岡本 吏郎

岡本 吏郎(おかもと しろう)

経営コンサルタント、税理士。
1961年・新潟県生まれ。明治大学卒業後、10年間の金融機関勤務を経て独立。現在、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。株式会社ビジネスサポートあうん代表取締役。

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2004年10月

123.......>>
2004/10
29
金曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」121日目

今日、今回の地震で大変な被害にあった地区なのに、何の報道もされない地区の方が遊びに来た。

私も彼から連絡をもらうまで、その地区のことは完全に忘れていた。
その地区も、現在、住民全員の退去が言われているらしい。

でも、その悲惨な現場で酒盛りをしている人たちもいるらいい。
彼は、その人たちの行動の方がこういった場合には好感がもてるとシミジミ言った。
そして、報道の一面性とイベント化に辟易していた。

そこで哲学。
「報道が報道の役割をしていない」

今回の地震で一番知ったことはコレに尽きる。

投稿者 awn : 12:16 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004/10
28
木曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」120日目

フォレスト出版さん主催のフォレスト祭りに2日間出席する予定だったが、余震が続くので2日目の出演だけでやめにさせてもらった。

ところが、そう決めたら余震がない・・
そこで、やっぱり1日目から出席することで連絡する。
しかし、連絡してから2時間後・・・。
震度5の大きな余震・・。

それなのに、それなのに、余震の心配がある高速道路を長野に向かって走る自分・・。

そこで哲学。

「人とは一度決めてしまうと変更ができないものだ」

と言うことで1日目から出席。
新潟の余震を気にしながらの1日でした。

ところで1日目は何をしたかと言えば、飲み会で「大喜利」
家族をおいて、男が東京でやることか・・・?

ちなみに、
「紙コップ1個でお金儲けを考えてください」
などというお題に
「紙コップ主演のSFロボット映画を作る。」
「題名は”カミコップ”」
などとおバカなことをやっていた。

これでいいのか・・・・・・・?
本気で哲学的に悩む自分・・・。

追記
「カミコップ」は「ロボコップ」のパロディーですが、わかってるよね?

投稿者 awn : 09:34 | コメント (2) | トラックバック (0)
2004/10
27
水曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」119日目

昨日、余震に震えている私たちの元に、数名の死者を出している地域の人が、寸断されている交通網をぬってやってきた。

「大丈夫なの?」と聞くと、「ええ」と普通のように言う。
あまりにもテレビの画面の印象と彼の態度の違いに驚いた。

被害が大きかった地域でも、かなり明暗を分けたらしいことがわかった。
そして、彼の住む近くでは電気もつかない大変な状況だというのに、彼のところは何ともないという。
ただ、本震と余震が怖いだけだそうだ。

そこで哲学。

「全体で捕らえてしまうと、真実が見えなくなることがある」

いやー、今回の地震は、情報のとらえ方という意味で勉強になっている。
安心してたら、近所が大変。
と思うと逆に、
大変と思っていたら、そんな中にも何でもないところがある。

毎日、きつねにつままれているぞ・・。

投稿者 awn : 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
26
火曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」118日目

あまりにも余震が多くて、だんだん揺れているのか揺れていないのかわからなくなってきた。
トイレに入っていて、揺れてもいないのに揺れを感じたりするので気持ち悪い。

そこで哲学。

「普段の”普通”は普通ではない」

地震は、被害のあったところと私のいるところで震度が同じだったことから気楽にいましたが、情報が入るにつれ、友人達が野宿をしていたり、数メートルしか離れていないお宅が大きな被害にあっていたりと被害の全貌に今頃驚いています。

社員の一人は、親戚の助けに飛んでいって、たった一日で体を壊す始末。
避難している人たちの体の苦痛は大変なことと思います。

新潟県の交通はガタガタ。
どこにも行けないという状況です。

「普通」というのは本当にありがたいものですね・・。

投稿者 awn : 08:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
25
月曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」117日目

新潟の地震は、時間が経つにつれ事の大きさがわかってきた。
神戸でもきっとこんな感じだったのだろう。

何せ、私たちもデカイ揺れを経験した。
いろいろなことがあったが無事だった。
そこで、「どこも同じだろう」と思った。
一番被害のあったところと、私たちの所の震度差は、わずかプラスかマイナスの違い。
ところが、そのわずかな差が命運を分けたようだ。

さらに、報道で被害の広さにも驚いた。
こりゃ、多くの人の無事を確認しなければならない。

同時に経験しただけに、かえって事の大きさを知るのが遅くなった。
まだ、余震もすごいのよね・・。

そこで哲学

「微差が命運を分ける。いつでもそれが事実だ」

みんな、無事でいてくれよ!!!!!!!!!

