岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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HOME>勝手に音楽話>「トゥルース」 ジェフ・ベック
2005/02
05
土曜日

[勝手に音楽話]

「トゥルース」 ジェフ・ベック

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久々の音楽話は、「Truth」 Jeff Beck。
最近はBeckと言うと、 Jeff Beckよりもベック・ハンセンや漫画の「Beck」の方が有名だけど、やっぱり、Beckと言ったらJeff Beckでしょう。

この「Truth」というアルバム、第一期ベック・グループのデビュー作。
メンバーには、ロッド・スチュワートもいるロン・ウッドもいる。
と言うことで、今ならスーパーグループ。

メンバー以外に参加しているアーチストは、ジョン・ポール・ジョーンズ、ニッキー・ホプキンス。そして、ジミー・ペイジもいる・・・・・・・・。
この後、このアルバムから派生してレッド・ツェッペリンができるわけだけど、このグループ自体はスモール・フェイセズの前座だったらしい。
あのウッドストックは、出場をキャンセル。そして解散。
ベックらしいと言えばベックらしいけど・・・・・・・。

強烈なリフと強力なボーカルの組合せというアイデアは、この後、レッド・ツェッペリンにコンセプトが引き継がれて、レッド・ツェッペリンは大成功。
それだと言うのに、ベックの方は交通事故。

復帰後は、ハードロックなんて投げ打って、モータウン・サウンドへ接近。
そこが彼の良さだけど、もう少し商売色があってもと思っちゃうよな・・・。

そんな彼も、その後、名作「Brow By Brow」が大ヒット。
本物の仕事をする人間は、最後には世間も認めるのです。

彼は、今も進化中。
クラプトンが大衆化してしまった中で、一人孤高を守っている。
きっと、生き様という点では彼の生き方が最も参考になるような気がする。

投稿者 awn : 12:35 | コメント (3) | トラックバック (0)

ピボット様からのコメント:

待ってました、「勝手に音楽話」。
もうこうなったらこのコーナーにはいつも書き込んでやる。
とはいうもののBeckですかぁ。実はあんまり熱心に聴いてないんですよね。
決して嫌いではないんですがのめりこめない。。。
「ワイヤード」や「フラッシュ」なんかも聞いてはいるんですが、ロックというには
クールすぎるような気がしたんですよね。
「ベックボガード&アピス」はすごい好きなんですよ。あれは熱い!
かっこいい、と思うんです。

あぁ、またオタクな反応をしてしまった。。。
でも、このコーナー     好き。

at 2005年2月 5日 20:02

shounao様からのコメント:

先日○売新聞の記事でベックのアルバムが一斉に再発される事を知った。記事を読みながら、「TRUTHって我が人生best5に入る、インパクト満載なアルバムだったなァ?」とホノボノ懐かしんだばかりでした。で、このブログを何気に拝見しました。。。またまたシンクロな出来事です。でも実はブラックモア氏の大ファンだったりします。

at 2005年2月 6日 21:48

rainmaker様からのコメント:

初めてコメントします。rainmakerです。
先日クラプトンが「セッションズ・フォー・ロバートJ」を出しましたが、
岡本先生の感想は如何でしたか?オーシャンブルーバードの欄で

「今までのやり方」の否定から新しいモノが生まれた、と書かれて
いましたが、今回のアルバムはどういう位置付けなのでしょうか?

アルバムとしていい事は良いのですが、なんか難しいアルバム
だなという感じです。

at 2005年2月15日 18:08

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