月別: 2007年2月
【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/02/26(月) 09:08

来週まで海外出張

明日からアメリカ。
んー、忙しいうえに風邪を引き寝込んでいたというのに・・・。

日曜日は読書三昧だった。
軽く15冊くらいは読んだ?

日垣さんが、「天才たちが月100冊読んでるんだから、最低限それくらい読まないとまったく追いつけないことになる」というようなことをどこかで言っていたけど、耳が痛い・・。
風邪でもひかないと読めない状況だもんな・・。

ところで、海外。
移動時間は読書三昧に最高なんだけど、そんなに本が持っていけない。
これがいつもジレンマ。

後、成田到着までに読んだ本の処分にも困る。

かと言って、電子本にも抵抗ある。

まぁ、ボーっとしてろってことだな・・。
確かに、それは生産的だったりするのだった・・。

追伸
と言うことで、日本にいませんので、1週間ほど何も書きません(予定)

【最近賞味したもの】

2007/02/23(金) 05:30

『ドリームガールス』

さて話題作の出来はいかん?と思いながら見に行く。
まぁ、そんな肩張ってみる映画じゃないしね・・。

前半の展開は◎。テンポがいいし、5.1chのサラウンドが効いている。
時々、コンサート会場のように声が出そうになる。
これからは、映画館でサラウンドを大音量で楽しみ時代だね。
下手なコンサートよりもいいかも!

テンポの良さと60%ミュージカル的なところが、あの『怪盗ルビー』みたいな匂い。いいですよ。この展開、そして、くどいけどテンポ。

ところが、後半に入ると、一人の登場人物に、歴史上の人物をいくつも入れ込んじゃうので見てて消化不良。
まぁ、仕方ないけんだろうけど、別に、モータウンとソウルニュージックの歴史に忠実である必要はないんだから思いっきりシンプルにしちゃってよかったんじゃないかな?
前半は、はしょり方が○だった分、後半はちょっと鼻につく。

でも、娯楽としての水準は十分。
後は趣味の問題。

でぇ、趣味の問題ということになると、どうもこういう映画って見ただけの印象になっちゃう。仕方ないけどね・・・・・。ビヨンセがかわいかったので全部許すけど。

【最近賞味したもの】

2007/02/22(木) 05:21

『チコ』

ここ数年のベストライブでやんした。

場所は、『コットンクラブ』
『ギプシーキングス』の名曲を中心にたっぷり演ってくれました。

我々のあまりの盛り上がりように、チコや他のメンバーは泣いていた。
この日以外は、こんなに盛り上がらなかったのかな~?

一緒に行った音楽無頓着の友人が、「ギターがやりたくなった」とほざくので、あのギターがいかに難しいかということを諭す。
しかし、今まで相当いろいろなギターを聴かされていながら、そんなこと言ったことがなかったから相当驚いたんだろうな~。

こういうライブが日本で見ることができる幸せ。
そして、こういうミュージシャンで、ちゃんと会場が満員になる東京という場所の多様性。
騒ぎすぎてワイングラスを割ってしまっても、すぐにかたずけてくれる人が現れるシステムの偉さ。

今度来日することがあったら、連ちゃんで見てやろうと思うのだった。
そんときゃ、意地でも東京で仕事だーーーぁ。

【無理に哲学】

2007/02/21(水) 05:15

豊洲ららぽーと

『豊洲ららぽーと』の『サンマルクカフェ』で原稿書き。

だいぶ調子が出てきたと思ったら、隣のカップルがケンカを開始。
女の子が男の子を責め。男の子はうつむいている。

沈黙が数分。
ふいに、女の子が「もう、行こう!」
黙って、男の子がうなずき、二人は去って行った。

んー、どの世代も女が強いな・・。
でも、親しい人間のケンカってやだな~。
あの二人はこれからどうやって関係を修復するんだろ?
人ごとだけど、考えただけでも気が遠くなるな・・

そこで哲学。
「近づきすぎなきゃ、ケンカなんてない。近づくから関係悪化は起こる。それでも、近づくしかないんだよな・・」

もう人ってトラブルの必然の中で生きているだけなんだよな・・。
早く仲直りしてね~。

追記

豊洲ららぽーとにやっと行ってみたけれど、すいてたね・・。

【最近賞味したもの】

2007/02/20(火) 05:05

『ヘンダーソン婦人の贈り物』

イギリス映画だなーぁ。
におうな~。
久しぶりだな~。

この映画の不可解は、ヒロインのキャラクター。
あれは何を意味しているんだろ?

話の三分の一あたりで突然登場するこの物語のヒロイン。
この話は、このヒロインの話でもある。

ところが、このヒロインの名前が明らかになるのは、彼女が死ぬ直前。
あらら、まるっきり神話世界じゃないの!

しかし、そういった神話のオタク的な手法をこの映画が、どうしてローエスト・ポイントで使ったのかがわからない。
そこが不可解。

でも、そこに意味あるんだろうな~。
全然わからないや。

ヘンダーソン婦人のトラウマを彼女は癒した。
しかし、それで絶望と死を迎えることになる。
その「癒し」というキーワードから見れば、名前が後で明らかになるというやり口はセオリーなのかもしれない。でも、それだけなのかな?

時代の中の匿名性。
そんなことが奥のテーマ?
でも、そうも断言できない。

んーー、普通の活躍おばちゃんの話でしかないこの映画に何をこだわってるんだぁ!>俺

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