投稿者 awn : 07:01 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004/10
23
土曜日

[TAROの日記]

地震

お買い物から帰ってきたら地震騒ぎ。
車に乗っていたので地震があったことさえ知らなかった。
と言ってたら、ガーンと来ました震度5。

「でかいなー」と言いながらのんびりしてたけど、テレビをつけたら大げさなお話。
何、道路が陥没?家が倒壊?新幹線が脱線?・・・・・・・・・。
ニュース見てたら怖くなった。

その後、大きいのが数回。
風呂も入れない。

こりゃ、震源近くの人たちは大変だぁ。
とりあえず、こちらは震源より100kmほど離れてるので大丈夫みたい。
メールをいただいた方いらっしゃいますが、とりあえずこちらは大丈夫のようです。
ご心配おかけしてすみません。

投稿者 awn : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
22
金曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」116日目

今年は変な買い物をいくつかした。
「ベンツに乗るな!」という本の印税で定価120万の自転車を買ってしまったりしている。(「ウソつき」って言わないでね。生活はいたって質素だから・・)

デローザという自転車は中学生の時からの夢。
昔、「サイスポ」(サイクルスポーツという雑誌)で見たデローザに乗る親子。あの写真は一生忘れない。あのガキ(と言っても今は30代後半か?どんな生活してるんだろー?)がうらやmしくて、うらやましくて・・・・・・・・・・。

そこで哲学

「思いは単純な方がいい・・」

と言い切って良いのか?
とりあえず、今日は良い。どうせ、矛盾したこと書き殴ってるんだから・・。

投稿者 awn : 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
21
木曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」115日目

今年は変な買い物をいくつかした。
「ベンツに乗るな!」という本の印税で定価120万の自転車を買ってしまったりしている。(「ウソつき」って言わないでね。生活はいたって質素だから・・)

こういう買い物はオーダーなので品物はスグに来ない。
そこがいい。
どうせ、置く場所もない。
どうせ、かーちゃんに怒られる。

そこで哲学。

「結局、人が買うものは”権利”だ」

家に住む権利、好きなギターを弾く権利、好きな自転車に乗る権利。
消耗品以外は、そういう権利を買っているという面もあるよな・・。

あれ、いいビジネス思いついた・・。内緒!!

投稿者 awn : 08:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
20
水曜日

[毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)]

「毎日が哲学」114日目

今年は変な買い物をいくつかした。
「ベンツに乗るな!」という本の印税で定価120万の自転車を買ってしまったりしている。(「ウソつき」って言わないでね。生活はいたって質素だから・・)

この間、あるものをオーダーしたら、「12月に入荷する」と言われた。
それを聞いて、「そんなに早く来るのか~」と思った。

そこで哲学。

「長く待つ方が価値があがるという時もある」

もっと待たせてくれーーー。
こういう消費者の本音もあるのよ

投稿者 awn : 12:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004/10
19
火曜日

[TAROの日記]

バリセミナー終了

セミナーが無事に終わった。
いやー、バリはいい!!
毎年行きたい!

メンバーも良かったし、バリもセミナーも満喫しました。
表のページにも書いたように(http://www.awn.jp/000956.php)、セミナーは主催者が驚くような成果が出た。

ただ、最初からスムーズにいったわけではない。
最初は現実を見た人がほとんどだった。
本は、その人そのものだ。
だから、どこにでもありそうなテーマを持ってきただけの人は現実を見ることとなった。
その人そのものが出ていない企画はまったく魅力がない。本人はそれに気づかないが、こういうセミナーで揉むことで、それがはっきりしてしまう。

でも、かなりの数の人が、その事実に気づき、翌日には自らを出し切った企画に変化させていった姿はすごかった。
まったくどうしようもない企画が、ドンドンその人の力で本物になっていく過程はトリハダものでした。

なんだか、いい仕事をみたなーという暖かい気持ちが残った。

と言うことで、この企画、来年もやります。
フォレスト出版、太田社長が大絶賛した出版セミナーは来年6月に2回目を行います。
おもしろくなってきたぞ!!

投稿者 awn : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (1)
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