、出生しない方が圧倒的にいいじゃん!(残念ながら、今年から廃止。当たり前だ!ボケ)

いやはや、これは驚き!!

こういう話が満載なのが『独身手当』(若林亜紀著)。
これは広めましょう。

こういう人にもうひとつ出して欲しい本あり。
いわゆる、地方で偉そうな顔しているおっちゃん経営者が、市長などとつるんで補助金をもらっている実態などなど・・・。

「地元の顔」を演じながら、実は、税金は大して払わず、逆に税金をムダにしてるんだから許せん。
ホリエモンよりも、こういう奴らをつるし上げるほうが先だぞ!>特捜部

そういう一部の政治力のある人間が、補助金などを食い物にしている実態を書いて欲しいなー。

このブログででも、事例を集めるかな?

投稿者 awn : 05:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007/08
27
月曜日

[最近賞味したもの]

『ビルボードライブ東京』

東京ミッドタウンにオープンした『ビルボードライブ東京』。
動線が悪すぎだぞー。
先行の2つのライブハウスと比べてしまうとペケペケ。

でも、ライブハウスの重要な20%はミュージシャン。しょせん、動線は80%部分だな。
しかし、これをこのままにしておくと、そのうち重大事になる。
まぁ、オープン間近で混乱してるせいもあるだろうけど・・・・・。

このライブハウスの席の配置は、行ってみるまでよくわからなかったけど、とても良い感じ。
席のどこでもステージをかなり間近に感じるもんね(ここも20%部分かな?)。

ところで、オープニングアクトはスティーリーダン。

いやー、こんな300人くらいのハコでスティーリーダンが聞けるというのは凄いこと!
日本人に生まれて本当に良かった。

こんな演奏を狭いハコで聴いちゃったら、ちょっと他のライブにはいけないな・・。
まぁ、この日の演奏の右に出るものなんてほとんどないでしょ!

実は、最近、ライブで時々不満に思っていたことが、演奏のレベル。
やっぱり、本当のプロは違うんだな~と思いました。

曲は21世紀ものが中心と思ってたら、黄金期中心に満遍なく選曲(オープニング『time out of mind』
『peg』アンコールで『リキの電話番号』ってな感じ)。
初めて、廉価版で『プリッツェアル ロジック』を手にしたとき(高校1年生でした)の感動を思い出して、少々泣いてしまいましたね。

ところで、この日のライブで大活躍はドラムのキース・カーロックでしょう。
21世紀スティーリーダンの要。フェイゲンとベッカーは、この人がいなければライブなんてやらないんでは?
彼の超絶ドラムの一部は
http://www.youtube.com/watch?v=_63R8EAu6WI&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=kfFFAzPCANQ&mode=related&search=
で見ることができます。
ナマを見た人間には、満足できる映像ではないけど便利な時代ですな・・。

東京ビルボードライブは今後もおいしいところ目白押し(なにせ、20%部分だからね・・)。
ヘンリー・サルバドールなんかも来るのには驚愕(生きてたんだぁ!)。
こんなハコで、間近においしい音楽が聞けるのは、至福です。

年内は、後4回は行く予定(次は、テディーライリーよーーん)。
日本人に生まれて本当に良かったよ・・。

投稿者 awn : 05:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
24
金曜日

[無理に哲学]

『大きく振りかぶって』

昨日の続きです。
うちの子供たちは、『大きく振りかぶって』にもはまっています。

これもかなり難しい。
正直なところ、お父さんは時々わからないことがあります(コマ割の荒さが原因の部分もあるかな?)。

ところが、子供たちは夢中。
そこで聞いてみました。

父「このマンガ、案外難しくねー~」
子「そんなことは考えたこともございません」

つまり、難しいということがわからんらしい。
でも、あの試合での駆け引きは本当に高校生かよ!って思うんだけどなーぁ。

そこで、登場人物があんまり把握できないまま哲学。
「未熟だと難しいことがわからないことがある」

おーー、これは久々にいい事言ったなーぁ。

世の中カンタン!なんて言ってる時は未熟なんだよな~。
でも、そう思えている時のほうが幸せ。

ここが人生の嫌なところね!

