月別: 2005年10月
【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2005/10/31(月) 09:23

「毎日が哲学」345日目

山下達郎とサンボマスターの山口の対談を読んでいて世代差によって見える景色の違いを痛感した。

ボクは達郎の世代でも山口君の世代でもない。
しかし、なぜか達郎の世代の空気はわかる。山口君の世代の空気はわからない。

これは不思議なことだ。

達郎が決定的な空気を浴びた時代、ボクは子供だ。
シュガーベイブのあの音が出てきたときは中学生。
あの音を異端とも感じずに、しかし感覚だけで受け入れた(そういう人は少なかったようだけど・・)

それに対して、山口君が決定的な空気を浴びた時代、ボクは社会人だ。
すでに、何でもわかるオトナ・・・・・・。
しかし、彼ら世代の原体験 ー それは自分も同時に体験しているはずの体験 ー はわからない。

こりゃどういうことだ!と驚愕した。

そこで哲学。

「上から見るのと、下から見るのでは体験度に大きな違いが生まれる」

下から見ることができなくなっていた自分に、げんなり。
そして、「視線」の重要性を再確認。

ついでに、昨日した「ある決定」の正しさも再確認

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2005/10/28(金) 01:23

『週刊 岡本吏郎』いよいよはじまります。

まとめることで失うもの。
これはたくさんある。

世の中には、「わかっている」と勘違いしている人がウジャジャいる(私を含む)。
平気で「これが答えです」と言い放ってしまう勇気のある人もウジャウジャいる(こういう人には私はなりたくありません)。

この間、私のセミナーに出ていただいたOさんが電話で最初に言ったのは、
「わたしは、そんなことわかっている病にかかっていることを知りました」
だった。

Oさんはセンスがいい。
これがわかれば、五合目は近い。
そして、ビジネスはそこからはじまる。

(さらに…)

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2005/10/28(金) 05:46

「毎日が哲学」343日目

昨日、QBハウスに行ったと書いたけど、実は結婚してから3回くらいしか床屋に行ったことがない。
床屋で待たされるのが、我慢できないので、我が家で切ってもらうのだった。

そこで哲学。

「基本的に、お金というのは”カンタン”と”複雑”に支払うものなのだ」(と思う)

当然ですが、本当は違う。
商いの基本は、レヴィ=ストロースが喝破したところにある(と思う)。

しかし、不思議にも、その喝破されたところが時代の先端になり、応用編の「カンタン」と「複雑」が基本になった。
人の営みはこの繰り返しなんだろうね。

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2005/10/27(木) 08:01

「毎日が哲学」342日目

あまりにも、野暮用が多すぎて今書いている本が書けない。
9月末から書き出して、まだ34ページくらい。

さらに、やっと書ける時間がでてきて、書く気にもなっていたら、ノートパソコンのバッテリーがない。ガーーーーン。
充電していたつもりがコンセントをさしていた延長コードが電源にささっていなかった模様。

と言うことで出先で時間はできたけど、仕事ができない!!!
仕方がないのでQBハウスに行くけど10分で放り出される(当たり前じゃ!)。

んーーーーーー、暗礁に乗り上げたって感じだな・・・。

そこで哲学。

「人生は合理的には生きられないものだ。しかし、そこが面白い」

あーーー、いつになったら書くのかな~。

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2005/10/26(水) 06:01

「毎日が哲学」341日目

近所の人がボクの本を借りにきたらしい。
「買うかどうか決めるので、貸して欲しい」だそうな・・・・。

「1500円くらいの本、買えよー」と言いたいけれど、世の中こんなもの?

そこで哲学。

「日本の場合、八百屋さんに”キャベツ下さい”と当たり前のように言う行為が、案外そこら中で横行している」

うちの税理士事務所に申告のやり方を聞きに来る人も過去にいたな・・。

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