投稿者 awn : 05:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
23
木曜日

[無理に哲学]

『もやしもん』

うちの子供がマンガ『もやしもん』にはまっている。
お父さんの子供たちに対する自慢は、Aオリゼー(ちなみに、麹菌の種類です)のフィギアを所有していることだったりする。

ところで、『もやしもん』って、子供にわかるのかな?
聞いてみました。

父「お酒の作り方の説明等、むずかしいと思うんですが?」
子「はい、むずかしいです。でも、その前にかわいい」

なーーーるほど、なーーーーーーーるほど、そういうことだそうです。

そこで、Aオリゼーをフリフリしながら哲学。
「かわいければ、難しい内容も○」

全然哲学じゃないけど、これは大発見だーぁ。

世の編集の皆さん!
内容をバカにすることはやめましょう。
難しくてもかわいければいいんです。

今度のD社の本はこれでいくだよ(独り言)。

追記
映画『宇宙戦争』でも菌は大活躍。
どうも、菌の時代のようです。

投稿者 awn : 05:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
22
水曜日

[無理に哲学]

山口小夜子

山口小夜子さんがお亡くなりになりましたね~。

東京でスティーリーダンがライブをやっている時ってのは、運命?
きっと、ベッカーとフェイゲンも訃報を耳にしていることでしょう。

資生堂のTUBAKIが「日本の女性は美しい」をコンセプトに高級シャンプー市場殴りこみ、成功したけど、これって山口小夜子さんが資生堂の広告塔だった時に彼女が資生堂にもたらしたコンセプト。

彼女一人で世界に発信したことを、複数の女優で日本国内に発信って言うのは、過去の矮小化か?

作られたものじょない根源的な魅力。
それは生まれ持ったものかもしれないけど、最近は少ない。

Eちゃんに代表される製造物が跋扈する時代に、40代の親父がノスタルジックにそんなことを言ってもはじまらないよな・・。

そこで黙祷しながら哲学
「伝説ってのは、悲しいんですよ・・」

そういえば、ECDがそんなことを歌っていたような・・。

投稿者 awn : 05:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
21
火曜日

[苦しめTAROお仕事LIVE]

お引越し

えー、時々ここに書いている映画の感想文を『週間 岡本吏郎』の方に引越しすることにしました。

ただいま、ニュースレターでも『サブカルからマーケティングを考える』系の連載を書いていますが、最近、私の気楽なカキコに影響された映画漬けの経営者の方々が多くなってきたので、もう少しバカ話から深掘りしたものに変えようと言う魂胆です。

ってことで、ここでは独りよがりの映画話はなくなりますので、今まで顔をしかめていた方々、ご安心ください。

え?「音楽の方は続くのかって・・」

そうですね~、それも考えたほうがいいかも・・・
ちなみに、
これから、
スティーリー・ダン
テディー・ライリー
リッキー・リー・ジョーンズ
タラフ・ハイ・ドゥークス
東京事変
スーパー・ファリー・アニマルズ
など好きな人はたまらない、知らん人には記号みたいなミュージシャン目白押し(予定)です。
んー、しかし、ここら辺は引越し先がないかも・・。

ちなみに、『週間 岡本吏郎』は11月より大幅リニューアル予定です。
連載がかなり増えますので、読者の方々はお楽しみに。

追記
リニューアル版『椿三十郎』のラストシーンが楽しみですね。

投稿者 awn : 05:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/08
20
月曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

お祭り

村ではお祭りがある(どこでもあるか・・)。
そして、役目もある。

今年も昨年に引き続きお役目があった。
今年は獅子舞いである。

セミの声とお囃子の中で獅子舞い。
「仕事がいっぱいあるんだよなー」と思いながら、獅子をやる。

こんな祭りは嫌いじゃない。
仕事さえたまってなければウエルカムだよなー。

そこでセミの声の中で哲学。
「仕事って、本当に人生の一部でしかない」

しかし、その仕事にほとんどをささげる方が収入は良い。
いろいろなことをはじめると収入は落ちる。

でぇ、収入だけが価値みたいな世界は嫌だよなー。
でも、収入は大事だよなー。

だから、後はその人のそれぞれの加減。

問題は、加減をつける能力があるかどうかね!

投稿者 awn : 05:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
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